赤点病

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赤点病(: Sekiten-byo, red spot disease)とは、シュードモナス・アンギリセプチカ(Pseudomonas anguilliseptica)の感染を原因とするニホンウナギ感染症ヨーロッパウナギアユで発生することもある。体表に点状出血肝臓うっ血脾臓の褪色・萎縮腹膜の点状出血が認められる。25℃以上の水温で終息する。P. anguillisepticaは海水や汽水中では200日以上生存することができる。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 畑井喜司雄ほか『魚病学』学窓社、1998年、ISBN 4873620775