辻堂太平台

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辻堂太平台
辻堂太平台の位置(神奈川県内)
辻堂太平台
辻堂太平台
辻堂太平台の位置
北緯35度19分35.79秒 東経139度27分42.69秒 / 北緯35.3266083度 東経139.4618583度 / 35.3266083; 139.4618583
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Fujisawa, Kanagawa.svg 藤沢市
地区 辻堂地区
設置 1967年10月1日
面積
 • 合計 0.50km2
人口
2018年(平成30年)2月1日現在)[2]
 • 合計 4,995人
 • 密度 10,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
251-0044[3]
市外局番 0466 (藤沢MA)[4]
ナンバープレート 湘南

辻堂太平台(つじどうたいへいだい)は、神奈川県藤沢市にある地名。現行行政町名は辻堂太平台一丁目および辻堂太平台二丁目。住居表示実施済み区域[5]。郵便番号は251-0044(藤沢郵便局管区)[3]

地理[編集]

藤沢市の南部に位置する。東に引地川が流れる。

北は辻堂元町、東は本鵠沼および鵠沼海岸、南西は辻堂東海岸である。南から順に一丁目および二丁目がある。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、辻堂太平台1-7-2の地点で22万3000円/m2となっている。[6]

歴史[編集]

平安時代は、大庭御厨の一部で伊勢神宮荘園であった。昭和初期には、別荘地として開発された。

地名の由来[編集]

「太平台」は、大字辻堂時代の小字を継承したもの。昭和初期、この地域を別荘地として開発した平沼覚三郎と、当時の藤沢町長の大野守衛の苗字から、引地川にかかる橋を「大平橋」と名づけたことに由来する[7]

沿革[編集]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各字名ともその一部)
辻堂太平台一丁目 1967年10月1日 大字辻堂字堂面・字太平台
辻堂太平台二丁目 大字辻堂字長久保・字堂面・字太平台

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
辻堂太平台一丁目 927世帯 2,481人
辻堂太平台二丁目 1,000世帯 2,514人
1,927世帯 4,995人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]

丁目 番地 小学校 中学校
辻堂太平台一丁目 全域 藤沢市立辻堂小学校 藤沢市立湘洋中学校
辻堂太平台二丁目 全域

交通[編集]

バス[編集]

神奈川中央交通の藤04系統と江ノ電バスの辻堂団地線、および神奈川中央交通の藤06系統と江ノ電バスの長久保線は同一路線で両社の共同運行。

道路[編集]

施設[編集]

  • 長久保公園
  • 湘南太平台病院

脚注[編集]

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  1. ^ 統計年報(2016年版)”. 藤沢市 (2017年9月26日). 2018年2月26日閲覧。
  2. ^ a b 藤沢市の人口と世帯数”. 藤沢市 (2018年2月16日). 2018年2月26日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月26日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月26日閲覧。
  5. ^ 住居表示実施区域”. 藤沢市. 2018年2月26日閲覧。
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ^ 大平橋 : 藤沢市教育委員会
  8. ^ 同年12月28日、自治省告示第184号
  9. ^ 藤沢市立小・中学校通学区域一覧”. 藤沢市 (2015年6月30日). 2018年2月26日閲覧。