赤羽駅

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赤羽駅
Akabane-Sta-East.JPG
東口(2010年5月)
あかばね
Akabane
 ABN 
所在地 東京都北区赤羽一丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 アネ
駅構造 高架駅
ホーム 4面8線
乗車人員
-統計年度-
98,370人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1885年明治18年)3月1日
乗入路線 5 路線
所属路線 宇都宮線
東北本線列車線)
駅番号 JU04
キロ程 7.7 km(日暮里起点)
東京から尾久経由で13.4 km
JU 03 尾久 (5.0 km)
(11.0 km) 浦和* JU 05
所属路線 湘南新宿ライン
(東北本線貨物線)
駅番号 JS22
JS 21 池袋 (5.5** km)
(11.0 km) 浦和* JS 23
所属路線 京浜東北線
(東北本線電車線)
駅番号 JK38
キロ程 13.2 km(東京起点)
大宮から17.1 km
JK 37 東十条 (1.8 km)
(2.6 km) 川口* JK 39
所属路線 埼京線
赤羽線・東北本線支線)
駅番号 JA15
キロ程 5.5 km(池袋起点)
大崎から18.9 km
JA 14 十条 (2.0 km)
(1.5 km) 北赤羽 JA 16
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
区 東京都区内
正式な線路名称
- 埼京線十条方は赤羽線
- 他の路線は東北本線(尾久方は尾久支線)
* 当駅 - 川口間に東京支社大宮支社境界あり(当駅から東十条方・尾久方は東京支社管内)
** 池袋 - 当駅間の営業キロは赤羽線経由で算出
* 高崎線直通含む。
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西口(2010年5月)

赤羽駅(あかばねえき)は、東京都北区赤羽一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。「 ABN 」のスリーレターコードが付与されている。

乗り入れ路線[編集]

当駅を経由する路線は、線路名称上は東北本線赤羽線の2路線であり(詳細は路線記事および「鉄道路線の名称」を参照)、このうち東北本線を当駅の所属線とし、赤羽線は始発終着駅としている。東北本線は主に尾久駅経由の列車線である宇都宮線(正式路線愛称)、湘南新宿ラインが走行する東北貨物線(通称)のほか、田端駅 - 当駅 - 浦和駅経由の電車線である京浜東北線(通称)、武蔵浦和駅経由の埼京線(通称)が分岐している。JR東日本公式サイトでは、赤羽駅の所属路線を「京浜東北線・根岸線 埼京線・川越線 高崎線 東北本線 湘南新宿ライン 宇都宮線 上野東京ライン」と表記している[1]

当駅を経由する路線名称と各運転系統名称は以下の通り。

当駅付近の東北本線は通称電車線・列車線・貨物線(通称は東北貨物線)の3複線となっており、電車線は京浜東北線電車、列車線は宇都宮線・高崎線の上野東京ラインおよび上野駅発着列車、貨物線は貨物列車と湘南新宿ラインほか東武直通特急、他の新宿駅発着特急などが走行する。当駅より上野方面は経路も異なり、電車線は田端方面、列車線は尾久方面を経由する。なお、貨物線の列車はホームがないさいたま新都心駅を通過する。

計画中の路線[編集]

メトロセブン(当駅始点)とエイトライナー(当駅終点)が計画されているが、費用や土地などに課題があり未着工である[2]

歴史[編集]

駅構造[編集]

ホーム[編集]

島式ホーム4面8線を有する高架駅である。改札は北改札口と南改札口の2か所で、それぞれ西側と東側に出口がある自由通路形式となっている。一番西側の埼京線ホーム(7・8番線)の直上を東北新幹線が通過している。

以前は地上駅で、京浜東北線は盛土上にホームが設置され、東北本線と赤羽線は地平ホームの橋上駅舎などとなっていた。その後、東北新幹線の上野駅への延伸工事に伴う地下通路の新設、1983年の赤羽線ホーム(当時は5番線、現在の7番線)の高架移設などにより当駅は内部構造が入り組んでしまい、高架ホームを地下の乗り換え通路を介して階段で行き来する構造であるにもかかわらずエスカレーターなども設置されていなかった。本来は一斉に完全高架化を行うべき所を東北新幹線建設を優先し、残りの高架化が遅れたことが原因である。このような構造上の問題もあり、埼京線と京浜東北線の乗り換えなどに非常に時間が掛かっていた。また、宇都宮線・高崎線の当時の池袋駅発着列車の経路である東北貨物線は、当駅前後が単線で、上り・下り列車とも同一ホームの発着となっていた。1990年から約8年かけて駅や付近の線路の高架化工事および立体交差化工事を施工して完全高架化された後、各線相互の乗り換えは容易になった。ただし、当駅は山手線の東西各方面への列車が合流する分岐駅であり、ホーム間移動する乗客が多い。

京浜東北線はラッシュ時の一部に当駅発着の設定があり、埼京線もラッシュ時や昼間の一部に当駅発着の設定があるほか、早朝と深夜には赤羽線区間の当駅 - 池袋駅間の運転がある。このため、両線とも大宮寄りに引き上げ線がある。

各ホームの乗車位置には3つの四角形が設置されており、真ん中に北区のシンボルマークが配されている。

当駅から大宮駅へ向かう列車が数多く発着するため、駅の階段付近には各路線の所要時間が掲示されている。実際全ての偶数番線から発車する電車は大宮方面へ続いている。

2019年11月30日に埼京線が相鉄線と相互直通運転を開始したことで、全ての奇数番線から発着する電車に神奈川県への乗り入れが設定された[注釈 1]

湘南新宿ラインが浦和駅に停車する前は、各ホームの駅名表示板の隣の駅名は全て異なっていた。また、当駅 - 浦和駅間の距離は11.0kmで、宇都宮線内では最長の区間である。

番線 路線 方向 行先
1 JK 京浜東北線 南行 上野東京横浜磯子方面
2 北行 川口浦和大宮方面
3 JU 上野東京ライン
(宇都宮・高崎線)[注釈 2]
上り 上野・東京・品川・横浜・小田原熱海方面
4 JU 宇都宮線(東北線)・高崎線 下り 浦和・大宮・宇都宮高崎方面
5 JS 湘南新宿ライン[注釈 3] 南行 新宿・横浜・大船・小田原・逗子方面
6 北行 大宮・宇都宮・高崎方面
さいたま新都心通過)
7 JA 埼京線 南行 池袋・新宿・大崎りんかい線相鉄線方面
上り
8 北行 武蔵浦和・大宮・川越方面
下り

(出典:JR東日本:駅構内図

  • なお2013年3月16日に浦和駅に湘南新宿ライン列車が停車するようになって以降も、以前の名残で4番線への案内板にのみ「浦和・大宮・宇都宮・高崎方面」と表記される状態が続いている。

発車メロディ[編集]

1・3番線ではテイチク、2・4・7・8番線では日本電音制作の発車メロディを使用している。

5・6番線では2018年11月16日から、当地出身のエレファントカシマシの楽曲を使用している。曲は5番線が「俺たちの明日」、6番線が「今宵の月のように」である[報道 5]。メロディはスイッチの制作で、編曲は福嶋尚哉が手掛けた[7]

1 JK Mellow time
2 JK 春(強調トレモロ)
3 JU すすきの高原
4 JU 高原
5 JS 俺たちの明日
6 JS 今宵の月のように
7 JA 高原
8 JA せせらぎ

設備[編集]

改札内コンコースに設置されているフルカラーLED式発車標(上野東京ライン開業前・当時は浦和駅に湘南新宿ラインのホームが設置されていない)

2007年2月には、改札口・駅コンコース内にフルカラーLED発車標が設置された。

駅舎は岩淵水門(通称・青水門)をイメージして造られている。

南側の改札内コンコースには、吉野家とJR東日本の外食グループ会社であるジェイアール東日本フードビジネス (JEFB) との業務提携によるJR駅構内2号店「駅の牛丼 吉野家 JEFB(ジェフビー)」があったが、2012年8月末で閉店した。

北側の改札内コンコースは、リニューアル工事が完了し、拡大し、後述のエキュート赤羽が開業した。

エキュート赤羽[編集]

北改札内に2011年3月26日に開業したジェイアール東日本都市開発が開発・運営する改札内商業施設(他の多くのエキュートはJR東日本リテールネットが運営している)。同年9月23日に南改札寄りの増設エリアの整備が完了し、全面開業した。多数のスイーツデリ系ショップを中核とし、コンビニエンスストアNEWDAYS」、カフェBECK'S COFFEE SHOP」、蕎麦店「そばいち」、書店「BOOK EXPRESS」などのほか、雑貨店・婦人衣料店などが出店している。出店店舗の一覧・詳細情報は公式サイト「ショップ一覧」を、営業時間は公式サイトトップページを参照。

ビーンズ赤羽[編集]

ビーンズ赤羽(2019年6月2日撮影)

北改札の北側改札外からの高架下、途中東京都道460号中十条赤羽線ガード下を挟み、大宮方約350メートルにわたり設置されているショッピングセンター

飲食店や雑貨などの販売店をはじめ、ビバホームスポーツオーソリティユザワヤなどが出店している。駅ビルであるが、駐車場も備え、自家用車利用者も顧客として取り込んでいる(駅駐輪場も併設)。

元々は、北口改札前 - 都道460号ガード下までの間が「アルカード赤羽2」、ガード下から北側が「アルカード赤羽3 生活提案館」という名前であったが、2010年、南口改札外にあった「アルカード赤羽1」を「エキュート赤羽」の用地として転用するために閉鎖し、「1」が欠けた状態で残った北口改札外の「2」「3」が存在するという状態となっていたが、4年後の2014年11月13日「ビーンズ赤羽」として統合・リニューアルした[8]。ジェイアール東日本都市開発が開発・運営。

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2019年度の1日平均乗車人員98,370人である[利用客数 1]
    JR東日本の駅では三鷹駅に次いで第45位だが、他の鉄道会社の路線への乗り換え駅ではない駅としては三鷹駅に次いで第2位である。

当駅は、埼玉県川口市蕨市戸田市さいたま市などや、それ以北の同県内の都市から東京都心部へ移動する際に経由する駅であり、また山手線と併走する西側の埼京線・湘南新宿ライン(池袋・新宿・渋谷駅方面)と東側の京浜東北線・宇都宮線・高崎線(上野・東京品川駅方面)への分岐点であることから、多くの乗り換え客が集中する。そのため、当駅ではエキュート赤羽開業とともに乗り換え経路を増加させ、乗り換え客の利便性向上を図った。川口市内からもバス等で来て利用する客が多い。

近年1日平均乗車人員の推移は下表の通りである。

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)[編集]

年度別1日平均乗車人員
年度 1日平均
乗車人員
出典
1953年(昭和28年) 46,593 [東京都統計 1]
1954年(昭和29年) 49,971 [東京都統計 2]
1955年(昭和30年) 52,532 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 57,153 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 61,687 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 66,003 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 73,455 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 80,755 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 86,929 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 98,529 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 107,911 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 112,416 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 114,935 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 119,768 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 123,764 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 124,848 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 116,474 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 109,074 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 107,560 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 103,200 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 104,474 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 106,501 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 95,134 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 99,255 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 96,044 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 94,121 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 92,079 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 89,874 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 89,222 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 88,386 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 87,497 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 86,466 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 85,940 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 83,145 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 83,276 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 87,104 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 87,068 [東京都統計 37]
1990年(平成02年) 87,460 [東京都統計 38]
1991年(平成03年) 88,438 [東京都統計 39]
1992年(平成04年) 86,759 [東京都統計 40]
1993年(平成05年) 87,534 [東京都統計 41]
1994年(平成06年) 86,529 [東京都統計 42]
1995年(平成07年) 86,361 [東京都統計 43]
1996年(平成08年) 84,896 [東京都統計 44]
1997年(平成09年) 81,930 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 80,594 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) [JR 1]80,197 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR 2]82,041 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)[編集]

年度別1日平均乗車人員[* 1]
年度 1日平均
乗車人員
出典
2001年(平成13年) [JR 3]82,141 [東京都統計 49]
2002年(平成14年) [JR 4]83,585 [東京都統計 50]
2003年(平成15年) [JR 5]85,083 [東京都統計 51]
2004年(平成16年) [JR 6]85,238 [東京都統計 52]
2005年(平成17年) [JR 7]86,459 [東京都統計 53]
2006年(平成18年) [JR 8]87,339 [東京都統計 54]
2007年(平成19年) [JR 9] 88,632 [東京都統計 55]
2008年(平成20年) [JR 10]88,351 [東京都統計 56]
2009年(平成21年) [JR 11]88,085 [東京都統計 57]
2010年(平成22年) [JR 12]86,869 [東京都統計 58]
2011年(平成23年) [JR 13]87,346 [東京都統計 59]
2012年(平成24年) [JR 14]88,140 [東京都統計 60]
2013年(平成25年) [JR 15]89,742 [東京都統計 61]
2014年(平成26年) [JR 16]89,489 [東京都統計 62]
2015年(平成27年) [JR 17]92,146 [東京都統計 63]
2016年(平成28年) [JR 18]93,534 [東京都統計 64]
2017年(平成29年) [JR 19]95,851 [東京都統計 65]
2018年(平成30年) [JR 20]97,249 [東京都統計 66]
2019年(令和元年) [JR 21]98,370

駅周辺[編集]

赤羽駅付近空中写真(1974年撮影 国土画像情報オルソ化空中写真(国土交通省)より)
赤羽駅付近空中写真(1974年撮影 国土画像情報オルソ化空中写真(国土交通省)より)
赤羽駅付近空中写真詳細(1974年撮影 国土画像情報カラー空中写真(国土交通省)より)
赤羽駅付近空中写真詳細(1974年撮影 国土画像情報カラー空中写真(国土交通省)より)

当駅は旧赤羽村域に建設されたため、駅名は「赤羽駅」とされたが、当駅の北部は宿場町として有名であった旧岩淵宿であり、旧岩淵宿が旧赤羽村などと合併した際の町名は旧岩淵町とされていた。しかし、当駅周辺は次第に経済的に発展するようになり、かつ知名度から見ても、駅名となった「赤羽」という地名は「岩淵」よりも有名になった。そのため、第二次世界大戦後、岩淵という地名を完全に消滅させ、全て赤羽に改称する計画が生じたが、地域の住民運動により、平成時代においても「岩淵」という地名は残存し、かつ埼玉高速鉄道東京地下鉄(東京メトロ)南北線の駅名は赤羽岩淵駅とされている。しかし、旧岩淵宿域は完全に赤羽の経済圏ならびに生活圏になっている模様である。

当駅周辺は主に北区の商業の中心となっている。東北本線の線路が地上にあった頃は、駅の前後に「開かずの踏切」が点在し、東西の街は鉄道によって事実上分断されていたが、高架化の完成によってこれが解消され、高架下にも商業施設が多数入居し、東口・西口側双方から利用できる。

平成30年度『駅前放置自転車等の現況と対策』によれば、赤羽駅周辺の放置自転車数は平成30年度において都内ワースト1位である。

北改札口・東口[編集]

南口(東側)含む

古くからの商業地が広がっている。複数の商店街が周辺に点在するほか、パチンコ店や居酒屋も多く、南側には歓楽街も広がっている。戦後の早い時期に行われた区画整理により、南北に走る北本通りを中心とした比較的整備された街並みとなっている。

地下鉄南北線・埼玉高速鉄道線の赤羽岩淵駅との間は、東口より赤羽東本通りを通じて徒歩10分程度離れている。そのため、埼玉高速鉄道線開業の際にも国際興業バスは埼玉高速鉄道線とほぼ並行して走る赤羽駅東口 - 鳩ヶ谷公団住宅・川口市立医療センター線を廃止していない。なお、当駅を通る列車の運行に支障が生じた際の振替輸送では、赤羽岩淵駅を利用するように指示が出されることがある。

北改札口・西口[編集]

南口(西側)含む

1980年代から1990年代にかけての再開発パルロード赤羽を参照)によって、駅前には大型スーパーマンションが建ち並んでいる。そこを通り抜けると周囲は住宅地となっており、周辺が丘陵地帯であることもあって、大きな道路や商業施設は存在しない。北側一帯の丘陵地には赤羽台団地が広がっており、その下を駅前からの道路が赤羽台トンネルで貫通し、北赤羽駅方面と連絡している。

バス路線[編集]

東口と西口にバスターミナルがあり、国際興業バスのほか、関東バス都営バスの路線が発着する。2015年4月1日からは、羽田空港行の空港連絡バスが東口9番のりばに発着するようになった。

東口発着[編集]

1 - 4番のりばは東口駅前ロータリー内に、それ以外ののりばは駅東口からそれぞれ徒歩3 - 5分程の少々離れた場所にある。

1番のりば(国際興業バス)
2番のりば(国際興業バス)
  • <赤13> 東川口駅北口行 ※深夜バス
  • <赤26> 舎人団地行
  • <赤27> 西新井駅行
  • <赤27-3> 江北陸橋下 ※土曜1便のみ運行
3番のりば(国際興業バス)
  • <赤12> 東浦和駅行 ※深夜バス
  • <赤25> ハートアイランド循環
  • <赤25-2> ハートアイランド東行
4番のりば(国際興業バス)
5番・9番のりば(国際興業バス・関東バス)
6番のりば(国際興業バス)
8番のりば(岩手県交通
9番のりば(京浜急行バス・国際興業バス・東京バス
  • <空港連絡バス> 羽田空港行
無番のりば(都営バス)
  • <王57> 豊島五丁目団地行
その他
  • (国際興業バス)
  • 深夜バス1時10分発は始発停留所の赤羽駅東口のみ乗車可能である。その他は降車のみ扱う。

西口発着[編集]

全て国際興業バスが運行する路線バスが発着する。

1番のりば
  • <赤56> 高島平操車場行
  • <赤56-2> 志村三丁目駅
  • <赤56-3> 中台三丁目行
2番のりば
  • <赤52> 蓮沼循環
  • <赤54>・<赤54-1> 桐ヶ丘循環
  • <赤54-2> 桐ケ丘高校・体育館循環
  • <赤73> 西高島平駅 ※深夜バス
  • <赤96> 赤羽車庫行
3番のりば
4番のりば
5番のりば
6番のりば
7番のりば
  • <赤02> 成増駅北口行
  • <赤83> 志村三丁目駅行
8番のりば
9番のりば(坂下のりば)
  • <赤58> 東京北医療センター行
その他
  • 深夜バス1時10分発は始発停留所となる赤羽駅西口のみ乗車可能である。その他は降車専用である。
  • 90年代前半までは赤02を除く西口を発着する全ての系統が坂下乗り場からの発着であった(当時の赤02は東口発着)。

エキュート赤羽設置の経過(赤羽駅リニューアル計画)[編集]

工事中の「アルカード赤羽1」跡地。案内表示板は仮設のもの。

JR東日本では、2011年1月19日に「赤羽駅リニューアル計画」を発表した[報道 8]。リニューアルはすべて北改札内であり、内容は以下の通り。

  • 駅部中央に乗り換え用の新コンコースを整備し、利便性を向上させる。さらに新コンコース内に各ホームとを連絡するエスカレーターを設置する。
  • 床・天井のリニューアルおよび案内サインを再配置し、分かりやすくする。
  • 改札内商業施設「エキュート赤羽」(開発・運営:ジェイアール東日本都市開発)を開業し、便利で快適に利用できるようにする。

なお、この北改札内のリニューアルのため、発表以前より工事が始まっており、南改札に面した改札外商業施設「アルカード赤羽1」は2010年9月までに閉鎖された。アルカード赤羽1は建物の構造・位置関係上北改札内にあった従来の店舗と壁一つ隔てて隣接しており、新コンコースとエキュートはアルカード赤羽1の用地を転用する。また、北改札内にあった従来の店舗も同年末までに全店閉店したほか、ホーム上の一部店舗も閉鎖・撤去となった。

工事は2期に分けて実施され、2011年3月に北改札内のリニューアルとエキュート赤羽の一部先行オープンが、同年9月に乗り換えコンコースの整備・エスカレーターの設置が行われたほか、エキュート赤羽が全面オープンした。これにより、駅部中央部分が改札内扱いになるとともに、改札内店舗の面積は大幅に拡張された。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JU 宇都宮線(東北本線)・高崎線・上野東京ライン
快速「ラビット」「アーバン」
上野駅 (JU 02) - 赤羽駅 (JU 04) - 浦和駅 (JU 05)
普通
尾久駅 (JU 03) - 赤羽駅 (JU 04) - 浦和駅 (JU 05)
JS 湘南新宿ライン
特別快速・快速・普通
池袋駅 (JS 21) - 赤羽駅 (JS 22) - 浦和駅 (JS 23)
JK 京浜東北線
快速・各駅停車
東十条駅 (JK 37) - 赤羽駅 (JK 38) - 川口駅 (JK 39)
JA 埼京線
通勤快速
十条駅 (JA 14) - 赤羽駅 (JA 15) - 武蔵浦和駅 (JA 21)
快速
十条駅 (JA 14) - 赤羽駅 (JA 15) - 戸田公園駅 (JA 18)
各駅停車
十条駅 (JA 14) - 赤羽駅 (JA 15) - 北赤羽駅 (JA 16)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 新宿駅以北からの相鉄線への乗り入れは朝のみ。
  2. ^ 上野東京ライン系統列車の停車駅(東京・上野の両駅を除く)の発車標等では、原則的に括弧書きで(上野東京ライン)と表記されているが、赤羽駅3番線では表記が異なっている。
  3. ^ 6番線は、実際のホーム上では4番線同様に「宇都宮線(東北線)・高崎線」と表記されている(ごく一部に湘南新宿ラインと記述されている案内板もある)。

出典[編集]

  1. ^ 駅の情報(赤羽駅):JR東日本”. www.jreast.co.jp. 2019年12月22日閲覧。
  2. ^ 東京の環状道路「環八」「環七」の下に環状地下鉄構想 そのメリットと課題は”. 乗りものニュース (2018年10月25日). 2020年3月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月19日閲覧。
  3. ^ “東北線を高架に移設”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1998年4月14日) 
  4. ^ 鉄道ピクトリアル』第49巻第3号、電気車研究会、1999年3月、 82頁。
  5. ^ 駅の情報(赤羽駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2020年2月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月1日閲覧。
  6. ^ お知らせ一覧 > 新橋/大崎/赤羽/北千住の4駅にSTATION BOOTHが開業!”. STATION WORK (2020年10月28日). 2020年11月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月18日閲覧。
  7. ^ 赤羽駅「エレファントカシマシ」楽曲の発車メロディ制作” (日本語). 株式会社スイッチオフィシャルサイト. 株式会社スイッチ. 2019年8月23日閲覧。
  8. ^ ビーンズ赤羽
  9. ^ お知らせ一覧 > 3/12(金)よりダイワロイネットホテル4施設と提携開始!”. STATION WORK (2021年3月11日). 2021年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月22日閲覧。
報道発表資料[編集]
  1. ^ Suicaご利用可能エリアマップ(2001年11月18日当初) (PDF)” (日本語). 東日本旅客鉄道. 2019年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月23日閲覧。
  2. ^ “赤羽駅・上野駅・大井町駅3駅の京浜東北線ホームドア工事着手について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道東京支社, (2016年4月7日), オリジナルの2019年5月10日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190510023513/https://www.jreast.co.jp/press/2016/tokyo/20160407_t01.pdf 2020年4月8日閲覧。 
  3. ^ “王子駅・御徒町駅の京浜東北線ホームドア工事に着手します” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道東京支社, (2017年3月14日), オリジナルの2017年3月28日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170328231722/http://www.jreast.co.jp/press/2016/20170314_t02.pdf 2020年4月8日閲覧。 
  4. ^ “AIを活用した無人決済店舗の実証実験第二弾を赤羽駅で実施 〜レジで会計待ちをすることなく、スマートなお買い物体験を〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道/JR東日本スタートアップ, (2018年10月2日), オリジナルの2019年11月30日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20191130151441/https://www.jreast.co.jp/press/2018/20181001.pdf 2020年2月1日閲覧。 
  5. ^ a b “赤羽駅の発車メロディが変わります” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道東京支社, (2018年11月8日), オリジナルの2019年8月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190820222746/https://www.jreast.co.jp/press/2018/tokyo/20181107_t01.pdf 2020年2月1日閲覧。 
  6. ^ “STATION WORK×リッチモンドホテルズ ホテルテレワークプランを開始します ~半日単位2,300円より、ホテルの客室があなたのテレワーク空間に~” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2021年1月13日), p. 2, オリジナルの2021年1月13日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210113130007/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20210113_ho04.pdf 2021年1月13日閲覧。 
  7. ^ “STATION WORKがダイワロイネットホテルズ14施設と提携スタート ~東京・神奈川・千葉エリアの14施設と連携開始、日本全国136カ所のネットワークへ~” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道、ダイワロイヤル, (2021年3月5日), オリジナルの2021年3月5日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210305080415/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20210305_ho01.pdf 2021年3月5日閲覧。 
  8. ^ “2011年夏、赤羽駅が生まれ変わります” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道/ジェイアール東日本都市開発, (2011年1月19日), オリジナルの2018年4月5日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180405214541/http://www.jreast.co.jp/press/2010/20110107.pdf 2020年6月11日閲覧。 

利用状況[編集]

JRの1日平均利用客数
  1. ^ 各駅の乗車人員 - JR東日本
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JRの統計データ
  1. ^ 行政資料集 - 北区
東京都統計年鑑

関連項目[編集]