越乃Shu*Kura

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越乃Shu*Kura
ゆざわShu*Kura
柳都Shu*Kura
越乃Shu*Kura.JPG
越乃Shu*Kura(2014年8月22日 青海川駅)
概要
種類 快速列車
現況 運行中
地域 新潟県
運行開始 越乃Shu*Kura:2014年5月2日
ゆざわShu*Kura:2014年5月9日
柳都Shu*Kura:2014年9月12日
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
えちごトキめき鉄道
路線
起点 上越妙高駅
終点 越乃Shu*Kura:十日町駅
ゆざわShu*Kura:越後湯沢駅
柳都Shu*Kura:新潟駅
使用路線 越乃Shu*Kura:
 えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン信越本線上越線飯山線
ゆざわShu*Kura:
 えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン・信越本線・上越線
柳都Shu*Kura:
 えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン・信越本線
車内サービス
クラス 普通車
技術
車両 キハ40・48形気動車
新津運輸区
軌間 1,067 mm (3 ft 6 in)
電化 非電化
運行速度 最高100 km/h (62 mph)
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越乃Shu*Kura(こしのシュクラ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)新潟支社上越妙高駅 - 十日町駅間で観光列車として運行する臨時快速列車である。

本項では、同一の車両を用いて運転される、ゆざわShu*Kura(ゆざわシュクラ:上越妙高駅 - 越後湯沢駅間)、柳都Shu*Kura(りゅうとシュクラ:上越妙高駅 - 新潟駅間)などについても述べることとする。

概要[編集]

「越乃Shu*Kura」ロゴ
1号車で提供されるオリジナルメニュー「水と大地の贈り物」
「柳都Shu*Kura」

「越乃Shu*Kura」は2014年(平成26年)5月2日高田駅 - 十日町駅間で運行が開始された。

新潟県は同年春季(4月1日 - 6月30日)のデスティネーションキャンペーンの開催地で、キャッチフレーズを「『うまさぎっしり新潟』彩(いろ)とりどりの春めぐり」と銘打ち、「食」「花」「雪」「酒」「匠」の5つのテーマを基に、新潟の多彩な春の魅力をアピールする取り組みが実施された。「越乃Shu*Kura」はその取り組みの一環として、新潟県が日本酒の醸造が盛んで「地酒王国」として知られることにちなんで「酒」をコンセプトとして企画された列車である[1]

列車名は越後の酒蔵と豊かな自然をイメージして命名されたもので、「越乃」は新潟県の旧国名越後国」、「Shu」は酒、「Kura」は蔵、そしてShuとKuraの間の「*(アスタリスク)」は米と雪、花を表している。またキャッチフレーズは「水と大地の贈り物」で、日本酒のみならず四季を通じて多種多様な食材に恵まれた新潟県の風土をアピールするものとなっている[2][3]

「越乃Shu*Kura」は上越妙高駅 - 長岡駅 - 十日町駅間を運行しており、これを基本的な運行区間としている。このほかに2つの運行経路があり、翌週の5月9日に運行を開始した「ゆざわShu*Kura」は上越妙高駅 - 長岡駅 - 越後湯沢駅間を、同年夏季ダイヤの9月運行分から設定され9月12日から運行を開始した「柳都Shu*Kura」は上越妙高駅 - 新潟駅間を運行している。「柳都」は、かつて新潟市中央区の中心市街地に張り巡らされていた堀端の両岸に柳並木が続いていたことにちなむ、同市の異称である。

車内では新潟県内の日本酒の利き酒や、地元の食材を使用した弁当やつまみなどが提供されるほか、ミュージシャンによるジャズ・クラシックの生演奏、地酒や地元食材にまつわるイベントなどが行われる。

また「越乃Shu*Kura」の各停車駅のホーム上には装飾駅名標が設置されている。駅名標は酒樽をイメージしたもので、水(波)、大地(稲穂)、ジャズの3つのテーマがあしらわれているほか、各駅ごとの観光名所や特産品など3点が描かれている[4]

「Shu*Kura」3列車は上越新幹線と、2015年(平成27年)3月14日長野駅 - 金沢駅間が延伸開業した北陸新幹線の、両新幹線利用者の観光二次交通手段の一つとして位置付けられており、同日からの春季ダイヤ(3月 - 6月)より発着駅を高田駅から上越妙高駅へ延伸した。なお新幹線開業に伴い、同日から信越本線妙高高原駅 - 直江津駅間は並行在来線として第三セクター鉄道えちごトキめき鉄道へ移管されたため、JRグループの「フルムーン夫婦グリーンパス」「青春18きっぷ」等のフリー乗車券を利用して、妙高はねうまラインの上越妙高駅 - 直江津駅間にまたがって当列車に乗車する場合は、えちごトキめき鉄道の運賃が別途必要となる[注 1][注 2]

またJR東日本は、「Shu*Kura」のうち2列車の運行区間沿線にあたる十日町市から小千谷市にかけての信濃川流域に信濃川発電所を設け、首都圏で使用する電力供給を目的として稼働しているが、2008年(平成20年)に発覚したJR東日本信濃川発電所の不正取水問題を受け、両市と地域振興策に関する覚書を締結しており、当列車はその一環としての役割を担っている。また飯山線を管轄するJR東日本新潟支社および長野支社と、北越急行では上越・北陸両新幹線からの観光周遊ルートの開発を進めており[5]、長野支社が同年4月4日から飯山線で運行している臨時快速列車「おいこっと」、北越急行がほくほく線で運行している「ゆめぞら」などと合わせた観光列車による周遊ルートの提案などを行っている[6][7]

以下、文中では午前に上越妙高を発車して十日町・越後湯沢・新潟に向かう便を「往路」、午後に十日町・越後湯沢・新潟を発車して上越妙高に向かう便を「復路」とする。

運用[編集]

「Shu*Kura」3列車は3月から11月まで、主に金曜日・土曜日・休日を中心に1日1往復で運転される。このほかゴールデンウイークなどの多客期には毎日運転される場合がある。

前掲のように、通常時は上越妙高駅 - 十日町駅間を1日1往復する「越乃Shu*Kura」として運行される。運行区間は週単位で設定されており、「ゆざわShu*Kura」「柳都Shu*Kura」の運転日は概ね月に1週ずつ充てられている(ただし「ゆざわ」「柳都」については運行が設定されない月もある)。

なお12月から3月上旬にかけての冬季間は全便運休となり、運行は設定されない。

使用車両[編集]

1号車の車内
1号車展望ペアシート
2号車イベントスペース
2号車サービスカウンター「蔵守~Kuramori~」
利き酒コーナー(平成29年9月の例)
蔵元イベントの酒(例)

「Shu*Kura」3列車とも共通で、新津運輸区所属のキハ40・48形気動車の専用3両編成(越乃Shu*Kura編成)が充当される。

越乃Shu*Kura編成にはコンセプトにならい、「観る・聴く・味わうを同時に楽しむ」ための仕掛けが施されている。エクステリア部のカラーリングは、「藍下黒」(あいしたぐろ)と呼ばれる伝統色に白を組み合わせた専用塗装となっており、凛とした「新潟の風土」を表現している[3]。また車窓の眺望性を高めるため、大型の窓ガラスを採用している。

座席車は全車普通車で、1号車と3号車の2両とも全席指定席(定員70人)となっている。

1号車(キハ48 558、定員34名)はびゅう旅行商品専用車両で、4人掛けの「らくらくボックスシート」、海側に面する2人掛けの「展望ペアシート」、パーテーションで仕切られた2人掛けの「くつろぎペアシート」で構成され、ペアシート2種はいずれも直江津駅 - 柏崎駅間で海側を向くように配置されている[8]

3号車(キハ40 552、定員36名)は2列式のリクライニングシートを備えており、片側を回転させて向かい合わせ4人で利用することもできる。車両先頭部のフリースペースにはソファーが8席設けられ、展望などを楽しむことができる[8]。3号車の座席は一般発売用で、指定席券は全国のみどりの窓口で購入することができる。えきねっとでの予約も可能で、全区間でえきねっと特典の対象となっている(指定席券売機での発売はしていないが、えきねっと予約発券に限り指定席券売機での発行が可能となっている)。妙高はねうまライン内のみの指定席券発売は行っていない。

中間車両の2号車(キハ48 1542、定員0名)には、イベントスペースとサービスカウンター「蔵守 - Kuramori - 」が配置されている。イベントスペースの中央部には酒樽をイメージしたスタンディングテーブルが4基、窓際にはカウンターテーブルとバーベンチが設置され、生演奏やイベントなどが実施される。サービスカウンターには利き酒コーナーが設置されているのをはじめ、各種飲料やつまみ、土産品などを販売している[8]

主なサービス[編集]

往路・復路とも乗車時にはアテンダントが車内を巡回し、1号車・3号車の全ての乗客に地酒の振る舞いが行われる(未成年者等、飲酒できない乗客を除く)。

1号車のボックスシート・ペアシートは前掲のように旅行商品専用となっており、JR東日本管内の「びゅうプラザ」各店で当列車に乗車する旅程を含む旅行商品(「『Shu*Kura』日帰りコース」など)を予約した場合に限り利用できる(1号車の指定券はみどりの窓口・指定席券売機等では購入不可)。乗客には1号車専用のShu*Kuraオリジナルメニュー「水と大地の贈り物」が提供されるのをはじめ、乗車記念品として地酒の2本セット・おちょこ・巾着と、後述の2号車のサービスカウンターで利用できる「呑みくらべクーポン」3枚がプレゼントされる。なお地酒2本セットは後述の「基本コース」の乗客にのみ進呈される。このほか「ソフトドリンクコース」および未成年・こどもの乗客には地酒セットの代替として緑茶(ペットボトル入り)と清涼飲料(瓶もしくはペットボトル入り)各1本が進呈される。また未成年の乗客にはおちょこ・巾着のセットおよび呑みくらべクーポンの代替としてオリジナルグッズのセットが進呈される。なお、こどもの乗客の特典は前掲のソフトドリンク2本セットのみとなっている。

新潟県産の食材を中心に構成されたオリジナルメニューは午前の往路、午後の復路で異なる献立が用意されており、往路では朝食をイメージした「Echigo-Breakfast」、復路では酒のつまみを主体とした「Echigo-Kurameshi」が提供される。いずれもウェルカムドリンクの日本酒カクテル1杯と、前掲の地酒2本セットが用意されるが、飲酒可能な乗客向けの「基本コース」と、飲酒できない乗客向けの「ソフトドリンクコース」を選択することができ、その旨についてアテンダントが乗車後に確認を行っている。ソフトドリンクコース・未成年者・こどもの乗客にはウェルカムドリンクとしてソフトドリンクのカクテルが用意される。また食後のスイーツとして、全乗客に沿線の銘菓が提供される。このほか、オリジナルメニューに新潟県産食材を使用した料理1品と発泡性純米酒1本を追加できるオプショナルプランも用意されている(旅行商品の予約時に2名以上での申し込みが必要)。なおオリジナルメニューの提供は1号車のみとなっており、3号車の乗客向けの発売は行わない。

2号車のイベントスペースでは生演奏のほか、日本酒や地元食材に関するイベントなどが行われる(3列車ごとの演奏・イベント実施区間は停車駅を参照)。サービスカウンターでは地元の食材を使用したつまみやビール、ソフトドリンク、弁当、土産品などを販売しているほか、利き酒コーナーでは常時5種類の地酒を楽しむことができる。利き酒などで使用する「呑みくらべクーポン」は5枚つづり500円、10枚つづり1,000円で販売しており、酒のグレードによって交換枚数が設定されている(おちょこ1杯 : 約45ml)。クーポンはこのほか、日本酒以外のアルコール類やソフトドリンク、つまみなどカウンターで扱っている商品と引き換えることもできる。なお車内販売はカウンターでの待受販売のみで、ワゴンによる巡回販売は実施していない。

このほか、停車駅各駅では季節に応じた各種イベントが開催されている。

停車駅[編集]

「Shu*Kura」3列車の停車駅は下記のとおりである。上越妙高駅 - 長岡駅間および長岡駅 - 越後川口駅間のダイヤは往路・復路とも共通化されている。

「越乃Shu*Kura」「ゆざわShu*Kura」は上越線方面発着のため長岡駅で折り返す必要があり、同駅で進行方向が逆になる。この間、宮内駅 - 長岡駅間を往復することになるが、宮内駅には往路が長岡駅到着前のみ、復路が長岡駅到着後のみの停車で、上越線方面の経路は往路・復路とも通過する。

「柳都Shu*Kura」は長岡駅での折り返しがないため、進行方向は往復とも変更しない。

なお生演奏・イベントの実施区間はおおよその目安で、前後する場合がある。

3列車共通(上越妙高 - 長岡間)[編集]

上越妙高駅 - 高田駅 - 直江津駅 - 潟町駅 - 青海川駅 - 柏崎駅 - 来迎寺駅 - 宮内駅 - 長岡駅

  • 生演奏実施区間:青海川駅 - 柏崎駅間(往路:約20分間、復路:約30分間)
  • イベント実施区間:柏崎駅 - 宮内駅間(往路・復路とも約20分間)
  • 青海川駅では往路8分間、復路19分間停車する(2015年3月14日の運転日より)。

越乃Shu*Kura(長岡 - 十日町間)[編集]

長岡駅 - 小千谷駅 - 越後川口駅 - 十日町駅

  • 生演奏実施区間:宮内駅 - 長岡駅間、越後川口駅 - 十日町駅間(往路・復路とも約20分間)
  • イベント実施区間:長岡駅 - 越後川口駅間(往路・復路とも約20分間)

ゆざわShu*Kura(長岡 - 越後湯沢間)[編集]

長岡駅 - 小千谷駅 - 越後川口駅 - 小出駅 - 浦佐駅 - 六日町駅 - 塩沢駅 - 越後湯沢駅

  • 生演奏実施区間:宮内駅 - 長岡駅間、六日町駅 - 越後湯沢駅間(往路・復路とも約20分間)
  • イベント実施区間:長岡駅 - 越後川口駅間(往路・復路とも約20分間)
  • 越後湯沢駅到着後は回送され、折り返しの間は越後中里駅に留置される。

柳都Shu*Kura(長岡 - 新潟間)[編集]

長岡駅 - 見附駅 - 東三条駅 - 加茂駅 - 新津駅 - 新潟駅

  • 生演奏実施区間:宮内駅 - 長岡駅 - 見附駅間、加茂駅 - 新津駅間(往路・復路とも約20分間)
  • イベント実施区間:見附駅 - 加茂駅間(往路・復路とも約20分間)

担当運輸区[編集]

「Shu*Kura」3列車のいずれも運転士車掌は、えちごトキめき鉄道線内は同社の直江津運転センターが、JR東日本線内は長岡運輸区が担当。JR東日本の車掌は専用の制服を着用して乗務している。

沿革[編集]

  • 2014年(平成26年)
    • 4月29日 - 運行に先立ち長岡駅、直江津駅で越乃Shu*Kura編成の展示内覧会を開催。
    • 5月2日 - 快速列車「越乃Shu*Kura」、高田駅 - 十日町駅間で運行を開始[5]
    • 5月9日 - 快速列車「ゆざわShu*Kura」、高田駅 - 越後湯沢間で運行を開始。
    • 9月12日 - 同年夏季ダイヤの9月運行分より快速列車「柳都Shu*Kura」が高田駅 - 新潟駅間に新規設定され、同日より運行を開始。
  • 2015年(平成27年)
    • 3月14日 - 北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間開業に伴い、運行区間を上越妙高駅へ延伸。

越乃Shu*Kura編成の臨時列車での運用[編集]

専用車両は「Shu*Kura」の3列車のほか、JR東日本管内の臨時列車などに運用されることもある。

2015年(平成27年)12月5日12月6日の両日、「房総観光キャンペーン - ちょっとひと息、房総休日。」の一環で、内房線DE10形ディーゼル機関車の牽引により運行。
前日の12月4日には、両国駅の3番線ホームで車両展示会「Shu*Kura Bar」が開催された。
  • 宵のShu*Kura(長岡駅 - 新潟駅)
同年12月10日12月11日の両日運行。例年の同時期、新潟近郊ではきらきらうえつ編成による「ほろよい忘年列車」が運行されていたが、同年は運行が設定されなかった。
2017年(平成29年)9月2日9月3日の両日、通常は設定されない糸魚川発着として臨時運行され、日本海ひすいラインへは初入線となった。
2017年12月23日に通常は設定されない越後線弥彦線経由で運行され、両線では初入線となった。また、行きと帰りでルートを変える循環列車のような形で運行された。
  • 美食旅Shu*Kura(長岡駅 - 新潟駅)
2018年10月1日運行予定[9]。新潟県・庄内エリアプレデスティネーションキャンペーン開幕に合わせて設定。
2018年10月6日 - 8日に運行予定。鶴岡駅開業100周年を迎えることを記念し、白新線・羽越本線経由で運転される。庄内エリアで同車の入線は初。
  • 角灯Shu*Kura(長岡駅 - 新潟駅)
2018年10月30日と31日に運行予定。ハロウィンに合わせた設定。
  • 豊穣Shu*Kura(長岡駅 - 新潟駅)
2018年11月6日と7日に運行予定。豊穣の秋に合わせた設定。先の『角灯Shu*Kura』と運行区間・停車駅は同じだが、新潟駅を短時間で折り返す運転ダイヤとなるのが異なる。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ただし、えちごトキめき鉄道線内の指定席料金等は不要である。
  2. ^ 妙高はねうまラインの上越妙高駅 - 直江津駅間を発着駅もしくはフリー区間に含む、JR東日本の特別企画乗車券(「週末パス」「三連休乗車券」「しらゆきWきっぷ」「えちごツーデーパス」など)を利用の場合、運賃は不要である。また、びゅう旅行商品の価格には、えちごトキめき鉄道線の運賃が含まれる。

出典[編集]

  1. ^ 「新潟デスティネーションキャンペーン」の開催について (PDF)”. JRグループ (2014年2月18日). 2015年2月6日閲覧。(公益社団法人新潟県観光協会 ホームページより)
  2. ^ 列車のコンセプト - 越乃Shu*Kura(東日本旅客鉄道新潟支社)
  3. ^ a b JR東日本、新潟の酒がコンセプトの観光車両「越乃Shu*Kura」導入 - Response.、2014年1月25日付
  4. ^ 水と大地の贈り物「越乃Shu*Kura」越乃Shu*Kuraの停車駅に装飾駅名標が登場! (PDF)”. JR東日本 新潟支社 (2014年4月25日). 2014年6月25日閲覧。
  5. ^ a b 車内で新潟地酒を満喫「越乃Shu*Kuraでとことん飲む! - MSN産経ニュース、2014年5月6日付
  6. ^ “のってたのしい列車で周遊の旅をお楽しみください!” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2015年1月23日), http://www.jrniigata.co.jp/Scripts/press/2015nottetanosii.pdf 2015年2月4日閲覧。 
  7. ^ “飯山線観光列車「おいこっと」が2015年4月4日に運行を開始いたします” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道長野支社, (2015年1月23日), https://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/150123.pdf 2015年2月4日閲覧。 
  8. ^ a b c 水と大地の贈り物「越乃Shu*Kura」〜新潟の酒、食を楽しむ新しい列車のお楽しみを紹介します〜 (PDF)”. JR東日本 新潟支社 (2014年2月26日). 2014年6月25日閲覧。
  9. ^ [1]

関連項目[編集]