近藤瓶城

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近藤 瓶城(こんどう へいじょう、天保3年2月19日1832年3月21日) - 明治34年(1901年7月19日)は幕末明治時代日本漢学者。本姓は安藤。名は宗元。字は君元。通称は圭造、元三郎。別号は省斎。三河国岡崎藩の儒学者。『日本史記』の著者。1881年から近藤活版所で「史籍集覧」を出版した。続史籍集覧(1893-1898年刊行の続編)、存採叢書(1885) も刊行した。

墓所は染井霊園1-ロ-8-4。