越後下関駅

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越後下関駅
Shimoseki 20040801.jpg
駅舎(2004年8月)
えちごしもせき
Echigo-Shimoseki
越後片貝 (6.6km)
(3.8km) 越後大島
所在地 新潟県岩船郡関川村大字下関
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 米坂線
キロ程 79.7km(米沢起点)
電報略号 エシ←ヱシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
86人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1931年昭和6年)8月10日
備考 簡易委託駅
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越後下関駅(えちごしもせきえき)は、新潟県岩船郡関川村大字下関にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)米坂線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。

小国駅管理の簡易委託駅となっており、現在は関川村が管理を行っている。委託駅員は交代制で毎日1人ずつ。駅舎には切符売場(営業時間6時45分 - 18時10分)の他、トイレなどがある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 米坂線 上り 小国米沢方面
2 下り 坂町方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は86人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 155 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 152 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 151 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 145 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 138 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 130 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 121 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 122 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 128 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 118 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 108 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 110 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 110 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 109 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 103 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 98 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 92 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 90 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 86 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

駅周辺は関川村の中心部となっている。駅前を東西に走る旧米沢街道では豪農や豪商の邸宅・庭園が残るまち並みが見られるほか、周辺にはえちごせきかわ温泉郷が並ぶ。駅から徒歩5分の自転車店と温泉街においてレンタサイクル「湯~チャリ」の貸出しが行われており、乗り捨て利用も可能[3][4]

バス路線[編集]

関川村エリアのバス路線図(高速バスを除く)。大半の便は土休日運休となる。時刻表は新潟交通観光バス:下関エリアを参照。

駅前には新潟交通観光バスの「下関営業所」があり、2018年4月1日現在、以下の路線が発着する[5]

  • 【高速バス】Zao号
  • 女川経由 村上行
  • 中束経由 朴坂行
  • 坂町行
  • 高瀬経由 鷹ノ巣行
  • 上関経由 金俣行
  • 高瀬・小見経由 桂入口・上野新行
  • 大島経由 幾地行
  • 上土沢集落センター前経由 鍬江沢行

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
米坂線
快速「べにばな」・普通
越後片貝駅 - 越後下関駅 - 越後大島駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ 『五十年史』新潟鉄道管理局P505「略年表」
  2. ^ 村上新聞平成7年3月19日2面
  3. ^ JR越後下関駅近くの松田輪業さんで【湯~チャリ】の貸出し始めました!! - えちごせきかわ温泉郷旅館組合.2019年2月13日閲覧。
  4. ^ 湯~チャリ サイクリングおすすめマップ (PDF) - えちごせきかわ温泉郷旅館組合.2019年2月13日閲覧。
  5. ^ 下関エリア”. 新潟交通観光バス. 2018年5月13日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月24日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月23日閲覧。

関連項目[編集]