逗子 (逗子市)

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逗子
—  町丁  —
逗子市役所
逗子の位置(神奈川県内)
逗子
逗子
逗子の位置
座標: 北緯35度17分44.18秒 東経139度34分49.46秒 / 北緯35.2956056度 東経139.5804056度 / 35.2956056; 139.5804056
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Zushi Kanagawa.svg 逗子市
面積[1]
 - 計 0.74km2 (0.3mi2)
人口 (2018年(平成30年)2月1日現在)[2]
 - 計 6,458人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 249-0006[3]
市外局番 046 (横須賀MA)[4]
ナンバープレート 横浜

逗子(ずし)は、神奈川県逗子市町名である。現行行政地名は逗子一丁目から逗子七丁目で、住居表示が実施されている。郵便番号は249-0006[3]

地理[編集]

逗子市の中心部、JR横須賀線逗子駅の南側に位置し、逗子駅前から扇状に1~7丁目が広がる。北西から2・3丁目境、4・5丁目境、6丁目と桜山8丁目境を流れる田越川は桜山と新宿の間で逗子湾(相模湾)に注ぐ。逗子5丁目の田越川右岸に京急逗子線新逗子駅があり、逗子市役所は新逗子駅北口に近い。東の横須賀市田浦方面からの神奈川県道24号横須賀逗子線は3・4丁目境、2・5丁目境を通って逗子駅前のロータリーに入り、南西に向かい1・5丁目境、銀座通り入口交差点で南に向きを変え、5・6丁目境を通って桜山に抜ける。さらに田越橋交差点で西に折れ、田越川左岸を通り渚橋交差点で国道134号に合流する。逗子駅前と銀座通り入口交差点の間は逗子市随一の繁華街「逗子銀座商店街」で、銀座通り入口から逗子駅前方向の一方通行である。逗子駅前から鎌倉葉山線への一方通行の「なぎさ通り」も商店街を形成している[5]。北西の鎌倉市方面からの神奈川県道311号鎌倉葉山線は、銀座通り入口交差点と田越橋交差点の間で横須賀逗子線と合流し、田越橋からは直進して葉山町方面へ抜ける。横浜銀行三井住友銀行三菱UFJ銀行はいずれも逗子駅前に店舗を有し、逗子郵便局は6丁目に位置する。4丁目に逗子市立逗子小学校、6丁目には私立の聖マリア小学校がある。

歴史[編集]

1889年明治22年)4月1日市町村制施行により逗子村を含む7つの村が合併して三浦郡田越村が成立。この際に、逗子はその大字となる。田越村は1924年大正13年)4月1日に逗子町へ改称。1943年昭和18年)4月1日に横須賀市に編入されたのち、1950年7月1日に旧逗子町域が横須賀市から分離独立し、再び逗子町となる。1954年4月15日、単独市制を施行し、逗子市となる。1965年5月1日に大字逗子を中心に逗子1~7丁目が設けられた[6]

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
逗子一丁目 285世帯 586人
逗子二丁目 343世帯 777人
逗子三丁目 161世帯 350人
逗子四丁目 632世帯 1,405人
逗子五丁目 357世帯 754人
逗子六丁目 335世帯 773人
逗子七丁目 813世帯 1,813人
2,926世帯 6,458人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

丁目 番地 小学校 中学校
逗子一丁目 全域 逗子市立逗子小学校 逗子市立久木中学校
逗子二丁目 全域 逗子市立逗子中学校
逗子三丁目 全域
逗子四丁目 全域
逗子五丁目 全域
逗子六丁目 全域
逗子七丁目 全域 逗子市立久木中学校

交通 [編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 統計ずし(平成27年)版”. 逗子市 (2016年7月1日). 2018年2月23日閲覧。
  2. ^ a b 人口統計”. 逗子市 (2018年2月1日). 2018年2月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月23日閲覧。
  5. ^ 角川日本地名大辞典 14 神奈川県』p1200
  6. ^ 角川日本地名大辞典 14 神奈川県』p511-512
  7. ^ 住所で見る(通学区域)”. 逗子市. 2018年2月23日閲覧。

参考文献[編集]