足圧

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足圧(そくあつ)とは、足を使用したマッサージ、足を使ってからだ全身をもみほぐすマッサージである。(特許庁審査官)

昭和62年より整体業を営む良知氏(良知善治朗)が、代々家系で継承されてきた技術を体系化し、「足圧」と称した。

1996年発刊、社交ダンス業界誌「ダンスワールド」No.6 No.7にて、足圧波動法として紹介したのが始まり。

道具を使わず足を用い、筋、骨、関節、神経、血管リンパ、経絡、経穴に導引、解放し身体を矯正し回復させていく整体術。 具体的には、足の面を体表に当て、関節に対して細やかな運動(波動圧)をくり返し、緊張した関節部分を動くように回復させ、痛みを軽減し骨格を正常な位置へ矯正し修復していく(足圧技関節モビリゼーション)

足圧は、血流の改善や疲労回復、自律神経系の調整、免疫能力の活性化、鎮痛作用、筋緊張の緩和といった様々な作用・効果があり、健康管理や疲労回復を目的として古くより親しまれてきた。

参考文献[編集]

  • ダンスワールド No.6 No.7 (1996年発刊)