道の駅たいじ

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たいじ
道の駅たいじ
登録路線 国道42号
登録 第43回 (30031)
登録年月日 2015年4月15日
開駅年月日 2017年8月11日[1][2]
所在地
649-5172
和歌山県東牟婁郡太地町
森浦143-1
座標
外部リンク 国土交通省案内ページ
全国道の駅連絡会ページ
■テンプレート / プロジェクト道の駅

道の駅たいじ(みちのえき たいじ)は、和歌山県東牟婁郡太地町にある国道42号道の駅である。

太地町は捕鯨の歴史を持つため、レストランでは様々な鯨肉料理が提供される[3]。道の駅たいじのマークも、海上に顔を出すクジラが描かれている。

アクセス・施設[編集]

自家用車他は国道42号(熊野道路)。公共交通ではJR紀勢本線太地駅から徒歩または太地町町営じゅんかんバス[4]

  • 駐車場 57台
    • 大型車 5台
    • 小型車 50台
    • 身障者用 2台
  • トイレ 18器
    • 男 8器
    • 女 7器
    • キッズトイレ 2器
    • 多目的トイレ 1器
  • 物品販売施設
  • ふるさと体験施設
  • 情報提供施設
  • レストラン

休館日[編集]

  • 無休

脚注[編集]

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  1. ^ 捕鯨文化も紹介 道の駅「たいじ」オープン、和歌山”. 産経WEST (2017年8月14日). 2017年8月14日閲覧。
  2. ^ 和歌山県東牟婁郡太地町 道の駅『たいじ』がオープン 〜8月11日12時からご利用頂けます。〜 (PDF)”. 国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 (2017年7月20日). 2017年8月14日閲覧。
  3. ^ 新クジラ もうすぐ出回り/和歌山・熊野灘 発祥の伝統継承『日経MJ』2018年4月30日(フード面)
  4. ^ 道の駅たいじ・アクセス(2018年5月13日閲覧)

関連項目[編集]