近藤重勝 (陸上選手)

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近藤 重勝
こんどう しげかつ
Portal:陸上競技
選手情報
フルネーム 近藤 重勝
ラテン文字 Shigekatsu kondo
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離種目
所属 上武大学駅伝部監督
生年月日 (1974-10-17) 1974年10月17日(43歳)
生誕地 京都府の旗京都府
自己ベスト
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近藤 重勝(こんどう しげかつ、1974年10月17日 - )は京都府出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。1993年洛南高等学校卒業、神奈川大学入学。安定した力強い走りで1994年、1995年、1996年、1997年と4年連続で箱根駅伝の山5区を走り、1997年には同大学を初優勝に導き「山の職人」と呼ばれた。卒業後はエスビー食品に入社。2004年に現役引退、松蔭大学監督に就任すると指導者の道へ。2012年からは上武大学駅伝部コーチ、2016年から監督として上武大学の駅伝部強化に尽力している[1][2]

経歴[編集]

  • 高校卒業後は1993年神奈川大学に進学し、箱根駅伝で 1994~1997まで4年連続山の5区を任された。

自己記録・成績[編集]

自己ベスト記録[編集]

大学駅伝成績[編集]

  • 箱根駅伝5区 区間賞2回(1995、1997)
  • 箱根駅伝5区 区間2位2回(1994、1996)

エピソード[編集]

  • 身長1m67の小兵ながら、右肩が下がった独特のフォームのピッチ走法で山を駆け上がり、トラックよりもロードが得意だった。
  • 箱根駅伝「5区」への思いは、指導者となった今も変わらず。「「山の神」と呼ばれる2人の選手(今井正人順天堂大学)、柏原竜二東洋大学))を見た時には興奮で体温が上がった、同時代に生まれていたら、勝負してみたかった。」と語る。[3]

脚注[編集]