邦なつき

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邦 なつき(くに なつき、8月14日 - )は、元宝塚歌劇団専科の女役。元月組組長

大阪府大阪市扇町高校出身。身長は160cm。愛称は「まり」。

略歴[編集]

宝塚歌劇団時代の主な舞台出演[編集]

第1次月組時代[編集]

第1次専科時代[編集]

  • 1991年11月、『紫禁城の落日』(星組)麗華
  • 1992年4月、『小さな花がひらいた』(花組・全国ツアー)お久
  • 1992年8月、『ヴァレンチノ』(雪組・バウ、東京特別、名古屋特別)ナジモヴァ
  • 1992年11月、『ハロー、ジョージ!』(星組・バウ、東京特別)キャサリン・ゴートン
  • 1993年5月、『天国と地獄 -オッフェンバック物語-』(雪組)サンフォーヌ公爵夫人

第2次月組時代[編集]

第2次専科時代[編集]

  • 1997年8月、『ザッツ・レビュー』(花組)清水民
  • 1997年10月、『ブルー・スワン』(花組・バウ、東京特別、名古屋特別)イザベラ
  • 1998年2月、『ザッツ・レビュー』(花組・中日劇場)清水民
  • 1998年3月、『ダル・レークの恋』(星組)インディラ・クマール
  • 1998年4月、『ダル・レークの恋』(星組・全国ツアー)インディラ・クマール
  • 1998年6月、『皇帝』(星組)アグリッピナ
  • 1999年12月、『プロヴァンスの碧い空』(月組・ドラマシティ)カトリーヌ・サルニイ
  • 2000年3月、『聖者の横顔』(星組・バウ、東京特別)ジョアンナ
  • 2000年9月、『トム・ジョーンズの華麗なる冒険』(花組・バウ、東京特別)エリザベス・ウエスタン
  • 2001年3月、『ベルサイユのばら2001 -オスカルとアンドレ編-』(星組)モンゼット夫人
  • 2002年4月、『風と共に去りぬ』(日生劇場)メリーウェザー夫人
  • 2002年8月、『専科エンカレッジ スペシャル』(バウ)
  • 2002年10月、『ホップ スコッチ -Hopscotch石けり-』(雪組・バウ、東京特別)スーザン・ブラウニング
  • 2003年2月、『傭兵ピエール -ジャンヌ・ダルクの恋人-』(宙組)ヨランド
  • 2004年4月、『ジャワの踊り子』(月組・全国ツアー、花組・全国ツアー)王妃
  • 2004年9月、『花供養』(日生劇場)水無瀬
  • 2004年11月、『青い鳥を捜して』(雪組)フローレンス
  • 2006年1月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』(星組)マリア・テレジア
  • 2006年11月、『維新回天・竜馬伝! -硬派・坂本竜馬III-』(宙組)お登勢
  • 2007年6月、『バレンシアの熱い花』(宙組)セレスティーナ侯爵夫人
  • 2007年10月、『バレンシアの熱い花』(宙組・全国ツアー)セレスティーナ侯爵夫人
  • 2008年5月、『愛と死のアラビア -高潔なアラブの戦士になったイギリス人-』(花組)アミナ
  • 2008年10月、『銀ちゃんの恋』(花組・ドラマシティ、東京特別)ヤスの母
  • 2009年2月、『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』(宙組・中日劇場)マロン・グラッセ
  • 2009年7月、『フィフティ・フィフティ』(花組・バウ)ヘレン婆さん
  • 2009年9月、『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』(花組)マロン・グラッセ
  • 2010年2月、『紫子』(月組・中日)たず
  • 2010年9月、『銀ちゃんの恋』(宙組・全国ツアー)ヤスの母
  • 2011年7月、『アルジェの男』(月組)ポーラ・シャルドンヌ *退団公演

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』 阪急コミュニケーションズ 2014年4月1日 84頁。ISBN 9784484146010
  2. ^ 1976年3月からの東京宝塚劇場公演で「赤と黒」に題名が変更された

関連項目[編集]