道の駅ましこ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ましこ
Michinoeki Mashiko.jpg
登録路線 栃木県道41号つくば益子線
登録回 第45回 (09024)
登録日 2016年5月10日
開駅日 2016年10月15日[1][2]
営業時間 9:00 - 18:00
所在地 321-4225
栃木県芳賀郡益子町
大字長堤2271
座標
外部リンク
国土交通省案内ページ
全国道の駅連絡会ページ
公式ウェブサイト
 
テンプレート プロジェクト道の駅

道の駅ましこ(みちのえき ましこ)は、栃木県芳賀郡益子町にある栃木県道41号つくば益子線道の駅である。

概要[編集]

2017年6月10日に開業約8ヶ月で来場者が50万人に到達した。これは当初の想定である開業1年間で来場者30万人を大幅に上回る盛況ぶりである[3]2018年2月25日日本建築大賞(2017年度大賞)を受賞[4]。同年には日本建設業連合会主催の第59回BCS賞を受賞した[5]

施設[編集]

梁に八溝杉、土壁に益子焼で使われる黄土を使用し、外観は里山が折り重なる様を表現

  • 駐車場
    • 普通車 131台
    • 大型車 12台
    • 身障者用 7台
  • トイレ
    • 男(小)7器、(大)3器
    • 女 11器
    • 身障者用 2器
  • 公衆電話
  • 直売物産施設:ましこのマルシェ
  • 総合案内:ましこのコンシェルジェ
  • 飲食施設:ましこのごはん
  • 多目的スペース
  • 芝生広場
  • 丸形庇付郵便ポスト

休館日[編集]

  • 毎月第2火曜日

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 道の駅ましこオープン 県内24カ所目、展示企画第1弾は染織作品展”. 下野新聞 (2016年10月16日). 2017年2月5日閲覧。
  2. ^ 道の駅「ましこ」オープン 地場野菜や益子焼に長蛇の列”. 東京新聞 (2016年10月16日). 2017年2月5日閲覧。
  3. ^ 読売新聞栃木版 2017年6月11日 33面。
  4. ^ 読売新聞栃木版 2018年2月28日 31面。
  5. ^ 第59回受賞作品 益子町地域振興拠点施設「道の駅ましこ」”. 日本建設業連合会. 2018年9月2日閲覧。

関連項目[編集]