里庄駅

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里庄駅
駅舎
駅舎
さとしょう
Satoshō
鴨方 (4.0km)
(4.7km) 笠岡
所在地 岡山県浅口郡里庄町大字新庄2784-5
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 W 山陽本線
キロ程 182.4km(神戸起点)
電報略号 サト
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,332人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1920年大正9年)11月15日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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里庄駅(さとしょうえき)は、岡山県浅口郡里庄町大字新庄にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。北にホームの無い上り副本線(4番線)がある。下りが1番線、上りは3番線を使用して、中線である2番線は上下の貨物と2017年3月改正ダイヤでは早朝の上り普通列車1本が、4番線は2番線に下り貨物列車が入線している時の上りの貨物の待避時に停車する。駅舎は1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。跨線橋にエレベータは設置されていない。

新倉敷駅管理の無人駅で、ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

入線メロディは以前、1番線が「百万本のバラ」、2・3番線が「いい日旅立ち」(いずれもショートバージョン)であったが、2012年5月頃よりJR西日本標準メロディに変更された(なお、2011年 - 2012年は前述のメロディ+JR西日本標準メロディの組み合わせになっていた)。2016年5月12日の運行管理システム稼働に伴い、駅自動放送が更新された。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1 W 山陽本線 下り 福山尾道広島方面 広島方面は糸崎で乗り換え
2・3 W 山陽本線 上り 倉敷岡山方面

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[3]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 1,793
2000 1,756
2001 1,705
2002 1,630
2003 1,574
2004 1,555
2005 1,484
2006 1,464
2007 1,417
2008 1,360
2009 1,293
2010 1,311
2011 1,338
2012 1,323
2013 1,338
2014 1,277
2015 1,269
2016 1,298
2017 1,332

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

バスのりばは駅前にあり、それを示すポールが立っている。なお、冒頭画像のポールはおりばのものである。

  • 井笠鉄道廃止路線代替運行バス(浅口市里庄町共同運行)
    • 西六・寄島方面
    • 詳細事項・運賃・時刻表 - 「寄島∼里庄線」のバス運行が変わります - 浅口市[1]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
W 山陽本線
快速「サンライナー」
通過
普通
鴨方駅 - 里庄駅 - 笠岡駅

脚注[編集]

  1. ^ 2019年春ダイヤ改正について (PDF)”. 西日本旅客鉄道株式会社 岡山支社 (2018年12月14日). 2018年12月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月15日閲覧。 (PDF)
  2. ^ “「人ならではのサービス」の充実に向けた体制変更のお知らせ” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2019年5月9日), オリジナルの2019年5月10日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190510053952/http://www.westjr.co.jp/press/article/2019/05/page_14229.html 2019年5月10日閲覧。 
  3. ^ 出典:岡山県統計年報

関連項目[編集]