郡山郵便局

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郡山郵便局(こおりやまゆうびんきょく)


日本郵政旗.svg 郡山郵便局
20100124郡山郵便局.jpg
基本情報
正式名称 郡山郵便局
前身 郡山郵便取扱所
局番号 82016
設置者 日本郵便株式会社
所在地 963-8799
福島県郡山市朝日2-24-6
位置 北緯37度24分19.5秒
東経140度21分28.8秒
貯金
店名 ゆうちょ銀行 代理店
保険
店名 かんぽ生命保険 代理店
特記事項
ゆうゆう窓口は24時間営業
ATMホリデーサービス実施

郡山郵便局(こおりやまゆうびんきょく)は福島県郡山市にある郵便局民営化前の分類では集配普通郵便局であった。

概要[編集]

住所:〒963-8799 福島県郡山市朝日2-24-6

ゆうちょ銀行郡山店は、ゆうちょ銀行福島パートナーセンター(民営化前の郵便貯金福島県サポートセンター、後の旧・福島地域センター)の建物内に単独設置されている。

区分業務については、2017年から郡山東郵便局へ移管。

分室[編集]

現在はなし。

かつては以下の分室が存在した。

  • 徳定分室 - 廃止年月日不明

沿革[編集]

  • 1872年8月4日明治5年7月1日) - 郡山郵便取扱所として開設[1]
  • 1874年(明治7年)7月 - 郡山郵便役所となる。
  • 1875年(明治8年)1月1日 - 郡山郵便局(四等)となる。同年10月より為替取扱を開始。
  • 1879年(明治12年)8月 - 貯金取扱を開始。
  • 1891年(明治24年)6月1日 - 郡山郵便電信局となる。
  • 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い郡山郵便局(三等)となる。
  • 1909年(明治42年)2月11日 - 電話交換業務及び電話通話事務を開始[2]
  • 1944年昭和19年)11月11日 - 田村郡守山町大字徳定に徳定分室を設置[3]
  • 1959年(昭和34年)11月6日 - 郡山市燧田から同市字駅前へ移転[4]するとともに、電話通話および和文電報受付事務の取扱を開始[5]
  • 1977年(昭和52年)7月18日 - 郡山市中町から、同市朝日二丁目に局舎を新築、移転。
  • 1991年平成3年)10月1日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
  • 2003年(平成15年)9月1日 - いわき郵便局から郵便番号上2桁が97の地域区分業務を移管。
  • 2007年(平成19年)3月5日 - 熱海郵便局から集配業務を移管[6]
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業郡山支店に一部業務を移管。
  • 2010年(平成22年)7月1日 - 郵便事業郡山支店が手がけるゆうパックの区分業務を郵便事業福島ターミナル支店須賀川市)へ移管。
  • 2011年(平成23年)8月29日 - 郵便事業福島ターミナル支店が廃止されたことに伴い、ゆうパックの区分業務を郵便事業郡山支店へ返上。
  • 2012年(平成24年)10月1日 - 日本郵便株式会社の発足に伴い、郵便事業郡山支店を郡山郵便局に統合。
  • 2017年(平成29年)6月19日 - 地域区分局業務を、郡山東郵便局へ移管。
  • 2018年(平成30年)3月5日 - 郡山南郵便局郡山西郵便局、日和田郵便局、小泉郵便局、西田郵便局から集配業務を移管[7]

取扱内容[編集]

周辺[編集]

アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 山口修監修 『全国郵便局沿革録 明治編』 日本郵趣出版 1980年12月28日発行
  2. ^ 明治42年逓信省告示174号(明治42年2月10日付官報第7685号掲載)
  3. ^ 昭和19年通信院告示504号(昭和19年11月11日付官報第5349号掲載)
  4. ^ 昭和34年郵政省告示第794号(昭和34年11月7日付官報第9864号掲載)
  5. ^ 昭和34年郵政省告示第807号(昭和34年11月13日付官報第9869号掲載)
  6. ^ 日本郵政公社ホームページ「郵便局の改廃情報」平成19年2月26日発表分
  7. ^ ゆうゆう窓口を有する郵便局の移転等に関するお知らせ”. 日本郵便株式会社. 2018年3月10日閲覧。