農村伝道神学校

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農村伝道神学校
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国公私立の別 私立
学校種別 各種学校神学校
設置者 学校法人鶴川学院
創立者 アルフレッド・ストーン
共学・別学 男女共学
コース 神学基礎コース
神学専門教職者養成コース
神学専門信徒宣教者養成コース
所在地 195-0063
公式サイト 農村伝道神学校
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農村伝道神学校(のうそんでんどうしんがっこう)は、東京都町田市にある日本基督教団の認可神学校である。正式名称は鶴川学院農村伝道神学校

特色としては、農村、地方教会に仕える伝道者を養成する。また、エキュメニカルな神学教育をし、戦争責任について沖縄アジアの人々との対話を重視している。

創立[編集]

農村伝道神学校の創設者、アルフレッド・ラッセル・ストーン宣教師は、カナダの農村生まれ、1927年、来日し、1954年、52歳で亡くなるまで27年間宣教師として働いた。「社会的救済とは、個人の救済に適うよう社会状態を変ずる事を意味する。」

教育[編集]

農村伝道神学校は農村・地方教会に仕える伝道者の養成。

  1. 「農」にかかわる。
  2. 農村という場と農村への宣教を見据えての神学教育。
  3. 戦争責任を明確にし神学教育。
  4. 大地、共同性。
  5. エキュメニカルな神学校を目指す。

コース[編集]

修業年限は4年。入学した学生は全員神学基礎コースから履修し、基礎コース修了後専門コースのどちらかを選択する[1]

  • 神学基礎コース(2年間)
  • 進学専門コース
    • 神学専門教職者養成コース(2年間)
    • 神学専門信徒宣教者養成コース(1年間または2年間)

実習[編集]

教会実習、社会実習、農村教会、農村社会、様々な課題を担うセンター、に台湾実習。行事他。

学生生活[編集]

学校礼拝

礼拝は週2回、校内の礼拝堂で行われている。

共同生活

共同性を養うことは寮。台湾玉山神学院と交流。

農伝デー

毎年10月に開催されるオープンキャンパス。

待降節礼拝

12月、アドベントの礼拝。

関係者と組織[編集]

教員[編集]

卒業生[編集]

  • 瀬戸英治
  • 君島洋三郎
  • 加藤久幸

施設[編集]

校内には実習農場、畑、竹林、栗林がある。ストーン記念館(校舎)、礼拝堂、食堂、寮、図書館などの施設。鶴川学院が神学校と共に運営する鶴川シオン幼稚園。

脚注[編集]

  1. ^ 教育課程”. 学校法人鶴川学院 農村伝道神学校. 2020年3月3日閲覧。

関連団体[編集]

  • 学校法人アジア学院 (農村指導者養成専門学校)