選抜高等学校野球大会 (新潟県勢)

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選抜高等学校野球大会における新潟県勢の成績について記す。

選抜中等学校野球大会[編集]

1924年に選抜中等学校野球大会が始まったが、1957年までの29回連続で、新潟県勢の選抜出場はない。

選抜高等学校野球大会[編集]

1958年に新潟商が新潟県勢選抜初出場を果たす。その後は糸魚川商工新津が出場するが、新潟商・糸魚川商工・新津の3校は、それぞれ2安打完封・無安打無得点・1安打完封で1点も取れない完敗が続いた。1996年の新潟明訓が県勢初得点、2003年に21世紀枠で出場した柏崎が県勢初タイムリーで得点するものの、勝利には至らなかった。

2006年に出場した日本文理が高崎商を接戦の末に降して県勢の選抜初勝利を飾る。この勝利で、全国すべての都道府県が選抜と選手権の両大会で白星をあげたことになる。

大会結果[編集]

年度(大会) 出場校 試合結果
1958年(第30回大会 新潟商(初出場) 2回戦 ● 0 - 4 済々黌
1976年(第48回大会 糸魚川商工(初出場) 1回戦 ● 0 - 1 鉾田一
1984年(第56回大会 新津(初出場) 1回戦 ● 0 - 7 金足農
1996年(第68回大会 新潟明訓(初出場) 1回戦 ● 2 - 5 比叡山
1998年(第70回大会 新発田農(初出場) 1回戦 ● 0 - 5 豊田西
2003年(第75回大会 柏崎(初出場) 1回戦 ● 1 - 2 斑鳩
2006年(第78回大会 日本文理(初出場) 1回戦 ○ 4 - 3 高崎商
2回戦 ○ 6 - 3 北大津
準々決勝 ● 0 - 4 清峰
2007年(第79回大会 日本文理(2年連続2回目) 1回戦 ● 0 - 7 大阪桐蔭
2009年(第81回大会 日本文理(2年ぶり3回目) 1回戦 ● 0 - 4 清峰
2011年(第83回大会 日本文理(2年ぶり4回目) 1回戦 ○ 8 - 1 香川西
2回戦 ● 2 - 4 九州国際大付
佐渡(初出場) 1回戦 ● 1 - 8 智弁和歌山
2014年(第86回大会 日本文理(3年ぶり5回目) 1回戦 ● 3 - 4x 豊川(延長13回)

通算成績[編集]

勝利 敗戦 引分 勝率 優勝 準優勝 4強
3 12 0 .200 0 0 0

関連項目[編集]