軽井沢駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
軽井沢駅
Karuizawa sta04s3872.jpg
北口
かるいざわ
Karuizawa
所在地 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢[1][2]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
しなの鉄道駅詳細
テンプレートを表示

軽井沢駅(かるいざわえき)は、長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢にある[1][2]東日本旅客鉄道(JR東日本)[1][2]しなの鉄道[3][4]である。

概要[編集]

長野県内の鉄道駅では最東端に位置する。事務管コードは▲510201を使用している[5]

乗り入れ路線[編集]

1997年平成9年)10月1日にJR東日本の北陸新幹線と、しなの鉄道のしなの鉄道線が乗り入れ、接続駅となった[新聞 1]

1997年(平成9年)9月30日まではJR東日本の信越本線の途中駅であったが、翌10月1日に北陸新幹線が長野駅まで開業した際、その並行在来線となった信越本線のうち、横川駅 - 当駅間は廃止された[新聞 2]。当駅 - 篠ノ井駅間は経営分離されてしなの鉄道線となり、当駅がその起点となった[新聞 1]

歴史[編集]

旧信越本線の横川駅 - 当駅間(碓氷峠区間)には旧国鉄の最急勾配(66.7)が存在し、これを越えるためにこの区間を通過する列車はすべて、当駅で補助機関車を連結し、横川駅(群馬県)まで走行していた[新聞 2]

北陸新幹線(長野新幹線)開業前においては、信越本線は当駅から長野方面へ2つ先の信濃追分駅までが高崎支社の管内だったが[要出典]、新幹線開業後の当駅は長野支社の管内となっている[1]

年表[編集]

駅構造[編集]

北陸新幹線(長野新幹線)の開業に伴い駅舎を全面改築し、軽井沢の代表的樹木「白樺」をイメージしてデザインされた[新聞 3]橋上駅となった[4]。旧駅舎は解体されたが、新駅舎開業後に明治期の姿を復元した(旧)軽井沢駅舎記念館が建てられ[4]、2017年(平成29年)より改札口や出札窓口を新設して駅舎としても機能するようになった[報道 2]。また駅舎改築と同時に南北自由通路が設置され、両端部ともペデストリアンデッキにつながっている。北側にしなの鉄道、南側にJR東日本北陸新幹線の改札がある。

JR東日本[編集]

JR 軽井沢駅
Karuizawa Station, nameplate.jpg
駅コンコースの銘板
かるいざわ
Karuizawa
*安中榛名 (23.3km)
(17.6km) 佐久平
所在地 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢[1][2]1178[要出典]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)[1][2]
所属路線 北陸新幹線
キロ程 41.8km(高崎起点)
東京から146.8km
電報略号 カル[2]
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線[2]
乗車人員
-統計年度-
4,013人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1888年明治21年)12月1日[16]**
備考 直営駅
みどりの窓口
標高:940.5 m[17]
* この間に高崎支社長野支社境界あり(当駅から佐久平寄りは長野支社管内)
** JR東日本では新幹線開業日の1997年平成9年)10月1日としている[1]
テンプレートを表示

島式ホーム(310m)2面4線を有する[2]地上駅である。駅構内には自動改札機みどりの窓口・タッチパネル式自動券売機(3台)・指定席券売機えきねっと券売機・売店(NewDays)がある。

なお、当駅は以前ホームドアが無かったため、列車接近時に列車案内放送とは別に、サウンドファクトリー製の発車メロディー、「海の駅」を使用した自動放送が流れる。

通過線はないが、駅東側(高崎方面)に急カーブ(半径800m)があることで、通過列車のホーム通過速度がATC信号により100km/h程度に減速されるためホームドアは開業当初から設置されていなかった[2]が、のちに通過列車が走行する2・3番線ホームには可動式ホーム柵の設置工事が行われている[18]

駅の位置する標高は940.5 m[17]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1・2 ■ 北陸新幹線 上り 高崎大宮東京[16]方面
3・4 下り 長野[16]富山金沢方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 2・3番線が本線、1・4番線が副本線(待避線)である。
  • 平日に1本、当駅始発の長野行き「あさま699号」が運転されている。
  • 当駅で通過列車の待ち合わせを行う場合は、待避線(1・4番線)に入線する。(上下列車とも臨時「あさま」号の一部が、臨時または定期列車で運転される「かがやき」号の運転日と重なる場合に限り、当駅で通過列車を待ち合わせる。)


しなの鉄道[編集]

しなの鉄道 軽井沢駅
かるいざわ
KARUIZAWA
(4.0km) 中軽井沢
所在地 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢[4]1178[3]
所属事業者 しなの鉄道
所属路線 しなの鉄道線
キロ程 0.0km(軽井沢起点)
電報略号 カル[4]
駅構造 地上駅橋上駅[4]
ホーム 1面2線[4]
乗車人員
-統計年度-
1,524人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1997年平成9年)10月1日[新聞 1]*
* 北陸新幹線(長野新幹線)開業による並行在来線の経営分離により。
テンプレートを表示
軽井沢駅
かるいざわ
Karuizawa
横川 (11.2km)
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 40.9km(高崎起点)
開業年月日 1888年明治21年)12月1日(篠ノ井・長野方面)
1893年(明治26年)4月1日(横川・高崎方面)
廃止年月日 1997年平成9年)10月1日*
* 北陸新幹線(長野新幹線)開業による並行在来線の経営分離により。現在、横川まではJRバス碓氷線が運行されている。
テンプレートを表示

1面2線のホームを有する地上駅[4]で、1番線が頭端式となっている。また、留置線を有している。ほとんどの定期電車は1番線を使うが、一部の電車のみが2番線を使う。

社員配置駅で、出札窓口(POS端末設置)、自動券売機(磁気券を発売)がある[4]

のりば[編集]

番線 路線 行先
1・2 しなの鉄道線 小諸長野方面
  • しなの鉄道線の始発駅である[新聞 1]。現在はホームの横川方(かつてのEF63形電気機関車切り離し位置付近)には車止めが設置され、その先の駅構内の線路も撤去されたため、碓氷峠区間および横川駅とは完全に分断されている。
  • しなの鉄道開業時から長らく、駅からしばらく横川方(旧矢ヶ崎踏切付近)には車止めが設置されており、線路も碓氷峠鉄道文化むらを経由して横川駅旧4番線へと繋がっていた[19]
  • 信越本線時代は単式1面1線の1番線、島式1面2線の3・4番線、機回し線、留置線など多数有していたが[7]、しなの鉄道になってから1番線は廃止され[4]、3・4番線だったホームが1・2番線となっている。また、旧1番線にはEF63形電気機関車2号機[4]アプト式電気機関車EC40形[4]軌道モーターカーマルチプルタイタンパー169系が(旧)軽井沢駅舎記念館の展示物として保存されていた[4]。その後旧駅舎口ゾーン工事に伴いモーターカーは解体、169系は移動の上で遊具として利用されることとなった。
  • 発車メロディはカンノ製作所のもので信越本線時代からの発車メロディをそのまま利用している。ただし、ワンマン運転の場合は発車メロディは取り扱わず発車ベルが用いられる。

旧駅舎口と駅ナカ商業スペースの開業[編集]

しなの鉄道は開業20周年の記念事業として2017年10月27日、旧駅舎口を開業した[報道 2][報道 3]。実物の旧駅舎は、しなの鉄道に移管された1997年に取り壊されており、その窓枠や天井の一部を移築して2000年に復元した町立(旧)軽井沢駅舎記念館の建物を利用した。ホームとは木製廊下で結び、観光列車「ろくもん」乗客向けの「ろくもんラウンジ」、子供と一緒に遊べる有料待合室「森の子リスキッズくらぶ」、長野県小布施町の名物である栗菓子を出すカフェ「茶寮 幾右衛門」などを併設している[報道 2][新聞 5]

しなの鉄道は2017年3月、軽井沢町より旧駅舎を借用して再び駅舎にする計画を発表し、改装を行った[新聞 6]。同年10月に旧駅舎(博物館だった建物)を駅として復活させ、改札口や駅事務所、ラウンジなどを設置。さらに1・2番線ホームと旧1番線ホームの間をデッキでつなぎ、レールバイクなどを設置する他、保存車両の中を改装してプラレールで遊べる空間を作るなど「3世代で遊べる遊園地」を設けた[新聞 6]。さらに駅事務所が移転した後の現駅舎3階には2018年3月23日に、駅ナカ商業スペース「しなの屋KARUIZAWA」がオープンした[報道 5][報道 2][新聞 7]。2018年3月に全事業完了。総事業費は約4億円。デザイナーには水戸岡鋭治を起用した[報道 2]

駅弁[編集]

元々は地元業者「油屋旅館弁当部」が駅弁を立売販売していた。ゴルフボールを模った容器に入った「ゴルフ弁当」やテニスのラケットの形をした容器に入った「テニスランチ」[20]などが人気だったが1986年に撤退した。2016年現在では、おぎのやが替わりに出店している。

主な駅弁は下記の通り[21]

しなの鉄道の改札前の待合室に併設されている駅そばは、JR東日本社員のアンケートで全国一となったことがある。おぎのやが営業しており、立ち食いそばとしては比較的珍しい、注文毎に生麺からゆでるタイプのものである。

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2018年(平成30年)度の1日平均乗車人員は4,013人である[JR 1]
  • しなの鉄道 - 2019年(令和元年)度の年間乗車人員は557,897人(1日平均乗車人員は1,524人)である[しなの 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 JR東日本
(1日平均)
しなの鉄道
(年間)
2000年(平成12年) 2,502[JR 2]  
2001年(平成13年) 2,550[JR 3]  
2002年(平成14年) 2,375[JR 4]  
2003年(平成15年) 2,354[JR 5]  
2004年(平成16年) 2,385[JR 6] 407,165[しなの 2]
2005年(平成17年) 2,535[JR 7] 415,998[しなの 2]
2006年(平成18年) 2,624[JR 8] 419,195[しなの 2]
2007年(平成19年) 2,803[JR 9] 432,776[しなの 2]
2008年(平成20年) 2,877[JR 10] 417,063[しなの 2]
2009年(平成21年) 2,728[JR 11] 389,379[しなの 3]
2010年(平成22年) 2,718[JR 12] 385,611[しなの 2]
2011年(平成23年) 2,732[JR 13] 401,176[しなの 2]
2012年(平成24年) 2,917[JR 14] 431,733[しなの 2]
2013年(平成25年) 3,063[JR 15] 456,907[しなの 2]
2014年(平成26年) 3,327[JR 16] 495,145[しなの 3]
2015年(平成27年) 3,559[JR 17] 499,186[しなの 3]
2016年(平成28年) 3,670[JR 18] 506,008[しなの 3]
2017年(平成29年) 3,796[JR 19] 547,154[しなの 3]
2018年(平成30年) 4,013[JR 1] 591,812[しなの 1]
2019年(令和元年) 557,897[しなの 1]

駅周辺[編集]

軽井沢はコクド(現・プリンスホテル)が堤康次郎堤義明の二代に渡って長年開発してきたため、西武系の施設が多く点在している。

群馬県との県境が近く草津町嬬恋村の一部もこの駅の利用圏である。

バス路線[編集]

のりば5(JRバス関東碓氷線)

一般路線[編集]

のりば1
のりば2
のりば4
  • 西武観光バス
    • 発地方面循環(南軽井沢線)
  • 軽井沢町内循環バス
    • 発地方面循環(東・南廻り線)
のりば5

高速バス[編集]

のりば3
軽井沢駅北口(中山道沿い)

その他[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■ 北陸新幹線
安中榛名駅 - 軽井沢駅 - 佐久平駅
しなの鉄道
しなの鉄道線
快速「軽井沢リゾート
軽井沢駅 - 中軽井沢駅(一部上田駅
快速「ろくもん」・快速・普通
軽井沢駅 - 中軽井沢駅

かつて存在した路線[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線
横川駅 - 丸山信号場 - (熊ノ平信号場) - 矢ヶ崎信号場 - 軽井沢駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g JR東日本:各駅情報(軽井沢駅)”. 東日本旅客鉄道. 2015年3月31日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 長野県全駅、p.12。
  3. ^ a b 軽井沢駅”. しなの鉄道. 2015年3月31日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 長野県全駅、p.238。
  5. ^ 軽井沢駅(JRおでかけネット)
  6. ^ a b c d e f 『日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1』新潮社 2008年7月18日 24頁
  7. ^ a b c d e f 祖田 圭介(鉄道総合技術研究所)「横川駅と軽井沢駅の配線の今昔」『鉄道ピクトリアル』第47巻第8号、株式会社電気車研究会(鉄道図書刊行会)、1997年8月、 60-62頁。
  8. ^ a b c d 小西 純一(信州大学工学部助教授)「碓氷峠の鉄道をめぐる興味」『鉄道ピクトリアル』第47巻第8号、株式会社電気車研究会(鉄道図書刊行会)、1997年8月、 10-19頁。
  9. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1915年8月6日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  10. ^ 『東京急行電鉄50年史』東京急行電鉄株式会社、1973年4月18日、1189頁。
  11. ^ 1974年(昭和49年)9月12日日本国有鉄道公示第208号「駅の営業範囲の改正」
  12. ^ 1982年(昭和57年)11月13日日本国有鉄道公示第168号「駅の営業範囲の改正」
  13. ^ 1984年(昭和59年)1月30日日本国有鉄道公示第174号「駅の営業範囲の改正」
  14. ^ 1987年(昭和62年)2月5日日本国有鉄道公示第210号「駅の営業範囲の改正」
  15. ^ 廃止後の碓氷線 平成11年5月23日 軽井沢駅”. さよなら碓氷峠. 2017年5月31日閲覧。
  16. ^ a b c 『週刊 JR全駅・全車両基地』14号 長野駅・新津駅・高田駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年11月11日、26頁。
  17. ^ a b 軽井沢駅 - 東日本旅客鉄道株式会社 長野支社(駅の小さな物語)、2015年8月6日閲覧。
  18. ^ 鉄道ファン (雑誌) (2017年2月10日). “北陸新幹線軽井沢駅に可動式ホーム柵”. railf.jp(鉄道ニュース) (交友社). http://railf.jp/news/2017/02/11/201000.html 2017年2月12日閲覧。 
  19. ^ 「つい誰かに教えたくなる鉄道雑学」KKベストセラーズ、P.3。
  20. ^ 『197駅320種 うまい駅弁味めぐり』弘済出版社 (1986年)
  21. ^ 『JTB時刻表』2019年3月号、JTBパブリッシング、2019年、 92頁。
  22. ^ 山ノ内町と軽井沢駅を結ぶ新路線運行開始! (PDF)”. 長電バス. 2014年10月18日閲覧。
  23. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。

報道発表資料[編集]

  1. ^ “Suica FREX 定期券をご利用いただける駅が増えます” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2015年12月21日), オリジナルの2019年7月15日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190715072502/https://www.jreast.co.jp/press/2015/20151214.pdf 2020年5月25日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f “しなの鉄道開業20周年記念事業 旧軽井沢駅舎が駅として復活します” (日本語) (PDF) (プレスリリース), しなの鉄道, (2017年8月30日), オリジナルの2020年7月3日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200703105725/https://www.shinanorailway.co.jp/news/20170830_karuizawa_ekinaka.pdf 2020年7月3日閲覧。 
  3. ^ a b “軽井沢駅「駅ナカ」開発プロジェクト 第1弾 懐かしくて新しい軽井沢駅のオープンについて” (日本語) (PDF) (プレスリリース), しなの鉄道, (2017年10月18日), オリジナルの2020年7月4日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200704173936/https://www.shinanorailway.co.jp/news/20171018_karuizawa_open.pdf 2020年7月5日閲覧。 
  4. ^ “「新幹線eチケットサービス」が始まります!” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道/東日本旅客鉄道/西日本旅客鉄道, (2020年2月4日), オリジナルの2020年5月24日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200524140435/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20200204_ho01.pdf 2020年5月24日閲覧。 
  5. ^ “軽井沢駅「駅ナカ」開発プロジェクト「森の小リスキッズステーションin軽井沢」&「しなの屋KARUIZAWA」のオープンについて” (日本語) (PDF) (プレスリリース), しなの鉄道, (2018年3月15日), オリジナルの2020年7月3日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200703111230/https://www.shinanorailway.co.jp/news/20180315_karuizawa_open.pdf 2020年7月3日閲覧。 

新聞記事[編集]

  1. ^ a b c d e “期待と不安乗せ しなの鉄道スタート” 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (1997年10月1日)
  2. ^ a b c “信越線碓氷峠104年の歩みに幕 列車は思い出の中へ” 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (1997年10月1日)
  3. ^ a b “信濃路に新風、一番列車 響く万歳、歓迎太鼓” 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (1997年10月1日)
  4. ^ “横川-軽井沢 代替バスほぼ満員に” 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社). (1997年10月1日)
  5. ^ “旧軽井沢駅舎の改札口復活 明治の面影残す記念館に”. 日本経済新聞. (2017年10月27日). オリジナルの2019年3月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190327195327/https://r.nikkei.com/article/DGXMZO22777110X21C17A0CC0000 2020年7月5日閲覧。 
  6. ^ a b “3世代だんらん 軽井沢駅遊園地 しなの鉄道が開発”. 信濃毎日新聞. (2017年3月15日). オリジナルの2017年3月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170315051920/http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170315/KT170314SJI090004000.php 2020年7月5日閲覧。 
  7. ^ “しなの鉄道軽井沢駅、「駅ナカ」一新プロジェクト完了”. 信濃毎日新聞. (2018年3月16日). オリジナルの2018年3月16日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180316042153/http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180316/KT180315SJI090014000.php 2020年7月5日閲覧。 

利用状況[編集]

JR東日本[編集]

  1. ^ a b 新幹線駅別乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月9日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  14. ^ 新幹線駅別乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  15. ^ 新幹線駅別乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  16. ^ 新幹線駅別乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  17. ^ 新幹線駅別乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  18. ^ 新幹線駅別乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。
  19. ^ 新幹線駅別乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月25日閲覧。

しなの鉄道[編集]

  1. ^ a b c 令和2年度 軽井沢町の統計 (PDF)”. 軽井沢町. p. 75 (2020年6月). 2020年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月3日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i 平成26年度 軽井沢町の統計 (PDF)”. 軽井沢町. p. 75 (2014年6月). 2019年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月25日閲覧。
  3. ^ a b c d e 平成30年度 軽井沢町の統計 (PDF)”. 軽井沢町. p. 75 (2018年6月). 2019年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月25日閲覧。

参考文献[編集]

  • 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日。ISBN 9784784071647。

関連項目[編集]