過去に存在した九州・沖縄地区のダイエーの店舗

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過去に存在した九州・沖縄地区のダイエーの店舗(かこにそんざいしたきゅうしゅう・おきなわちくのダイエーのてんぽ)は、株式会社ダイエーおよび子会社の九州・沖縄地区における閉鎖店舗を掲載している。

かつてフランチャイズ提携によりダイエーの店舗として営業していた店舗で、フランチャイズ中の閉店、フランチャイズ契約解除による離脱の店舗については過去に存在したダイエーのフランチャイズ店舗を参照。

現行店舗については、ダイエー店舗情報を参照[1]

  • 無印はダイエー。それ以外は基本的にブランド名を記述。
  • 店舗名の後ろについている×は現在建物が解体された店舗。
  • ()内の旧:○○は、運営していた会社の変遷。ただし、閉店直後の運営会社については下記に記述する。
  • SC名称は届出が出ていた店舗のみ可能な限り記述する。
  • 店舗名の前の4桁の数字は店番号

概要[編集]

1963年(昭和38年)3月に「フクオカダイエー」を設立して進出し[2]、「ユニード」との経営統合に向けた布石として[3]1981年(昭和56年)5月に「九州ダイエー」に営業譲渡し[4]、1981年(昭和56年)9月1日に「ユニード」が「九州ダイエー」を吸収合併した[3][5]

1991年(平成3年)に「ユニードダイエー」への社名変更を経て1994年(平成6年)3月1日にダイエーに吸収合併されて直営化された[6]

2015年(平成27年)9月1日にイオン九州マックスバリュ九州に全38店舗を運営を継承して完全に撤退することになった[7]

このうち、総合スーパー24店舗についてはイオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承し、業務委託契約を結んで「イオン九州」が運営を継承する形となった[8]

なお、この時に継承された九州の店舗では、笹丘店以外は継承と同時にイオンへの看板交換は行われず、遅れて実施されることになった[7]

福岡県[編集]

福岡市[編集]

  • 0475:福岡店 → ショッパーズ福岡店(旧:フクオカダイエー→ダイエー→九州ダイエー→ユニード、1971年(昭和46年)6月15日[9] - 2015年(平成27年)8月31日) 福岡市中央区天神4-4-11[10] SC名称:ミーナ天神(旧:福岡ショッパーズプラザ)
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになり[11]イオンショッパーズ福岡店となった[12]。ただし、この時に継承された九州の店舗では、笹丘店以外は継承と同時にイオンへの看板交換は行われずに遅れて実施され[7]、同年10月9日にイオンの看板に切り替えられた[12]
  • ショッパーズ福岡専門店街(1971年(昭和46年)6月15日[9] - 2011年(平成23年)7月31日[13]) 福岡市中央区天神4-3-20[4] SC名称:ミーナ天神(旧:福岡ショッパーズプラザ)
    福岡店(現:ショッパーズ福岡店)と共に開店。天神地区の商業集積による売り上げの減少や建物の老朽化に伴い閉店[14]。跡地は不動産のダイショウによりテナント誘致が行われ[14]、2012年(平成24年)6月28日に「ノース天神」として再出発[15]。一部テナントはショッパーズ福岡店(店番号:0475)に移動し営業を継続。
  • 天神店×(1963年(昭和38年)3月6日[16] - 1981年(昭和56年)3月31日) 福岡市中央区天神2-7-20[10]
    中屋百貨店を買収してフクオカダイエーとして開業させたダイエーの九州進出1号店[2]西鉄グランドホテル側の「天神中屋ビル」に入居していたが、1981年(昭和56年)3月にユニードがダイエーグループに参入したことにより福岡店(現:ショッパーズ福岡店)に統合された為に閉店した。跡地には福岡プライムが建った。
    「丸栄天神店」は1963年(昭和38年)11月に開店した別の店舗である[17]
  • 0610:笹丘店(1994年(平成6年)6月9日 - 2015年(平成27年)8月31日[7]) 福岡市中央区笹丘1-28-74[7]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承して[7][18]イオン笹丘店となった[7][18]。この時に継承された九州の店舗では、当店のみが継承と同時にイオンへの看板交換が実施された[7][18]2016年(平成28年)9月4日、イオン笹丘店としての営業を終了[19]。3日間の改装工事と2日間のプレ営業期間を経て同年9月10日、九州地区では2番目、福岡県では初のイオンスタイルとしてイオンスタイル笹丘にブランド転換しリニューアルした[20]
  • 0512:グルメシティ小笹店(旧:ユニード、1983年(昭和58年)12月[4] - 2002年(平成14年)5月[21]) 福岡市中央区小笹3-10-5[22] SC名称:小笹ショッピングバザール[22]
    店舗面積2,450m2[22]、延べ床面積約3,930m2[22]
    閉店時の直営店舗面積2,183m2[23]
    現在、1階はサニー小笹店、2階はドラッグイレブン小笹店など。
  • 0517:グルメシティ渕上店×(旧:ユニード、1965年(昭和40年)10月21日 - 2005年(平成17年)10月31日[24] 福岡市博多区祇園町7-20[25]
    店舗面積約1,326m2[23]
    渕上店は、旧渕上百貨店火災(1963年(昭和38年))後の跡地に誕生した旧ユニード本店。なお、ユニードの前身スーパー丸栄の1号店は西新店(1958年(昭和33年)開店 - 現:ダイエー西新店)。
    跡地に建設されたビルに2009年(平成21年)3月1日に「ダイエーグルメシティ博多祇園店」が開店[26](店舗番号0728)。
  • 0728:ダイエーグルメシティ博多祇園店(2009年(平成21年)3月1日[26] - 2015年(平成27年)8月31日) 福岡市博多区祇園町7-20
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]マックスバリュ博多祇園店となった。
  • 0649:メガバンドールキャナルシティ店(1996年(平成8年)4月[27] - 2001年(平成13年)8月31日[28][29][30]) 福岡市博多区住吉1-2
    店舗面積約16,000m2[27]
    店舗は1階から4階までで、衣料品・スポーツ用品・家具・家電製品などを取扱い、1998年(平成10年)2月期に売上高約93.39億円を上げたが、2001年(平成13年)2月期に売上高が約61.94億円まで落ち込んで営業赤字が続いたことから閉店することになった[27]
    Kou'S(コウズ)ホールセールクラブの出店として当初は発表されていたが、ショッピングセンターという特性を考慮して誰でも入店できるメガバンドールの業態に変更して出店した[31]
    撤退後のテナントとしてコムサイズム[32]スポーツオーソリティ[27]などが2001年(平成13年)11月16日に開業していた[29]が、どちらも2012年(平成24年)に撤退。現在はラオックスなどが入居している。
  • 0482:ダイエーグルメシティ雑餉隈店(旧:グルメシティ九州、1972年(昭和47年)12月[33] - 2015年(平成27年)8月31日) 福岡市博多区竹丘町3-1-1[33] SC名称:雑餉隈ショッピングバザール[33]
    店舗面積約4,053m2[33]、延べ床面積約4,436m2[33]。直営店舗面積3,847m2[33]
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]。マックスバリュ雑餉隈店となった。
  • 0688:グルメシティ南福岡店(旧:グルメシティ九州、1981年(昭和56年)11月[33] - 2015年(平成27年)8月31日) 福岡市博多区三筑1-1-1[33]
    店舗面積3,000m2[33]、延べ床面積約4,863m2[33]。直営店舗面積3,000m2[33]
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]ザ・ビッグ南福岡店となった。
  • 0730:吉塚店(2009年(平成21年)4月4日[34] - 2015年(平成27年)8月31日) 福岡市博多区
    福岡市博多区千代にあるパピヨンプラザ[注釈 1]内に出店。2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]。同年9月5日にマックスバリュ吉塚店となった[36]
  • 0487:香椎駅前店×(旧:ユニード、1973年(昭和48年)12月[4] - 2000年(平成12年)1月末閉店[37]福岡市東区 SC名称:香椎ショッピングバザール(香椎アピロス)
    店舗面積約8,577m2[38]
    ユニードの「アピロス香椎店」として開業[39]。当店は、ユニードにおけるショッピングセンター第1号店である。跡地には、建物部分にマンション、および駐車場部分にトヨタカローラ福岡販売店が建設された。
ダイエー香椎店跡地(現:ヤマダ電機テックランド福岡香椎店)
  • 0506:香椎店(1980年(昭和55年)5月29日[5] - 2005年(平成17年)10月31日[24]) 福岡市東区千早5-8-1[5] SC名称:ビッグマートビル[5]
    店舗面積12,419m2(直営店舗面積約10,065m2[40]、延べ床面積約25,157m2[40]
    福岡地所株式会社が所有する建物に出店[5]。2002年(平成14年)11月にジャスコ香椎浜店が開業した影響で売上が減少して閉店となった[41]
    撤退後は、ヤマダ電機福岡香椎本店となった。地下食品売場はハローデイが入店している。
  • 0465:グルメシティ箱崎店×(旧:丸栄・ユニード、1964年(昭和39年)11月[40]28日 - 2009年(平成21年)1月11日[42]) 福岡市東区箱崎1-38-15[25] SC名称:箱崎ショッピングバザール[40]
    店舗面積3,839m2[40]、延べ床面積約5,993m2[40]
    店舗面積約3,804m2[38]。閉店時の直営店舗面積約1,977m2[43]
    開店時はスーパー丸栄箱崎店。
    競争激化による売り上げ低迷に加え、建物の老朽化のため閉店[42]。5階建てだったが、2000年(平成12年)代前半ごろからは5階が、末期は4・5階が閉鎖されていた。エレベータは従業員用1基のみ(ただし、夜間の特定時間帯に限り客も使用できた)。2010年(平成22年)初頭ごろに解体が始まり同年4月初旬までに更地となった。旧駐車場部分(箱崎郵便局側)に、2010年(平成22年)7月20日にペット共生型の賃貸マンション「CAMARADE(カマラード)」(9階建て)が完成、その後、旧店舗部分にマンション「ファーネスト箱崎駅前」などが完成。
  • 0750:グルメシティ土井店(旧:グルメシティ九州、1995年(平成7年)10月[33] - 2015年(平成27年)8月31日) 福岡市東青葉7-61-1[33]
    福岡東MMプラザ(店舗面積9,599m2、延べ床面積約11,721m2)にミスターマックス土井店(店舗面積7,384m2)と共に出店していた[33]。店舗面積2,215m2[33]
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]。マックスバリュ土井店となった。
  • 0692:マリナタウン店(2000年(平成12年)3月2日[44] - 2015年(平成27年)8月31日) 福岡市西区豊浜3-1-10 SC名称:ショッパーズモールマリナタウン
    初のサーキットモール形式を採用したショッパーズモールマリナタウンの中核店舗として開業[44]。開業時には4つの核売場を持ち、それらを繋ぐ形で設置された専門店街に42店舗が出店していた[44]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]イオンマリナタウン店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年10月5日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 0493:野間大池店×(旧:ユニード、1976年(昭和51年)9月[45]30日 - 2005年(平成17年)10月31日[24]) 福岡市南区柳河内[4]
    店舗面積13,527m2[45]、延べ床面積約19,550m2[45]
    アピロス野間店として開業[45][39]。跡地には、商業施設パセオ野間大池(サンリブ野間大池店など)が2008年(平成20年)にオープンした。
  • 屋形原店(旧:ユニード、1975年(昭和50年)3月[45] - ) 福岡市南区屋形原486-1[10]
    ユニードマート屋形原店(店舗面積1,856m2、延べ床面積約2,627m2)はレッドキャベツが核店舗となっている[45]
  • 0749:グルメシティ井尻駅前店(旧;グルメシティ九州、1972年(昭和47年)5月[33] - 2015年(平成27年)8月31日) 福岡市南区井尻4-1-34[33]
    店舗面積2,501m2[33]、延べ床面積約3,042m2[33]。直営店舗面積2,359m2[33]
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]。マックスバリュ井尻駅前店となった。
  • 0513:ダイエーグルメシティ大橋店(旧:グルメシティ九州、1983年(昭和58年)4月[33] - 2015年(平成27年)8月31日) 福岡市南区大橋1-27-8[33] SC名称:大橋共同ビル[33]
    店舗面積2,937m2[33]、延べ床面積約4,58m2[33]。直営店舗面積2,531m2[33]
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]。マックスバリュ大橋店となった。
  • 0491:友泉亭店(1974年(昭和49年)12月[4] - 1998年(平成10年)6月30日) 福岡市城南区友丘[4]
    店舗面積約2,768m2[38]
    閉店後、現在はレッドキャベツ友丘店。
  • 0494:原店(旧:ユニード、1976年(昭和51年)10月[4]27日 - 2005年(平成17年)10月31日[24]) 福岡市早良区[4]
    店舗面積約11,274m2[38]
    跡地には、原サティ(イオン九州運営・後にイオン原店になるが、閉店。)が2007年(平成19年)3月8日に開店[46]
  • 丸栄西新店[17] → ユニード西新店[47] → 0375:トポス西新店 → 西新店(旧:丸栄・ユニード、1958年(昭和33年)9月開店[17]1967年(昭和42年)9月[48]14日 - 2015年(平成27年)8月31日) 福岡市早良区西新4-8-13[48] SC名称:西新ショッピングバザール[48]
    店舗面積5,808m2[48]、延べ床面積約12,121m2[48]。直営店舗面積5,808m2[48]
    1958年(昭和33年)に開業した福岡市内初のスーパーマーケット・「丸栄西新店」[17]が始まりで、1967年(昭和42年)9月に[48]ダイエー時代まで利用された建物となって「ユニード西新店」として新装開店した[47]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]イオン西新店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年11月20日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
    店舗の老朽化などを理由として2016年(平成28年)5月末で閉店することになった[47]
  • 0496:グルメシティ野芥店 → 野芥店(旧:ユニード、1978年(昭和53年)5月[48] - 2015年(平成27年)8月31日)福岡市早良区野芥2-1-6[48] SC名称:野芥ショッピングバザール[48]
    店舗面積2,791m2[48]、延べ床面積約4,645m2[48]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]。イオン野芥店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年10月15日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]

北九州市[編集]

  • 0468:小倉店×(1968年(昭和43年)3月[49][41] - 1999年(平成11年)8月31日[50]) 北九州市小倉北区室町1-2-1[10]
    店舗面積約10,510m2[4]
    小倉警察署跡に開業した[51]
    ダイエーが本格的なディスカウント・デパートを目指す為に本格的に力を入れた店舗。
    ダイエーが存在する地区が再開発を行う為、閉店。ダイエーの他に小倉玉屋や小倉北区役所も閉鎖し移転した。なお、ダイエーは解体後に開発されるリバーウォーク北九州にグルメシティとして出店していたが、こちらも閉店した(後述)。
  • 0711:グルメシティリバーウォーク店(2003年(平成15年)4月19日[52] - 2012年(平成24年)6月30日[53][54]) 北九州市小倉北区 SC名称:リバーウォーク北九州[55]
    旧小倉店を解体して誕生したリバーウォーク北九州の地下1階に出店していた店舗面積約3,260m2の店舗であった[56]が近隣のスーパーやディスカウント店との競争が激化して売上高が約6億円に低迷し、早期の黒字化が困難だとして2012年(平成24年)6月に閉店した[57]
    当店の撤退にあわせダイエーが隣接して運営してきたレストランや雑貨店など27店が出店する[57]約4,830m2のフードコート「フードパオ」も撤退した[56]
    撤退後のテナントとして家具・インテリア店「SAKODA(サコダ)」が出店[54]
  • 0477:朝日ケ丘店×(旧:ユニード、1972年(昭和47年)9月[4] - 2007年(平成19年)7月31日[58]) 北九州市小倉北区朝日ケ丘3-37[25] SC名称:朝日ヶ丘ショッピングバザール[40]
    店舗面積7,456m2[40]、延べ床面積約9,769m2[40]
    閉店時の直営店舗面積約4,159m2[58]
    解体後、跡地には2008年(平成20年)10月30日にサンリブ朝日が丘店が出店[59]
  • 0480:グルメシティ三萩野店(旧:グルメシティ九州、1972年(昭和47年)11月[45] - 2015年(平成27年)8月31日) 北九州市小倉北区昭和町14-20[45] SC名称:三萩野ショッピングバザール[45]
    店舗面積3,414m2[45]、延べ床面積約5,216m2[45]。直営店舗面積2,724m2[45]
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになり[11]、マックスバリュ三萩野店となった。
  • 0717:グルメシティ小倉足立店(旧:グルメシティ九州、? - 2015年(平成27年)8月31日) 北九州市小倉北区
    読売新聞西部本社跡地の再開発施設として、アクロスプラザ小倉の一角に開業。
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになり、[11]一旦マックスバリュ小倉足立店として開店するも、程なくしてザ・ビッグエクスプレス小倉足立店となった。
  • 0507:徳力店×(旧:ユニード、1980年(昭和55年)7月[4] - 2009年(平成21年)2月28日[43]) 北九州市小倉南区守恒1丁目[60]
    店舗面積12,446m2[48]、延べ床面積約30,352m2[48]
    閉店時の直営店舗面積約7,213m2[43]
    直方市の「谷弥」が開発した商業施設「アピロス徳力」は、ダイエー徳力店と専門店で構成していた[60]。ユニードが「アピロス徳力店」として開業した後、ダイエーに譲渡した店舗。
    閉店後に谷弥が旧建物を解体して建て替えを進め、2012年(平成24年)10月25日にサンリブもりつねとして開業した[60]
  • 0508:城野店(旧:九州ダイエー→ユニード、1981年(昭和56年)2月[61] - 2015年(平成27年)8月31日) 北九州市小倉南区[61]
    店舗面積約10,733m2[61]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]。イオン城野店となった。
    2017年(平成29年)1月31日をもって完全閉店となった。
  • 0474:八幡店 → グルメシティ八幡店(旧:ユニード、1971年(昭和46年)2月17日[9] - 2009年(平成21年)10月31日[62]) 北九州市八幡東区中央町2-15-13[25] SC名称:八幡ショッピングバザール[55]
    店舗面積約3,407m2[38]。閉店時の直営店舗面積約2,344m2[62]
    丸物八幡店の跡地に開店[9]。売り上げ低迷と建物の老朽化のため閉店。
  • 0469:黒崎店 → トポス黒崎店×(1968年(昭和43年)5月[51] - 1982年(昭和57年)10月23日業態転換 - 2001年(平成13年)1月31日[63]北九州市八幡西区熊手2丁目熊手4-38[10]
    直営店舗面積約5,267m2[64]
    当初は九州ダイエーが運営していたがユニードとの合併によりユニードが運営していた[65]
    黒崎駅から南へ約400mの[66]アーケード街・新天街沿いにある地下1階・地上4階建ての店舗であった[67]
    店舗跡の土地と建物は2005年(平成17年)10月に石原商事が取得して改装し、2006年(平成18年)6月23日に同社の運営する1階にスーパー「アパンダ黒崎店」が出店したほか、2階には100円均一店の「キャンドゥ」や服飾関連の店舗などが出店して営業を再開した[67]
    しかし、アバンダも打ち上げの低迷と運営母体の石原商事の経営破たんの影響で、1階の食品売り場のみ営業へ縮小した後、2007年(平成19年)11月11日で閉店することになった[66]
    現在は解体されて駐車場になっている。
    店舗面積5,300m2[68]
  • 0499:門司店 → グルメシティ門司店(旧:ユニード、1978年(昭和53年)11月[4] - 2002年(平成14年)8月29日[69]) 北九州市門司区 SC名称:門司ショッピングバザール
    店舗面積約2,914m2[4]
    食料品や衣料品などを販売していたが、競合店との競争で2001年(平成13年)度の売上高が約10.05億円へ落ち込んで業績回復が難しいとして閉店した[69]
  • ユニード若松店(1963年(昭和38年)[39] - ?) 北九州市若松区本町2-4-28[25]

福岡市・北九州市以外[編集]

  • 0526:バンドール中間店 → ショッパーズモールなかま西館(1993年(平成5年)12月1日 - 2012年(平成24年)1月15日) 中間市
    プランタンの開業を計画していた[70]建物にバンドールとして開業。2002年(平成14年)4月でバンドール中間店としての営業を終了して[21]専門店を組み込んだ施設となったが閉鎖された。
  • 0498:中間店 → ダイエーショッパーズモールなかま(旧:九州ダイエー→ユニード、1978年(昭和53年)9月[71]28日 - 2015年(平成27年)8月31日) 中間市 SC名称:ショッパーズモールなかま
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]イオンなかま店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年10月28日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 0495:直方店(旧:ユニード、1977年(昭和52年)9月22日[72] - 1995年(平成7年)[73]2月28日) 直方市古町874-1[10] SC名称:直方ショッピングバザール[72][74]
    店舗面積約4,948m2[74][72]
    古町商店街に出店していた[75]
    店舗跡は2008年(平成20年)12月にもち吉が取得し[75]、商業ビル「もち吉ビル」となった[76]
  • 0520:宮田店(旧:ダイコー宮田[39]、1980年(昭和55年)12月[61] - 1998年(平成10年)6月30日) 鞍手郡宮田町(現:宮若市
    店舗面積約4,741m2[77]
    オーナーの閉業により閉店。
  • 0501:東郷店×(旧:ユニードアピロス東郷[39]、1979年(昭和54年)6月[4] - 1998年(平成10年)6月30日) 宗像市田熊[4] SC名称:東郷ショピングバザール
    店舗面積約5,737m2[4]
  • 0651 → 4769:ハイパーマート千鳥店×(1996年(平成8年)6月14日[78] - 2000年(平成12年)9月30日[79]古賀市舞の里3-14-12[78]
    当初は直営であったが、1999年(平成11年)8月1日に株式会社ダイエー・ハイパーマートに移管された[80] 。株式会社ディー・ハイパーマートに移管されないまま閉店。
    敷地面積24,044m2に延べ床面積26,054m2、店舗面積10,008m2(直営9,100m2)の店舗だった[78]
    2002年 (平成14年) 12月にはイオンスーパーセンター(運営会社による経営統合もあり2008年の店名変更までは[81]旧スーパーセンターホームワイド)古賀店が入居したが[82]、2015年(平成27年)8月31日をもって閉店している。[81]

現在では、ケーズデンキ及びビックモーターが同所に出店している

  • 0742:グルメシティ古賀店(1977年(昭和52年)7月[33] - 2013年6月9日[83]) 古賀市東1-4-1[33]
    店舗面積1,573m2[33]、延べ床面積約2,023m2[33]。直営店舗面積1,573m2[33]
    閉店時の直営店舗面積約1,554m2[83]
  • 0745:篠栗店 → グルメシティ篠栗店(旧:ユニード、1980年(昭和55年)11月[33] - 2010年(平成22年)11月30日[84]糟屋郡篠栗町 SC名称:篠栗ショッピングバザール[33]
    店舗面積1,705m2[33]、延べ床面積約6,296m2[33]。直営店舗面積1,705m2[33]
    閉店時の直営店舗面積約1,904m2[84]
  • 0681:ハイパーマート須恵店 → 4777:ハイパーマート須恵店 → 7878:ディー・ハイパーマート須恵店[85](1999年(平成11年)5月26日 - 2002年(平成14年)5月31日[21]) 糟屋郡須恵町
    当初は直営であったが、1999年(平成11年)8月1日に株式会社ダイエー・ハイパーマートに[80]、さらに2000年(平成12年)9月1日に株式会社ディー・ハイパーマートに移管された[85]
  • 0510:春日店(旧:ユニード、1982年(昭和57年)3月[4][45]26日[86] - 2011年(平成23年)1月31日[84]春日市下白水南1-1[45] SC名称:第2グリーンプラザビル
    店舗面積約11,389m2[45]、延べ床面積約21,125m2[45]。直営店舗面積9,672m2[45]。閉店時の直営店舗面積約7,769m2[84]
    ユニードの「アピロス春日店」として開業[39][45]
    跡地には、2011年(平成23年)9月29日に1階にハローデイ春日店と、2階にヤマダ電機テックランド春日店が開業[87]
  • ユニード井尻店 (?-1985年 (昭和60年) 3月) 春日市大字須玖(現在の春日市須玖北)
    店舗面積4,854m2[88]
    閉店後はディスカウントストアオサダコジマNEW福岡春日店 → コジマ×ビックカメラ福岡春日店
  • 0743:グルメシティ大土居店(旧:ユニード春日店[39]、1978年(昭和53年)3月[45] - 2011年(平成23年)11月30日[89])春日市下白水343-1[45] SC名称:春日ショッピングバザール[45]
    店舗面積約1,664m2[45]、延べ床面積約2,042m2[45]。直営店舗面積1,664m2[45]。閉店時の直営店舗面積約1,593m2[89]
  • 0744:グルメシティ上白水店(旧:グルメシティ九州、1994年(平成6年)12月[48] - 2015年(平成27年)8月31日) 春日市
    店舗面積1,190m2[48]、延べ床面積約1,500m2[48]
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]。マックスバリュ上白水店となった後、2016年(平成28年)6月9日のリフレッシュオープンに伴い、マックスバリュエクスプレス上白水店へ屋号変更した[90]
  • 0488:湯町店 → グルメシティ二日市店(旧:ユニード、1979年(昭和54年)[39] - 2005年(平成17年)8月31日) 筑紫野市
    閉店後はアパンダになったが倒産のため2007年(平成19年)閉店。後にスーパージョイントが開店。後に閉店し、現在はドラッグストアモリ二日市南店。
  • 0488:二日市店(旧:ユニード、1974年(昭和44年)3月[33] - 2015年(平成27年)8月31日) 筑紫野市二日市北 2-2-1[33] SC名称:二日市ショッピングバザール[33]
    店舗面積8,336m2[33]、延べ床面積約15,913m2[33]。直営店舗面積6,718m2[33]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]イオン二日市店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年11月10日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 安徳店(旧:ユニード、1982年(昭和57年)[39]5月 - ?) 那珂川市 SC名称:安徳ショッピングバザール
    ユニードの「Fバーンズ安徳店」として開業[39]
  • 0473:久留米店×(旧:ダイエー→九州ダイエー→ユニード、1970年(昭和45年)11月[91] - 1998年(平成10年)11月30日) 久留米市東町天神田[9] SC名称(旧:久留米ショッパーズプラザ)
    福岡ショッパーズプラザと共に出店が発表された店舗。現在は、時間貸駐車場になっている。
  • 0463:久留米東店×(旧:ユニード[92]、1960年(昭和35年)11月[91] - 2000年(平成13年)1月18日[93]) 久留米市東町82[25] SC名称:久留米ショッピングバザール
    店舗面積約11,776m2[4]
    西鉄久留米駅の近くに出店していた[91]。現在は、駐車場だが、一時期分譲マンションのモデルルームがあった。なお、裏側の立体駐車場は現在も残っている。
  • 0524:六ツ門店(旧:ユニード、1983年(昭和58年)3月31日[91] - 2005年(平成17年)11月20日[94]) 久留米市六ツ門町 SC名称:六ツ門プラザビル
    店舗面積約12,941m2[95]、延べ床面積約25,2982[95]
    久留米市の六ツ門地区の再開発で建設された「六ツ門プラザビル」の約90%を占める形で出店した[91]
    「ユニード ショッパーズ六ツ門店」として開業。飯塚市の不動産会社「ティーティーエス企画」が購入し、複合商業施設「くるめりあ六ツ門」に。2010年(平成22年)7月29日にハローデイなどが入店しB2-2Fが開業し、レストランや市立図書館分館などが入居する3-6階は2010年(平成22年)末までに順次開店[96]
  • 0478:グルメシティJR久留米店(旧:ユニード→ダイエー、1972年(昭和47年)10月[33] - 2015年(平成27年)8月23日[97])久留米市中央町14-1[33] SC名称:久留米国鉄ショッピングバザール
    店舗面積約2,682m2[33](直営店舗面積約2,357m2[33])、延べ床面積約9,733m2[33]
    JR久留米駅の近くに出店していた。開業当初の店舗名は「ユニード久留米国鉄店」。久留米市内で最後のダイエー店舗として機能していたが、建物の老朽化や駅周辺の再開発などに伴い閉店、筑後地区からダイエー店舗が全て消滅した。2016年(平成28年)に土地・建物を西日本鉄道(西鉄)が購入し、跡地に分譲マンションが建設される予定。
  • 0515:甘木店×(旧:ユニード、1983年(昭和58年)7月[61] - 2002年(平成14年)5月[21]26日) 朝倉市 SC名称:甘木ショッピングバザール
    店舗面積約2,531m2[61]
    閉店後はマルシェになったが2008年(平成20年)閉店、その後解体。跡地にはレッドキャベツ甘木駅前店が開業。
  • 0502:大川店(旧:ユニード、1979年(昭和54年)7月[61] - 1998年(平成10年)2月28日) 大川市向島[39]
    店舗面積約3,105m2[61]
    建物は現存し、現在はディスカウントストアルミエール大川店が入居している。
  • 0500:筑後店(1979年(昭和54年)4月[61] - 1998年(平成10年)1月31日[98]筑後市山ノ井
    店舗面積約4,805m2[61]
    株式会社オオツカが所有する建物に出店[39]。ワンフロアの面積が狭く敷地内に駐車場がないことから、年々売り上げは低迷していた。[98]
  • 0472:大牟田店×(旧:ユニード、1970年(昭和45年)11月[61]17日 - 1995年(平成7年)2月28日) 大牟田市明治町1-1-47[25] SC名称:大牟田ショッピングバザール
    店舗面積約4,115m2[71]
  • 0518:下大利店(旧:ユニード、1987年(昭和62年)4月[61] - 2015年(平成27年)8月31日) 大野城市下大利[61]
    店舗面積約5,305m2[61]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]イオン下大利店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年10月9日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 0748:グルメシティ港町店(旧:グルメシティ九州、? - 2015年(平成27年)8月31日)
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]。マックスバリュ港町店となった。
  • 0514:水巻店(旧:ユニード、1983年(昭和58年)4月[33]29日 - 2015年(平成27年)8月31日) 遠賀郡水巻町樋口3-10[33] SC名称:水巻ショッピングバザール[33]
    店舗面積14,632m2[33]、延べ床面積約18,831m2[33]。直営店舗面積12,365m2[33]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]イオン水巻店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年11月26日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]

佐賀県[編集]

  • 基山店(旧:ユニード、1982年(昭和57年)[39] - ?) 三養基郡基山町 SC名称:基山モール商店街
    基山モール商店街の核店舗。後に西鉄ストア基山店 → マルシェ基山店 → マイキッチン基山店 → 食品バラエティストアチマキング基山店 → ディスカウントストアトライアル基山店
  • 0479:佐賀店×(旧:ダイエー→九州ダイエー→ユニード、1972年(昭和47年)10月[61] - 1998年(平成10年)2月28日[99]佐賀市白山2-2-16[10] SC名称:ショッパーズ佐賀(旧:佐賀ショッパーズプラザ)
    店舗面積約6,207m2[38]
    当店の出店により立地する白山町などの歩行者通行量が約2倍に増えるなど、開業当初は強い集客力を持っていた[100]
    1999年(平成11年)4月に「ヒートアイランド」が借りてコムサ・デ・モードなどの衣料品や雑貨販売を行う店舗としてピーク時には年商10億円を上げていたが、競合する大型店の出店で売上が約3分の1に落ち込んだため会社を清算することになり、2009年(平成21年)6月29日に閉店した[101]。ヒートアイランドの閉店後もサイバックは営業していた。
    2011年(平成23年)6月に店舗跡のビルを取り壊して隣接する国有地や駐車場などと合わせた土地に[102]、佐賀県と佐賀市、佐賀中部広域連合、佐賀県信用保証協会、日立キャピタルの5者で2013年(平成25年)4月18日に着工し[103]、2014年(平成26年)2月28日に鉄骨造り7階建て延べ床面積9,756m2の「佐賀商工ビル」が完成した[104]
  • 0467:トポス佐賀店×(旧:ユニード、1967年(昭和42年)11月[61] - 1982年(昭和57年)4月30日業態転換 - 1995年(平成7年)2月28日) 佐賀市水ヶ江2-27[10]
    店舗面積3,140m2[10] → 3,920m2[77]
    ユニードがトポスに業態転換した1号店。建物は解体され、跡地にはローソンプラス(1F)、ローソン地区営業部事務所(2F)が入居していたが、のちに閉店し現在はエニタイムフィットネス佐賀片田江店が入居している。
  • 0522:唐津店×(旧:ユニード、? - 1999年(平成11年)9月12日[105]唐津市大名小路1-40[77]
    店舗面積約3,500m2[106]
    リーフ大越として開店→ユニード唐津店として業態転換→ダイエー唐津店となる→1995年(平成7年)に閉店。解体後、跡地にまいづる百貨店本店が移転。
伊万里店跡
  • 0489:伊万里店×(1974年(昭和49年)3月15日[61] - 2002年(平成14年)5月26日[107]伊万里市浜の浦町640[25] SC名称:伊万里バスセンター
    店舗面積4,128m2[10] → 5,232m2[77]
    ユニード伊万里店として[108]1974年(昭和49年)3月15日に開店し[109]、伊万里駅周辺のシンボル的存在として親しまれた[108]
    敷地面積約4,000m2に建てられた鉄筋コンクリート5階建ての西肥自動車株式会社が所有していたバスセンタービルに出店していたまた当時佐賀県内としてのユニードでは2番目の開店でもあった。[110]
    閉店後も併設されていた建物の1階の一部に併設されていた伊万里バスセンターは引き続き使用されていたが2009年(平成21年)8月末まで閉鎖されて2010年(平成22年)9月30日に福岡市の不動産会社へ売却されて2010年(平成22年)10月から2011年(平成23年)1月末まで解体工事が行われ、敷地の約半分に九州労働金庫伊万里支店などが入る予定となっている[110]
  • 0503:グルメシティ有田店×(旧:ユニード、1979年(昭和54年)9月[61] - 1999年(平成11年)1月10日[要出典]西松浦郡有田町 SC名称:有田ショピングバザール
    店舗面積約2,466m2[61]
    西肥自動車株式会社が所有していた建物にユニードが出店。跡地には、まるたか生鮮市場が入居していたが2012年(平成24年)1月に閉店[111]。その後解体され、跡地はセブン-イレブンとなっている。

長崎県[編集]

  • 0476:長崎店(旧:フクオカダイエー→ダイエー→九州ダイエー→ユニード、1971年(昭和46年)11月25日 - 2015年(平成27年)8月31日[112]) 長崎市新地町3-17[33] SC名称:長崎新地ターミナル(旧:長崎ショッパーズプラザ)
    長崎自動車ビルは、店舗面積7,080m2[33]、延べ床面積約12,581m2[33]。直営店舗面積7,080m2[33]
    2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が継承[112]。イオン長崎店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年10月22日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 0471:銅座店(旧:丸栄・ユニード、1969年(昭和44年)11月13日[113] - 2015年(平成27年)8月31日[112]) 長崎市銅座町3-8[33] SC名称:銅座ショッピングバザール[33]
    元精洋亭跡に建設された鉄筋コンクリート造地下1 階・地上4階建ての建物に「丸栄長崎店」として開業し、1970年(昭和45年)5月1日に「ユニード長崎店」と改称した[113]
    店舗面積4,501m2[33]、延べ床面積約6,667m2[33]。直営店舗面積4,419m2[33]
    2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が継承[112]イオン銅座店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年11月26日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
    老朽化などを理由に2017年(平成29年)2月28日をもって閉店した。
  • 0523:千歳店(1991年(平成3年)11月[33] - 2015年(平成27年)8月31日[112]) 長崎市千歳町5-1[33] SC名称:チトセピア[33]
    チトセピアは再開発ビルで、チトセピアホールや公民館、市役所支所など長崎市の公共施設も入居[114]。店舗面積14,560m2[33]、延べ床面積約60,710m2[33]
    直営店舗面積9,090m2[33]
    2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が継承[112]。イオンチトセピア店となった[112]。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年9月28日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 0747:グルメシティ矢上団地店(旧:グルメシティ九州、? - 2015年(平成27年)8月31日[112]) 長崎市
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承[112]。マックスバリュ矢上団地店となった[112]
  • 0624:ハイパーマート南長崎店 → 4762:ハイパーマート南長崎店 → 7861:ディー・ハイパーマート南長崎店[85] → 0703:南長崎店(1995年(平成7年)6月3日[115] - 2005年(平成17年)11月30日[116]長崎市
    当初は直営であった[115]が、1999年(平成11年)8月1日に株式会社ダイエー・ハイパーマートに[80]、さらに2000年(平成12年)9月1日に株式会社ディー・ハイパーマートに移管された[85]。さらに2002年(平成14年)9月1日には再度ダイエーに譲渡され「南長崎店」になった。
    跡地には2006年(平成18年)11月21日に「レッドキャベツショッピングモール南長崎店」が一部開業し、12月にレッドキャベツ南長崎店などが入居した1階が開業[117]
  • 0470:佐世保店×(旧:ユニード、1968年(昭和43年)11月[118][22]30日 - 2005年(平成17年)8月31日[119][116][120]佐世保市京坪町5-6[22] SC名称:佐世保ショッピングバザール
    店舗面積約7,898m2[22]、延べ床面積約14,618m2[22]
    現店舗は建て替えでマンションとなり、1階部分には地元の食品スーパーエレナが「エレナ京坪(きょうのつぼ)店」として2009年(平成21年)2月に入居した。なお、親和銀行ATMは「京町支店 京坪出張所」として一足早く2008年(平成20年)12月に稼動開始している(かつて、ダイエーの店舗に親和銀行ATMが設置されていた。現在は十八親和銀行 佐世保支店 京坪出張所として稼働している)。
    現店舗と道路を挟んで向かい側にある旧ユニード時代からあった旧店舗跡も周辺店舗と共に解体され、穴吹工務店のマンション「サーパス」が建築された(周辺店舗の一部はエレナと提携する有料駐車場となっている)。
  • 早岐店(? - ?) 佐世保市早岐
    跡地には2000年(平成12年)10月に「まるたか生鮮市場早岐店」が入居(2001年(平成13年)5月にはミドリ薬品(現・マツモトキヨシ九州販売)が長崎県1号店となる「早岐まるたか店」がオープンしたが、近隣の「マツモトキヨシ クロスガーデン広田店」への統合の為、2011年(平成23年)秋で閉店となった。
  • 0481:諫早店(旧:ユニード、1972年(昭和47年)11月[121] - 1998年(平成10年)2月28日) 諫早市栄町2-1[122] SC名称:諫早ショッピングバザール[121]
    店舗面積約4,220m2[25]
    諫早中央ビル株式会社が所有する建物に[121]ユニードが出店[39]
    諫早ショッピングバザールは、店舗面積5,831m2[121]、延べ床面積約8.623m2[121]、マルキョウニュー諫早店が出店した[121]
  • 0483:島原店(旧:ユニード、1973年(昭和48年)7月[61] - 2015年(平成27年)8月31日[112]) 島原市弁天町1-7080-1[121] SC名称:島原ショッピングバザール[121]
    店舗面積5,831m2[121]、延べ床面積約8.623m2[121]。直営店舗面積4,662m2[121]
    島原鉄道が所有する建物に出店[121]
    2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が継承[112]。イオン島原店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年11月20日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 0525:壱岐店(? - 2015年(平成27年)8月31日[112]) 壱岐市
    店舗面積約3,800m2[38]
    2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が継承[112]。イオン壱岐店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年11月26日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]

熊本県[編集]

熊本市[編集]

  • 0505:熊本店(1980年(昭和55年)4月3日[123] - 2015年(平成27年)8月31日[124]) 熊本市中央区
    2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が継承[124]。イオン熊本中央店となった[124]。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年10月15日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
旧ダイエー熊本駅前店跡
  • 0464:熊本駅前店×(旧:ユニード、1964年(昭和39年)2月[125]20日 - 1995年(平成7年)2月28日) 熊本市春日2-1-25[25] SC名称:熊本駅前ショッピングバザール
    店舗面積約4,545m2[71]
    開店時は「スーパー丸栄熊本駅前店」[126]
    売上低迷と建物の老朽化で閉店[注釈 2]。駅前唯一の大型商業店ながら、閉店後建物は全く使われず10年以上空き状態だった(※閉店後もダイエーが土地・建物を保有していた。ただし、西部ガスが一時期だけ入居していた)が、2005年(平成17年)7月に売却が決定[注釈 3]し、同年12月に学校法人青照学舎が土地と建物を取得。2007年(平成19年)8月に校舎の建設、2008年(平成20年)1月に旧店舗の解体をそれぞれ開始し、2008年(平成20年)4月に熊本駅前リハビリテーション専門学校が開校。
  • 熊本上通店(旧:ユニード、1966年(昭和41年)7月[125] - ?) 熊本市中央区草葉町1-7[25]
    現在は、パスート24上通(旧・パルコパーキング)。
  • 熊本城屋 → ダイエー城屋 → 城屋ダイエー×(1979年(昭和54年)10月1日[123] - 1995年(平成7年)[127]) 熊本市中央区下通1-3-10[127]
    旧ユニードが出資して大洋デパートの建物を改装して開業して1981年(昭和56年)にダイエーが資本参加し[127]、ダイエーが運営を握りグループ傘下を明確に示すため、ダイエー城屋に名称変更。更に1987年(昭和62年)4月25日には城屋ダイエーに名称変更した[128]
    1995年(平成7年)に直営化されて「ダイエー熊本下通店」となった[127]
  • 0631:熊本下通店×(1995年(平成7年)9月[129]1日 - 2014年(平成26年)5月11日[129]) 熊本市中央区下通[33] SC名称:熊本城屋[33]
    店舗面積17,376m2[33]、延べ床面積約26,830m2[33]。直営店舗面積16,397m2[33]
    不採算会社の整理により熊本下通店(店番号:0631)に名称変更し直営化された。
    本館は敷地約2,500m2に建設された[127]地下1階・地上8階建て[129]延べ床面積約19,000m2で、閉店時にはそのうち地下1階から地上7階の約13,000m2で営業していた[127]
    店舗跡地は、「南栄開発」と「櫻井総本店」により隣接する櫻井総本店跡地と合わせて再開発されることになり[130]、4階までは商業スペースで5階以上は事務所が入居する地下1階・地上8階建ての新たなビルが[127]2015年(平成27年)10月6日に起工[130]、一年半後の2017年4月27日に下通NSビル及びそこへ入居する大型商業施設COCOSAとして開業した[131]
    ダイエーの閉店当時、ビルの地階食品売り場にはダイエーの再出店が予定されていた[127]が、再開発期間中のダイエーの事業継承などに伴い、結果マックスバリュ九州が運営するフードスタイルストアCOCOSA B1」が入居した。
  • トポス熊本店(1984年(昭和59年) - 1995年(平成7年)9月?) 熊本市 ※城屋ダイエー(現:熊本下通店)別館扱い
    (城屋ダイエーからダイエー熊本下通店へ商号変更する際の?)営業規模縮小のため閉店。閉店後は、隣接するダイエー熊本下通店の事務所を兼ねつつ不定期で催事場として使用(※1階のみ)したり何度かテナントが進出したものの、のちに約10年近く事務所機能のみとなっていた。2009年(平成21年)頃からアウトレット家具店が常設店として進出し、再び商業店舗として使用されていた[要出典]
  • 0511:健軍店(旧:ユニード、1982年(昭和57年)12月[61] - 1995年(平成7年)2月28日) 熊本市若葉町[61]
    店舗面積2,500m2[74]、直営店舗面積1,269m2[74]
    阪神・淡路大震災で被害を受けたダイエー本体の緊急整理で閉店(1995年(平成7年)2月16日、当店を含む関東・東海・九州の不採算店舗計10店を同月28日付で急遽閉鎖すると発表)。

熊本市以外[編集]

  • 0654:荒尾店×(1988年(昭和63年)11月[45]18日 - 2005年(平成17年)8月31日[119][116][120]荒尾市 第8荒尾グリーンプラザビル[45]
    店舗面積10,335m2[45]、延べ床面積約14,286m2[45]
    建物は取り壊され、パチンコマルハン荒尾店になっている。
  • 八代店×(旧:ユニード、1968年(昭和43年)12月[125] - ?) 八代市本町1-7-59[25]
    大洋デパート八代店と共に八代市中心部の本町商店街の核店舗として営業していた[132]
    ニチイ(後の八代サティ)や寿屋などの進出後は業績が低迷し、1983年(昭和58年)にアビロス八代店として新装開業し、30代から40代の主婦層に顧客を絞り込んだが業績が改善せず、閉店となった[125]
    店舗跡地は、1985年(昭和60年)10月にマルショク八代店が開業した[125]

大分県[編集]

  • 0484:大分店×(旧:ダイエー→九州ダイエー→ユニード、1973年(昭和48年)11月[25] - 2000年(平成12年)1月11日[133]大分市金池町1-4-22[25] SC名称:三井第2ビル[134](旧:大分ショッパーズプラザ)
    店舗面積14,759m2[134]
    建物所有者は三井不動産。九州ダイエーを設立する以前から存在、ユニードとなった際は「ユニード ショッパーズ大分店」を名乗った。合併を経て再びダイエーに戻った。建物は取り壊され、跡地にはNTTドコモビルが建設された[135]
  • ユニード大分店(1966年(昭和41年)[39] - 1975年(昭和50年)7月[136]) 大分市
    現在建物は太陽家具百貨店大分店となっている。
旧ダイエー別府店
  • 0466:別府店(旧:丸栄・ユニード、1967年(昭和42年)9月[137] - 2012年(平成24年)3月31日[138]別府市駅前町11-7[10]
    店舗面積約2,795m2[61]
    1967年(昭和42年)9月に丸栄別府店として開業し[137]、ユニード別府店となった後[139]、ユニードとダイエーの合併により1994年(平成6年)からダイエー別府店となった[139]
    別府ステーションセンター内に出店していた[137]
    跡地は2012年(平成24年)11月よりマルミヤストア別府駅店[140]。大分県内のダイエーはこれで1店舗のみとなる。
  • 0497:日田店(旧:ユニード、1978年(昭和53年)9月[48] - 2015年(平成27年)8月31日) 日田市南元町[48] SC名称:日田ショッピングバザール[48]
    店舗面積4,991m2[48]、延べ床面積約7,736m2[48]。直営店舗面積4,188m2[48]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]。イオン日田店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年11月26日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 0519:グルメシティ湯布院店(旧:ユニード、1981年(昭和56年)10月[33] - 2015年(平成27年)8月31日) 由布市 SC名称:湯布院ショッピングバザール[33]
    店舗面積1,350m2[33]、延べ床面積約1,862m2[33]
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]。マックスバリュ湯布院店となった。

宮崎県[編集]

  • 0485:宮崎店(旧:ダイエー→九州ダイエー→ユニード、1973年(昭和48年)11月23日[141] - 2015年(平成27年)8月31日) 宮崎市大淀4-7-30[10] SC名称:宮交シティ(旧:宮崎ショッパーズプラザ)
    宮崎交通のバスターミナルを併設した宮交シティに出店した[141]
    宮交シティは、店舗面積33,119m2[33]、延べ床面積約46,852m2[33]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承してイオン南宮崎店となった[142]。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年11月26日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 0485:アピロス宮崎店(1974年(昭和49年)[39] - 1985年(昭和60年)3月[143]宮崎市橘通東3-1-12[10]
    改築してアゲインビル(建物現存)。ホテルメリージュ宮崎、アニメイト、宮崎キネマ館(映画館)、ウェザーキング(ライブハウス)、EXPGスカイネットアジア航空本社(現在は宮崎空港に移転)などが入居している。[要出典]
  • 0640:ハイパーマート延岡店×(1995年(平成7年)11月 - 2000年(平成12年)10月31日[79][144]延岡市
    2008年(平成20年)に解体され、2010年(平成22年)に宮崎銀行祇園町支店が新築移転。
  • 0490:アピロス日向店×(1974年(昭和49年)11月[61] - 1995年(平成7年)2月28日) 日向市都町134[10]
    • 店舗面積約5,179m2[38]
旧ダイエー都城店
  • 0486:都城店×(旧:ダイエー→九州ダイエー→ユニード、1973年(昭和48年)11月[61]30日 - 2008年(平成20年)7月6日) 都城市栄町4672-20[10] SC名称:(旧:都城ショッパーズプラザ)
    店舗面積約10,900m2[61]
    店舗は建て替えられ、2008年(平成20年)12月1日に「イオンモールミエル都城駅前(現・イオンモール都城駅前)」(0727:ダイエー都城駅前店が核店舗)が開業[145]
  • 0727:都城駅前店(2008年(平成20年)12月1日 - 2015年(平成27年)8月31日) 都城市 SC名称:イオンモール都城駅前
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承してイオン都城駅前店となった[142]。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年10月9日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]

鹿児島県[編集]

ニシムタ鹿屋店としての概観(2014年撮影)
  • 0492:鹿児島店(旧:ダイエー→九州ダイエー→ユニード、1975年(昭和50年)7月[49]11日 - 2015年(平成27年)8月31日) 鹿児島市鴨池2-26-30[146] SC名称:鹿児島ショッパーズプラザ[146](旧SC名も同名を使用)
    店舗面積20,420m2[146]、延べ床面積約50,344m2[146]。直営店舗面積13,051m2[146]
    動物園跡地に出店し、開業時点では鹿児島県下最大のスーパーであった[147]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]イオン鹿児島鴨池店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年9月28日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 0682:西鹿児島駅前店 → 鹿児島中央店(1999年6月[146]2日 - 2015年(平成27年)8月31日) 鹿児島市中央町10番[146] SC名称:キヤンセビル
    店舗面積17,124m2[146]。直営店舗面積16,507m2[146]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]イオン鹿児島中央店となった[18]。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年11月26日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
  • 0706:ハイパーマート鹿児島谷山店 → 鹿児島谷山店(1996年(平成8年)3月1日[148] - 2015年(平成27年)8月31日)
    約18,836m2の敷地に建設された地上4階建て(一部5階建て)延べ床面積約28,734m2の建物内に店舗面積約11,100m2の「ハイパーマート」として開業[149]。開業時には約1,000台収容の駐車場を併設し[149]、ダイエーで初の「ハートビル法」認定店舗であった[148]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]イオン鹿児島谷山店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年10月9日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]
    2017年(平成29年)1月31日をもって完全閉店となった。
  • 0746:グルメシティ花野団地店(? - 2015年(平成27年)8月31日) 鹿児島市
    2015年(平成27年)9月1日にマックスバリュ九州が継承することになった[11]。マックスバリュ花野団地店となった。
  • 0679:ハイパーマート鹿屋店 → 4776:ハイパーマート鹿屋店 → 7877:ディー・ハイパーマート鹿屋店[85](1999年(平成11年)4月23日[150] - 2002年(平成14年)5月31日[21]鹿屋市
    店舗面積10,921m2[23]
    当初は直営であった[150]が、1999年(平成11年)8月1日に株式会社ダイエー・ハイパーマートに[80]、さらに2000年(平成12年)9月1日に株式会社ディー・ハイパーマートに移管された[85]
    国政選挙の候補者の事務所として一時期利用された後に、2006年(平成18年)3月にスーパーセンターニシムタ鹿屋店が入居。
  • 志布志店 志布志市
    旧精華堂デパートの跡に出店。現在は「スペシャリティシティセンターシマヅ」としてライブハウス、楽器店、音楽教室、飲食店街、放送局などが営業。
  • 0663:プラザ大島店(旧:ユニード、1992年(平成4年)12月[146] - 2015年(平成27年)8月31日) 奄美市
    店舗面積4,801m2[146]、延べ床面積約9,522m2[146]。直営店舗面積3,429m2[146]
    イオンの完全子会社の「イオンストア九州」が継承して業務委託契約を締結し[8]、2015年(平成27年)9月1日にイオン九州が運営を継承することになった[11]イオンプラザ大島店となった。ただし、継承と同時にイオンへの看板交換は行われず[7]、同年10月28日にイオンの看板に切り替えられることになった[18]

沖縄県[編集]

全県撤退エリア

ダイエー那覇店
  • 0600:那覇店(旧:ダイナハ[151]、1975年(昭和50年)5月4日[136][152] - 2005年(平成17年)11月20日[153])那覇市牧志町1640-8[154] SC名称:(旧:那覇ショッパーズプラザ)
    店舗面積約11,000m2[106]
    出店に対して地元の反対を受け[155]、旧子会社ダイナハの設立から約1年8ヶ月の時間を掛けて開店に漕ぎ着けた[152]。1994年(平成6年)(平成6年)3月1日にダイエーが吸収合併した[6]
    長らく空店舗となっていたが、2009年(平成21年)4月に「D-naha」として1階 - 3階にジュンク堂書店が入店し[151]、その後、Aコープ、ドラッグセガミ、沖縄セルラーの事務所なども入居。
  • 0601:浦添店(旧:ダイナハ、1986年(昭和61年)4月[156][45]25日 - 2005年(平成17年)11月20日[153]浦添市城間4-7-1[45] SC名称:新垣興産ビル[45]
    店舗面積約7,000m2[45]、約11,217m2[157]。直営店舗面積約6,767m2[45][38]
    旧子会社ダイナハが運営する「浦添ショッピングセンター」の核テナントとして開店。1994年(平成6年)ダイエーに合併。
    閉店後空店舗となっていたが[158]、2006年(平成18年)にリウボウグループのリウボウストアなどが入居する[158]「浦添ショッピングセンター」となった[159]
旧ダイエー糸満店
  • 0602:糸満店×(旧:ショッパーズイトマン→ダイナハ、1986年(昭和61年)[160]11月 - 2002年(平成14年)8月31日[161]SC名称:ショッパーズ糸満
    店舗面積約6,000m2[38]
    糸満市西崎の埋め立て地にあった地元糸満市市商工会の有志が設立した西崎ショッピングプラザが建設して所有するビルに入居していた[160]
    1994年(平成6年)ダイエーに合併。
    1994年(平成6年)度の売上高39.26億円が2001年(平成13年)度に22.66億円へ減少して売上回復が見込めないとして2002年(平成14年)5月23日に閉鎖が発表された[160]
    店舗跡の土地・建物を糸満市に購入するよう2002年(平成14年)に働きかけ、糸満市が同年7月末から検討を重ねたが資金や利用目的などが無いことを理由に同年10月3日に正式に断っている[162]
    現在は空店舗となり[163]、老人保健施設を中核に糸満市立図書館支所や糸満市の窓口などを設ける案や遊技場の進出構想などがあった[163]が実現しなかった。
    土地・建物を差し押さえたダイエーから転売されて投資会社ペンジュラム系列の広島地所の所有となり、ビルの改装を行って観光客向けの特産品販売店やフードコート、ドラッグストア、コールセンターなどが入居する「沖縄アジアトレードセンター(OATC)」として2012年(平成24年)11月に一部開業し、翌年2013年(平成25年)2月に全面開業する計画もあった[164]が実現せず2013年10月に解体。駐車場設置の要望もあったが、2018年に西崎プロジェクトとして19階建てマンション建設が決定した。
  • 4585:Kou'Sネーブルカデナ店(1999年(平成11年)4月[165]22日 - 2002年(平成14年)8月25日[165]SC名称:ショッパーズモールネーブルカデナ
    店舗面積6,988m2[23]
    ネーブルカデナは、店舗面積19,023m2[33]、延べ床面積約28,075m2[33]
    旧子会社である、株式会社ダイエー・ホールセールクラブ・コーポレーションの運営店舗。沖縄県内初の会員制大型店として開店した[165]
    ショッピングセンター内には準核店舗として「トイザらス」が同居しており[160]、当店閉店後も営業していたが2003年(平成15年)7月に後述のハイパーマート泡瀬店跡へ移転する形で撤退している[166][注釈 4]
    2000年(平成12年)度の売上高34.73億円が2001年(平成13年)度に29.03億円へ減少して売上回復が見込めないとして2002年(平成14年)5月23日に閉鎖が発表された[167]
    現在はスーパーマーケットの「タウンプラザかねひでネーブルカデナ店」や衣料品店のサンキ(旧マルエー)、宮脇書店などが入居している[166]
    2011年(平成23年)7月28日に物件の所有権がケネディックスからホームセンターなどを運営するタバタに移っている[166]
  • 0614:ハイパーマート泡瀬店[168]→7857:ディー・ハイパーマート泡瀬店[85](1994年(平成6年)11月25日[168] - 2002年(平成14年)8月31日[161]SC名称:ショッパーズ泡瀬
    店舗面積12,054m2[23]
    当初は直営であったが、2000年(平成12年)9月1日に株式会社ディー・ハイパーマートに移管された[85]
    沖縄市の比屋根地区の区画整理事業で整備されたスーパーブロックの一角に街づくりの中核として開店した[160]
    入居するショッピングセンターの店舗構成やアミューズメント施設不足が影響して集客力が低下し、1998年(平成10年)度の売上高94.27億円が2001年(平成13年)度に45.3億円へ減少して売上回復が見込めないとして2002年(平成14年)5月23日に閉鎖が発表された[160]
    店舗跡はダイエーの所有のままで商業施設のショッパーズ泡瀬として改装され[169]、2003年(平成15年)3月21日にコープおきなわの「コープあわせ」が新たな核店舗として開業したが[170]、2007年(平成19年)3月5日に閉店することになった[171]
    「コープあわせ」の跡に2007年(平成19年)3月21日に金秀商事が「タウンプラザかねひでショッパーズあわせ店」を開業[171]したほか、2008年(平成20年)3月23日に衣料品店「マルエーショッパーズ泡瀬店」が開業したが[172]、中核テナントが契約満了に伴い相次いで退店するなどしたため2013年(平成25年)4月末で営業を終了となった[169]
    店舗跡は2013年(平成25年)5月15日付でダイエーからイオンタウンへ所有権が移ったが[169]建物は取り壊され、跡地にはマンションが建設された。[173]
  • わこうグリーンプラザ(1998年(平成10年)ハイパーマート泡瀬店出店に伴い統合閉店)
    閉店後、長らく空店舗だったが、2007年(平成19年)にアミューズメント施設が入居。
  • コザショッピングセンター(1999年(平成11年)ハイパーマート泡瀬店出店に伴い閉店)
    現在は、沖縄市テレワークセンターというコールセンターになっている。[要出典]
  • ココマート首里寒川店(? - 2002年(平成14年)9月16日17時[174]) 那覇市
    売り場面積が654m2で、駐車台数70台の小型店だった[175]
    金秀グループも従業員を含む店舗の引継ぎ交渉を行っていたが[176]、2002年(平成14年)12月からコープおきなわが出店している[177]
  • ココマート真志喜店×(? - 2002年(平成14年)9月12日[178]
    建物は取り壊され、跡地にはマンションが建設された。
  • ココマート山内店(? - 2002年(平成14年)9月8日[178]
    閉店後、地元のディスカウントショップが入居。
  • ココマート具志川店(建物存続)
    閉店後、地元の衣料品店が入居。
  • ココマート室川店(建物存続)
    閉店後、地元のディスカウントショップが入居。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ パピヨンプラザは、日本たばこ産業福岡工場跡地に1993年(平成5年)12月3日に開業した[35]。店舗面積12,416m2[33]、延べ床面積約14,644m2[33]ロイヤルホームセンター(店舗面積4,746m2[33])とトイザらス(店舗面積3,500m2[33])、デオデオ(店舗面積1,761m2[33])、オートバックスセブン(店舗面積1,071m2[33])が出店していた。
  2. ^ 一部では、阪神・淡路大震災発生に伴うダイエー本体の緊急整理策で急遽閉店が決まったとの情報もある。
  3. ^ 閉鎖店舗など約100件売却へ ダイエー、総額200億円[リンク切れ] ※ダイエー本体の経営再建策の一環として当店舗跡地を含む遊休不動産106物件の売却が決定。これらの物件は、産業再生機構を通じて売却された。
  4. ^ その後、「ショッパーズ泡瀬」も閉店し「トイザらス」は「イオンモール沖縄ライカム」へ移転した。

出典[編集]

  1. ^ ダイエー店舗情報
  2. ^ a b 岩掘安三 『ダイエー 強さの秘密 中内功の実践論・矛盾論』 評言社、1973年。ISBN 978-4828200019
  3. ^ a b 『朝日年鑑 1982年版』 朝日新聞社、1982年2月20日。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 『流通会社年鑑 1993年版』 日本経済新聞社、1993年10月25日。
  5. ^ a b c d e 堀田真康 『ダイエー 燃える流通革命軍団』 朝日ソノラマ、1981年7月。ISBN 978-4257060871
  6. ^ a b “'94新春の抱負=ダイエー・中内功会長兼社長”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1994年1月24日)
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab 柴田秀並(2015年9月1日). “ダイエー、九州から消えた”. 朝日新聞(朝日新聞社)
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r “イオン九州:九州のダイエー総合スーパー24店引き継ぎ”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2015年8月21日)
  9. ^ a b c d e 『日本商業年鑑 1972年版』 商業界、1972年。
  10. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『流通会社年鑑 1978年版』 日本経済新聞社、1977年10月25日。
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa “イオン、ダイエー屋号変更前倒し 九州38店を9月承継、ショッパーズなど”. 西日本新聞(西日本新聞社). (2015年4月9日)
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