迷子紐

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迷子紐(まいごひも)とは、幼い子どもと連れ立って外出するときに、子どもが急に路上に飛び出して事故に遭遇したり、迷子になったりしてしまうことの監視の漏れを防ぐために、自分(多くの場合は「親」)が紐の片端を常に手にして、先端側は子どもの体や衣服、あるいは子供が背負っているリュックのようなものに結びつけておいて使用する道具のこと。ハーネスのようになっているものもある。迷子ひも、あるいは迷子ヒモとも表記されたり、「子供用リード」や「幼児用リード」と呼称されることもある[1]。2015年現在では、紐がなくて警告音で知らせてくれる「デジタルまいごひも」[2]のようなものも発売されている。歴史は新しくないものの、社会への定着・普及がまだ発展過程で、使用に関しては賛否両論がある[3]

沿革[編集]

中世ヨーロッパに端を発し、貴族の家族が描かれた絵画にも登場している[4]という。 犬の散歩のようだ[4]とか奴隷制度を思い出した[5]とかの意見も出ている。

脚注[編集]

関連項目[編集]