野方 (福岡市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
野方
—  町名  —
野方の位置(福岡県内)
野方
野方
野方の位置
座標: 北緯33度33分5.5秒 東経130度18分26.8秒 / 北緯33.551528度 東経130.307444度 / 33.551528; 130.307444
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Fukuoka Prefecture.svg 福岡県
Emblem of Fukuoka, Fukuoka.svg 福岡市
西区
面積
 - 計 1.770396km2 (0.7mi2)
人口 (2010年10月1日現在)
 - 計 9,184人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 819-0043[1]
市外局番 092[2]
ナンバープレート 福岡
面積・人口出典[3]

野方(のかた)は、福岡県福岡市西区地名。1丁目から7丁目と大字野方がある。郵便番号は819-0043[1]。当地域の人口は3,590世帯・9184人(2010年10月1日現在、国勢調査による)[3]

地理[編集]

福岡市西区東部に位置する[4]

学区[編集]

  • 中学校 - 福岡市立壱岐中学校(1丁目・6丁目・7丁目の全域および5丁目の一部)・福岡市立壱岐丘中学校(大字野方・2丁目~4丁目の全域および5丁目の一部)[5]
  • 小学校 - 福岡市立壱岐小学校(1丁目・6丁目・7丁目の全域および5丁目の一部)・福岡市立壱岐南小学校(大字野方・2丁目~4丁目の全域および5丁目の一部)[5]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

古代の地名である額田郷・額田駅に由来するという(『続風土記拾遺』)[6]

沿革[編集]

  • 室町時代江戸時代 - 筑前国早良郡内の村として所在[7]。「野片村」の表記もみられる[8]。江戸時代には福岡藩領野芥触に属した[8]
  • 1889年明治22年) - 合併に伴い、山門村大字野方となる[8]
  • 1891年(明治24年) - 合併に伴い、壱岐村大字野方となる[8]
  • 1941年昭和16年) - 合併に伴い、福岡市大字野方となる[8]
  • 1975年(昭和50年) - 一部が壱岐団地に編入される[8]
  • 1978年(昭和53年) - 一部が拾六町団地に編入される[8]
  • 1986年(昭和61年) - 住居表示を実施[要出典]、大字野方・橋本・戸切・羽根戸・拾六町の各一部により、野方1〜6丁目を編成する[8]
  • 1987年(昭和62年) - 住居表示実施により[要出典]一部が拾六町1〜5丁目・拾六町団地に編入される[8]

交通[編集]

道路[編集]

施設[編集]

史蹟[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 郵便番号検索 福岡県福岡市西区の郵便番号一覧” (日本語). 日本郵便. 2016年1月6日閲覧。
  2. ^ 総務省総合通信基盤局電気通信事業部電気通信技術システム課番号企画室 (2014年4月3日). “市外局番の一覧 (PDF)” (日本語). 総務省. p. 14. 2016年1月6日閲覧。
  3. ^ a b 福岡県福岡市西区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2016年1月6日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1988, p. 1506.
  5. ^ a b 福岡市教育委員会教育環境部学校計画課 (2014年9月1日). “通学区域一覧表 ~町名別~ (PDF)” (日本語). 福岡市教育委員会. 2016年1月6日閲覧。
  6. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1988, p. 1047.
  7. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1988, pp. 1047-1048.
  8. ^ a b c d e f g h i 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1988, p. 1048.

参考文献[編集]