道の駅酒蔵奥出雲交流館

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
酒蔵奥出雲交流館
うまし米 仁多米の里
道の駅酒蔵奥出雲交流館
登録路線 国道432号
登録回 第22回 (32021)
登録日 2006年8月10日
開駅日 2007年4月27日
営業時間 8:00 - 19:00
所在地 699-1701
島根県仁多郡奥出雲町
亀嵩1380-1
座標
外部リンク
国土交通省案内ページ
全国道の駅連絡会ページ
 
テンプレート プロジェクト道の駅

道の駅酒蔵奥出雲交流館(みちのえき さかぐらおくいずもこうりゅうかん)は、島根県仁多郡奥出雲町亀嵩にある国道432号道の駅である。

奥出雲酒造株式会社が施設の運営を行っている。

施設[編集]

休館日[編集]

  • 年中無休

アクセス[編集]

周辺[編集]

  • 砂の器記念碑
  • 久比須峠

奥出雲酒造[編集]

奥出雲酒造株式会社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
699-1701
島根県仁多郡奥出雲町亀嵩1380-1
設立 1926年(大正15年)
業種 食料品
法人番号 5280001005635
事業内容 日本酒の製造販売、道の駅の運営
代表者 代表取締役 勝田康則(奥出雲町長)
資本金 1億円
主要株主 奥出雲町
テンプレートを表示

奥出雲酒造株式会社(おくいずもしゅぞう)は島根県仁多郡奥出雲町に本社を置く第三セクターの酒造メーカー。

沿革[編集]

  • 1926年(大正15年) - 創業。当初は布勢酒造株式会社[1]、のちに銘柄を冠した八千代酒造株式会社に社名変更。
  • 2004年(平成16年) - 当時の仁多町が買収し奥出雲酒造株式会社に社名変更。本社を八代から亀嵩へ移転。
  • 2007年(平成19年) - 直売店「酒蔵 奥出雲交流館」を道の駅に登録。

銘柄[編集]

  • 仁多米
  • 奥出雲
八千代酒造時代の銘柄(終売品)
  • 出雲八千代

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『石見新酒品評会第50回記念誌』、「戦前の酒造メーカー・昭和15年」、117 - 123頁

関連項目[編集]