遠藤環

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遠藤 環
生誕 1975年(43–44歳)
研究機関 埼玉大学
研究分野 応用経済学地域研究
母校 京都大学
学位 博士(経済学)
受賞 大平正芳記念賞受賞(2012年)など
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遠藤 環(えんどう たまき、1975年 - )は、日本経済学者。専門分野は東南アジア経済研究、応用経済学[1]

略歴[編集]

受賞[編集]

著作[編集]

著書[編集]

  • 『都市を生きる人々―バンコク都市下層民のリスク対応』、京都大学学術出版会、2011年(ISBN 978-4876989867)
  • 『現代アジア経済論』、伊藤亜聖・大泉啓一郎・後藤健太(共編)、有斐閣ブックス、2018年

翻訳[編集]

  • 『選択する力 -バングラデシュ人女性によるロンドンとダッカの労働市場における意思決定』、ナイラ・カビール(著)、青山和佳・韓載香(共訳)、ハーベスト社、2016年

論文[編集]

  • 「タイにおける都市貧困政策とインフォーマルセクター論」、『アジア研究』、49(2)号、64-85頁、2003年
  • Occupational Change and Upward Mobility of Low-Income Residents in Bangkok, 東南アジア研究, 48(2), 131-154, 2010
  • 「タイにおけるミャンマー人移民労働者の実態と問題の構図」、『東南アジア研究』、50(2)号、157-210頁、2013年

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b 研究者総覧 - 埼玉大学
  2. ^ 博士論文『グローバル化時代のバンコクにおける構造変化とインフォーマル経済』 - 博士論文書誌データベースより。
  3. ^ 第28 回「大平正芳記念賞」受賞 (PDF) (2012年6月13日) - 埼玉大学。著作『都市を生きる人々―バンコク都市下層民のリスク対応』に対して。
  4. ^ 大平正芳記念賞の歩み - 公益財団法人大平正芳記念財団