長谷川英憲

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長谷川英憲
はせがわ ひでのり
生年月日 (1938-03-06) 1938年3月6日(81歳)
出生地 長野県
出身校 早稲田大学
所属政党無所属→)
(杉並革新連盟→)
都政を革新する会

選挙区 杉並区選挙区
当選回数 1回
在任期間 1989年7月 - 1993年7月

当選回数 6回
在任期間 1967年4月 - 1989年7月
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長谷川 英憲(はせがわ ひでのり、1938年3月6日 - )は、日本政治家。「都政を革新する会」(旧「杉並革新連盟」)代表。 東京都議会議員(1期)、杉並区議会議員(6期)を務めた。

選挙では、名前を平仮名にした長谷川ひでのりの表記も用いる。また、俗称に長谷川エイケン

来歴[編集]

長野県生まれ。長野県小諸商業高等学校を卒業し、会計検査院に入庁した。働きながら早稲田大学第二政治経済学部を卒業。

1967年70年安保沖縄返還公害消費者保護を争点に杉並区議会議員選挙に出馬し、初当選。以後6期にわたり杉並区議を務める。1989年東京都議会議員選挙杉並区選挙区から出馬し、当選。1993年東京都議会議員選挙に再選をめざして出馬するも、落選した。 1999年、「都政を革新する会」によって結成された「介護と福祉を要求する杉並住民の会」の事務局長となった。

2000年第42回衆議院議員総選挙東京都第8区から無所属で出馬するが、惨敗(当選者は石原伸晃)。2005年東京都議会議員選挙に再度杉並区選挙区から出馬したが、落選した。

人物[編集]

都政を革新する会[編集]

都政を革新する会
設立年 1967年
設立者 長谷川英憲
本部 東京都杉並区上高井戸1-32-40
位置 新左翼革新
反戦反核改憲阻止
公用語 日本語
重要人物 長谷川英憲北島邦彦、洞口朋子(現役)
結柴誠一、新城節子(元所属)
関連組織 革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
ウェブサイト 都政を革新する会

都政を革新する会(とせいをかくしんするかい)とは、日本政党

成田空港反対派の三里塚芝山連合空港反対同盟・北原派[1][2]への支援も実施している。

2017年第48回衆議院議員総選挙では、東京都第8区に中核派全学連委員長の齋藤郁真を推薦した。他に北原派[3]動労総連合傘下の動労水戸[4]、動労西日本[5]が推薦、応援した。結果は得票率1.2%で、得票数が2,931票の6人中6位の最下位で落選[6]法定得票[7]に達せず、かつ供託金も没収[8]となった。

2019年4月21日第19回統一地方選挙杉並区議会議員選挙では、中核派活動家の洞口朋子を出馬させ、洞口は得票数3,275票で当選した。

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 三里塚の萩原進さん急逝”. 都政を革新する会 (2013年12月28日). 2017年3月10日閲覧。
  2. ^ 反対同盟は北原派、旧熱田派、小川派(すでに活動終了)に分裂している
  3. ^ 衆院選で斎藤いくまさんを推薦”. 2017年10月14日閲覧。
  4. ^ 【衆院選】「この国に革命を!」全学連委員長・斎藤いくま君を国会へ!”. 2017年10月15日閲覧。
  5. ^ 斎藤いくま(全日本学生自治会総連合委員長)を国会へ!改憲阻止!戦争絶対反対!  ”. 2017年10月15日閲覧。
  6. ^ 選挙区 東京8区 2017 衆院選(開票速報) NHK選挙WEB”. 2017年10月23日閲覧。
  7. ^ 有効得票総数÷6
  8. ^ 300万円。供託金没収点は有効投票総数の10分の1

関連項目[編集]