赤羽研三

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赤羽 研三(あかば けんぞう、1949年4月10日 - )は、日本のフランス文学者上智大学名誉教授。専攻は現代フランス思想・詩学。

東京都台東区生まれ。父は絵本作家赤羽末吉。1973年東京都立大学卒業、1978年同大学院人文科学研究科仏文科博士課程満期退学、防衛大学校助手、講師、助教授、教授[1]、2004年上智大学教授、2016年、定年[2]

著書・訳書[編集]

単著[編集]

  • 『言葉と意味を考える 1 (隠喩とイメージ)』夏目書房 1998
  • 『言葉と意味を考える 2 (詩とレトリック)』夏目書房 1998
  • 『〈冒険〉としての小説 ロマネスクをめぐって』水声社 2015

共著[編集]

  • 『危機のなかの文学 今、なぜ、文学か?』大鐘敦子,沖田吉穗,神田浩一,北山研二,佐々木滋子,澤田肇, 立花史,中山眞彦,原田操, 宮本陽子,横山安由美,吉田裕共著 水声社 2010

翻訳[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年
  2. ^ 上智大学