道の駅カモンパーク新湊

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カモンパーク新湊
道の駅カモンパーク新湊
所在地 934-0049
富山県射水市
鏡宮296
座標
登録路線 国道8号
登録回 第14回 (16010)
登録日 1998年平成10年)4月17日
開駅日 1998年(平成10年)
営業時間 8:00 - 21:00
外部リンク
国土交通省案内ページ
全国道の駅連絡会ページ
公式ウェブサイト
テンプレート プロジェクト道の駅

道の駅カモンパーク新湊(みちのえき カモンパークしんみなと)は、富山県射水市鏡宮(かがのみや)にある国道8号道の駅である。

概要[編集]

国道8号国道472号が立体交差する鏡宮交差点にある。「カモンパーク」となったのは旧新湊市マスコットが、「カモンちゃん」という名前だったためであり、この「カモンちゃん」は、旧新湊市内出身で漫画『美味しんぼ』の絵を担当している花咲アキラがデザインしたものである。施設は、第二次世界大戦後の日本建築史を代表する建築家の一人である内井昭蔵 [1](内井昭蔵建築設計事務所)の設計である。また同地内北側に隣接して、同じく内井昭蔵設計の射水市新湊博物館がある。

沿革[編集]

施設[編集]

敷地面積:948.50m2、建築面積:432.96m2、延床面積:295.32m2

  • 駐車場
    • 普通車:92台
    • 大型車:34台
    • 身障者用:4台
  • トイレ
    • 男:大 3器(1器)、小 7器(2器)
    • 女:9器(3器)
    • 身障者用:4器(2器)
    ※()内は、24時間利用可能
  • 公衆電話:3台
  • レストラン「道の駅」(11:00 - 21:00)
  • テイクアウトコーナー(8:00 - 21:00)
  • 物産コーナー
  • 展示コーナー
    • 横5mの大型水槽には富山湾の魚たちを、円筒型水槽には4月〜10月限定で、富山湾の宝石といわれる生きた白えびを常設展示している。生きた白エビの展示は、近畿大学水産研究所の協力により世界初の展示であった。
  • 射水市観光案内所
  • 射水市新湊博物館(9:00 - 17:00)

管理[編集]

射水市新湊博物館[編集]

詳細は射水市新湊博物館の項目を参照

常設展示室1では中世港湾都市である放生津に置かれた越中守護所「放生津城」出土品や北前船関係資料を展示。常設展示室2はコレクションの和算家・測量家「石黒信由関係資料」を展示。初の人間国宝重要無形文化財「鉄釉陶器」保持者)の一人に認定された石黒宗麿の所蔵品も多い。他に企画展示室がある。日本博物館協会、富山県博物館協会会員。

休館日[編集]

  • 年中無休(射水市新湊博物館は毎週火曜日、祝日の翌日、年末年始、展示替の期間は休館。)

交通アクセス[編集]

周辺[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 日経アーキテクチュア編『巨匠の残像 - 「建築」を拓いた17人の遺風』日経BP社、2007年。ISBN 978-4822204969。
  2. ^ 北日本新聞 1997年10月17日付朝刊30面『道の駅『新湊』が起工』より。
  3. ^ [1][リンク切れ]

関連項目[編集]