赤萩町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 東区 > 赤萩町
赤萩町
赤萩町の位置(愛知県内)
赤萩町
赤萩町
赤萩町の位置
北緯35度10分23.56秒 東経136度55分49秒 / 北緯35.1732111度 東経136.93028度 / 35.1732111; 136.93028
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
Emblem of Higashi, Nagoya, Aichi.svg東区
町名制定 1931年昭和6年)10月1日[1]
町名廃止 1981年(昭和56年)9月13日[1]
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
市外局番 052[2]
ナンバープレート 名古屋[3]
位置は国土地理院1万分の1『名古屋東北部』(1955年)による

赤萩町(あかはぎちょう)は、愛知県名古屋市東区地名。1丁目から3丁目まであった[4]1981年昭和56年)9月13日 、同区三丁目および筒井三丁目にそれぞれ編入された[1]

地理[編集]

東は内山町、西は車道東町、南は西裏町、北は東矢場町・城番町、北東は石神本町に接する[4]

学区[編集]

人口[編集]

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 1440人[5]
1955年(昭和30年) 1487人[5]
1960年(昭和35年) 1728人[6]
1965年(昭和40年) 1641人[6]
1970年(昭和45年) 1453人[7]
1975年(昭和50年) 1169人[7]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

千種町の字赤萩に由来する[8]。崖を意味する「はけ」の転訛であるという説があり、の多く生える地域であったともいう[8]

沿革[編集]

交通[編集]

施設[編集]

1924年大正13年)創立より当地に校舎が置かれた[8]
  • 国鉄宿舎[8]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f 名古屋市計画局 1992, p. 740.
  2. ^ 総務省総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課番号企画室 (2014年4月3日). “市外局番の一覧 (PDF)” (日本語). 総務省. p. 7. 2015年5月23日閲覧。
  3. ^ 管轄区域” (日本語). 国土交通省中部運輸局愛知運輸支局. 2015年5月23日閲覧。
  4. ^ a b 国土地理院1万分の1『名古屋東北部』(1955年)
  5. ^ a b c 名古屋市総務局企画室統計課 1957, p. 74.
  6. ^ a b c 名古屋市総務局企画部統計課 1967, p. 68.
  7. ^ a b c 名古屋市総務局統計課 1977, p. 42.
  8. ^ a b c d e f g h i 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 77.

参考文献[編集]

  • 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画室統計課、名古屋市、1957年(日本語)。
  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。