野村義男

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野村 義男
別名 ヨッちゃん、よちを、悪男/ワルオ
生誕 (1964-10-26) 1964年10月26日(53歳)
出身地 日本の旗 日本, 東京都中野区
ジャンル J-POP
職業 音楽プロデューサー
ギタリスト
担当楽器 ギター
活動期間 1977年 -
事務所 コンポジラ
公式サイト 野村義男オフィシャルサイト

野村 義男(のむら よしお、1964年10月26日 - )は、日本のギタリスト音楽プロデューサーナレーター、元アイドル俳優東京都中野区出身[1]血液型はA型。 愛称はよっちゃん[1]

ジャニーズ事務所 → ジャニーズ出版 → 「コンポジラ」所属。

参加ユニット[編集]

ジャニーズ時代[編集]

その他[編集]

野村義男BAND
1988年結成。メンバーは元・C-C-B渡辺英樹FENCE OF DEFENSE西村麻聡、元・ZELDAの小澤亜子、デーモン小暮閣下小泉今日子のアルバム『ナツメロ』でのバックバンド。
三喜屋・野村モーター'S BAND
1988年結成。結成当初のバンド名は、ただの「三喜屋・野村モーター'S」だった。小泉今日子のバックバンドとしてスタート。バンド名の命名も小泉で、野村と渡辺英樹の実家の店の屋号を単につなげたものである。「最強アマチュアバンド」をキャッチフレーズとし、オリジナル曲を一切持たない「完全コピーバンド」というのがコンセプト。1970年代の洋楽を主にコピーしている。メンバーには渡辺英樹の他、元・「JUDY AND MARY」の五十嵐公太、元・「PINK SAPPHIRE」のTAKAがいる。
三野姫 (「みのひめ」)
1992年結成。渡辺英樹とのアコースティックデュオ。
2015年7月に渡辺が他界したが、“三喜屋・野村モーター'S BAND”及び“三野姫”の名義は存続させる意向。
BOYO-BOZO
1995年にデビューした、宇都宮隆石井妥師によるユニット。バックギタリストとして参加。
LOVE LOVE ALL STARS
1996年から参加。
JARGON
メンバーは、ドラムが村上“ポンタ”秀一、ベースが水野正敏
浜崎あゆみのバックバンド
デビューの1998年から現在に至るまで活動している浜崎のバックバンドでギターを担当[2]。最初はテレビ出演時のみのバックバンドだったが、1999年の「secret live」からコンサートでもバックを担当するようになった。メンバーは、キーボード:宮崎裕介・清水俊也、ドラム:江口信夫、ベース:エンリケ(元・BARBEE BOYS)、コーラス:濱田“Peco”美和子山崎"プリンセス”洋子
FUNK ROCKET
1998年末結成。ボーカルは元「D.T.R」の竹内光雄。他のメンバーは、高橋ロジャー和久、力石理江、TAKA、種子田健、小野かほり。
RIDER CHIPS
2000年結成。仮面ライダーをテーマとした楽曲で活動するのがコンセプトのバンド。メンバーは、ギター:野村義男、ベース:寺沢功一、ドラムス:ZIGGYドラマー宮脇知史、ボーカル:DASEINRicky、キーボード:渡部チェル(サポートメンバー)。活動当初はボーカルを固定せず、ローリー寺西寺田恵子m.c.A・T富樫明生)、DASEINのRickyらをボーカルとして招聘し、実際に仮面ライダーシリーズの関連楽曲を発表。2004年には映画『仮面ライダー剣 MISSING ACE』への出演も果たした。2005年以降はRickyを正式メンバーに迎えボーカルを固定化、5人でライブを中心に活動している。
The Chargebacks
2004年結成?。浜崎あゆみのバックバンドのメンバーを中心に結成された。コンセプトは“日本一稼いでいるアマチュアバンド”。メンバーは、野村義男(ボーカル、ギター)、江口信夫(ドラム)、小林信吾(キーボード)、(元・井上堯之バンド1997)の友成好宏(キーボード)、エンリケ(ベース)、濱田“Peco”美和子(ゲストボーカル)
U_WAVE
宇都宮隆プロデュースのバンド。2005年7月に宇都宮隆のプロジェクトとして結成。バンド演奏とポエトリーリーディングを融合させたステージで、野村も詞を朗読する。
VOCAL:宇都宮隆、KEYBOARDS:土橋安騎夫、GUITAR:野村義男、CHORUS&PERFORMANCE:日永沙絵子、DRUMS:小林香織、BASS:岡本崇志、Performance:エディー
GUILD9
世良公則とのバンド。
2001年春結成。世良公則を中心にしたバンドで、他のメンバーは櫻井哲夫、神本宗幸、横瀬卓哉。2007年8月にGUILD9名義のアルバム『WE ARE GUILD9』をリリースしている。
音屋吉右衛門(おとやきちえもん)
2006年春結成。世良公則とふたりだけでアコースティック演奏を行うライヴユニットで、演奏の合間に爆笑トークがふんだんに盛り込まれるのが特徴。野村自身が歌うシーンも定例的に用意されている。2008年1月に『ヤッターマンの歌』でCDデビューするが、作曲者の山本正之が所属事務所のホームページにて公開した(現在は削除)製作スタッフへの苦言の中に「デモテープ」(簡素なアレンジを指したもの)との表記もあり、ヤッターマン視聴者からの批判が集中した。その一方でそういった話題性が追い風となったのか、CD発売に先かげて開始された着うたiTunes Storeなどの配信系販売ルートでのダウンロード数は3万曲以上を記録し、オリコンシングルCDランキング週間チャートにも第38位に初登場。配信開始1ヶ月、CD発売10日前後の時点で通算5万枚のセールスを記録するスマッシュヒットシングルとなった[3]
ON&OFF
曾我泰久とアコーステック・ユニット。2006年結成。曾我泰久とふたりでTHE GOOD-BYEの曲のうち作詞作曲が二人の名義になっている曲と曾我泰久のソロ曲のうち作詞を野村義男が行っている曲を中心にアコーステックで演奏している。
話音(Wa-ON)
力石理江とのユニット。力石のピアノをバックに野村義男が本を朗読する。野村が唯一ギターを弾かないライブでもある。2013年1月15日発売の爆風スランプのトリビュートアルバム『爆風トリビュートComplete』に参加(「美人天国」を収録)。

来歴[編集]

  • 姉の影響で小学校5年時からフォークギターを始める[4]。実家はバイク[4]
  • 代々木公園にあったゴーカート乗り場で遊んでいた時に、川崎麻世らを連れて歩いていたジャニー喜多川の目に留まり英語でスカウトされたことがきっかけで、12歳でジャニーズ事務所に入る[5][6]
  • 同年、ジャニーズJr.の古川清隆らと「ジャニーズ少年団」というグループを結成。『小さなスーパーマン ガンバロン』の主題歌をリリース。
  • 1979年、15歳の時にTBS3年B組金八先生』に出演して一気にブレイク[6]。以後、田原俊彦近藤真彦らとともに「たのきんトリオ」として活躍する[6]
  • 1982年、スペシャルドラマ『ボクの音楽武者修行』で若き日の小澤征爾役を演じる。
  • 1983年6月、アルバム『待たせてSorry』でソロレコードデビュー。
  • 同年、バンドグループ「The Good-Bye」を結成[7]。ジャニー喜多川は、田原俊彦や近藤真彦のようにレコードデビューをさせて、たのきんトリオ全員を歌手として大成させたいと考えており、野村にも早い時期からデビュー話を熱心に説いていた。しかし、野村は当時から将来はギタリストとして活動することを考えており、プレイヤー志向が強かったため、アイドル歌手としての活動にも興味がなかった。それでもレコードデビューをと食い下がる[8]ジャニー喜多川に対し、「バンド形式なら」「自分がメインボーカルではなく、ツインボーカル形式なら」などの条件を次々と提示したところ、いずれも快諾されたため、野村の本格的なデビューが決定する。TBS『ザ・ベストテン』にて、20位以内にランキングしたため、「今週のスポットライト」に初登場。近藤真彦からは「これが最初で最後の出演」と茶化されてしまった(事実、その後一度もランキングされなかったというエピソードがある)。一方、日本テレビザ・トップテン』では、『涙のティーンエイジ・ブルース』、『YOU惑MAY惑』等の曲がトップテン内にランクインされた他、ラジオ番組などでもランキングされていた。尚、1983年の各音楽賞レースでは最優秀新人賞を受賞している。
  • 1990年The Good-Bye活動休止後、26歳の時にジャニーズ事務所をから独立し[6]、系列子会社「ジャニーズ出版」に移籍。ジャニーズ出版退社後は個人事務所である「コンポジラ」を設立した。
  • その後、ギタリストとしての仕事が大半を占めるようになり、作曲・編曲・プロデューサーなども務めるようになった。1992年にはジョニー吉長のソロツアーに参加。1998年からは浜崎あゆみのバックバンドでギタリストを務めている。また2000年からは「chee's」というグループのバックにも付いた。2001年からは世良公則とも不定期に活動している(バンド「GUILD9」及びアコースティックユニット「音屋吉衛門」にて)。
  • 2003年、The Good-Byeとしての活動も再開し、2003年、2007年、2008年にはツアーも行われ、2013年11月17日国際フォーラムにて、The Good-Bye、デビュー30周年ライブ行われ、その際に野村本人から、会場に来ている皆に「The Good-Byeは、解散しません」と宣言をした[9]。2018年にも35周年ライヴが行われた。
  • 1996年たのきんトリオのメンバーであった近藤真彦が「ミッドナイト・シャッフル」を発売した際、バックバンドのメンバーとして同年の夏と冬のコンサートツアー、及び、同曲で紅白歌合戦に出場した際にも参加した(近藤のコンサートツアーにはその後も不定期ではあるが参加している)。また同年からフジテレビ系音楽バラエティー番組で、KinKi Kidsが司会の『LOVE LOVE あいしてる』内のバンド「LOVE LOVE ALL STARS」ではほぼレギュラー扱いで出演していた。
  • 1996年の暮れ頃から登場した「アニメタル」、「メタルフォーク」といったネーミングを発案・命名したのは野村と久武頼正である。なお、このプロジェクトに関る際は「ダンダン野村」という名義で活動していた。

人物・エピソード[編集]

  • 1986年、音楽雑誌『ロッキンf』誌にて当時ANTHEMのギタリストだった福田洋也との対談がきっかけで意気投合。以後、親交を深めることになり、お互いのコンサート会場の楽屋訪問に足を運ぶ機会が多くなった(1999年にカーマイン・アピスがリリースした「GUITAR ZEUS」にて福田と共に共演している)。
  • 1992年発表のアルバム『440Hz with <Band of joy>』のジャケットで共演した元人気AV女優野坂なつみ1995年に結婚。夫人が元AV女優ということでマスコミから興味本位で取材されるが、夫人の過去を知った上で受け止める覚悟があると述べ、その潔い対応は好印象で迎えられた。しかし記者会見を行った日は阪神・淡路大震災が起きた1月17日であったため、スポーツ新聞や週刊誌はあまり紙面を割かなかった。また、未曾有の事態が起きているさなかにハレの会見を行うのは、配慮が欠けているのではないかとバッシングに近い記事も多数あった。なお交際発覚当時、マスコミへ「たのきんトリオの中で最初に結婚することになるでしょう」とコメントを出していたが、実際には前年1994年田原俊彦が先に結婚をした[要出典]
  • 自他共に認めるギターマニア[1]であり、電話越しに簡単なスペック、あるいはギターの状態を言えば、そのギターの年代、相場などを概算できるというエピソードがあるほど。またギターの改造やリペアなども自分で行う。塗装の塗り替えやパーツ交換はもとより、ギターのボディの形を変えたり、ギターの指板のポジションマークのインレイまで変える高度な技術を持つ。野口五郎から譲り受けたフェンダームスタングペイズリー柄の紙を貼ってリフィニッシュしてしまったのがばれて、本人に怒られたという武勇伝がある[要出典]。2016年の時点で所有しているギターの中で最も高額なのはビンテージギターの最高峰「ギブソン レスポール 1959」[6]
  • 300本を超えるギターコレクションを一冊の写真集にまとめた本『野村義男の“思わず検索したくなる”ギター・コレクション』が2015年6月25日に[4]、同シリーズ『野村義男の“足の踏み場もない”エフェクター・コレクション』が2016年1月25日に発売。
  • ギターのみならずウクレレにも造詣が深く、ウクレレのみで構成したインストアルバム『Ukulele for Christmas』も発表している。
  • 自称、エアギター撲滅委員会委員長。本人曰く、ギターを弾こう! 空気を弾くな!」
  • ギタリストのCharを敬愛し[7]、また師事している。師匠・弟子と呼ぶ間柄である。
  • 元ジャニーズではあるが、ジャニーズ事務所の関連会社(ジャニーズ出版)経由での円満退社だったことや、近藤と非常に仲が良いため(野村のブログに近藤が登場することがある)、ジャニーズ系タレント(SMAP、関ジャニ∞等)ともTV番組で共演している。[要出典]
  • 仮面ライダーの大ファンであり、ファンからもらったピックに仮面ライダーがプリントしてあり、自分のモデルピックで制作したいと考え、東映石森プロに自ら足を運び「いかに自分が仮面ライダーが好きか」を何時間も語り、実現した。さらに仮面ライダーシリーズ唯一の公式バンド「RIDER CHIPS」も結成している。

主な出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ番組[編集]

映画[編集]

教養[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

1980年代

  • 味の素「マリーナ」(イメージキャラクター)
  • ライオン 「エルパック」(イメージキャラクター)

1998年以前

  • JCB(ナレーション)
  • ピザーラ(CMソング作曲/演奏/唄)
  • カネボウ 「つるるんローション」(ナレーション)
  • キリン 「キャディ」(ナレーション)
  • 三菱自動車 「サウンドロゴ」(ナレーション)

1999年

  • 三菱自動車 「ディンゴ」(ナレーション)
  • 味の素 「クノール北海道ポタージュ」(ナレーション)

2000年

  • ワコール 「ナチュラルアップブラ」(CMソング作曲)
  • 三菱自動車 「ワゴン」(CMソング作曲)

2001年

  • Apple computer 「Power Book G4(チタン)」(ナレーション)
  • Apple computer 「iDVD」(ナレーション)
  • カゴメ 「トマトジュース」(ナレーション)
  • クレアラシル (ナレーション)
  • HONDA (ラジオCM)

2003年

  • HONDA 「オデッセイ」(TVCMナレーション)

2004年

  • TAKARA 「We Love Guitar」(イメージキャラクター)
  • サントリー 「マグナムドライ」(TVCMナレーション)
  • JT (TVCMナレーション)
  • 資生堂 「スーパーマイルドシャンプー」(TVCMナレーション)

2006年 - 現在

  • 楽器ランド ロッキン(イメージキャラクター)

2012年

2013年 - 現在

2016年

  • 全日空「HELLO BLUE, HELLO FUTURE 〜2020を、みんなの滑走路にしよう〜」シリーズ(ウサイン・ボルト出演CMで使用されている沢田研二の楽曲「TOKIO」ギター演奏)[11]

2018年

ミュージカル[編集]

WEB[編集]

  • 野村ギター商会 (通称・野ギ商会。野村が司会を務めるギターセッション&トーク番組)

雑誌連載[編集]

  • 「GO!GO!GUITAR」(ヤマハ、1999年11月号 - )

書籍[編集]

  • 野村義男のロックギター教室(2000年、月刊エレクトーン別冊)
  • 野村義男が弾いて教える 10日間エレキギター塾 CD付き(2005年、ヤマハミュージックメディア)※2006年に単行本化
  • 趣味工房シリーズ NHKテレビテキスト チャレンジ!ホビー めざせ!ロックギタリスト 2010年4月〜5月(趣味工房シリーズ NHKチャレンジ!ホビー)(2010年3月24日、日本放送出版協会)
  • 野村義男が弾いて教えるエレキギター塾 CD付き(2012年3月20日、ヤマハミュージックメディア)
  • 野村義男の“思わず検索したくなる”ギター・コレクション(2015年6月25日、リットーミュージック)※上記書籍の表紙に使用された写真を採用したジグソーパズル(500ピース。Tシャツ特典の付いた限定版及び通常版)を同年9月4日に発売。
  • 野村義男の“足の踏み場もない”エフェクター・コレクション(2016年1月25日、リットーミュージック)

ディスコグラフィー[編集]

「野村義男」名義作品[編集]

シングル

  • 「TOKYO」 (1993年、スターランド)

アルバム

  • 「待たせてSorry」 (1983年6月、ビクター)
  • 「440Hz with 〈Band of Joy〉」 (1992年7月25日、創美企画)
  • 「1993」 (1993年11月21日、スターランド)
  • 「ELECTRIC GYPSY」 (1995年3月10日、PEG/コンポジラ)
  • 「ELECTRIC GYPSY II」 (1995年5月10日、PEG/コンポジラ)
  • 「LIVE at live」 (1995年11月26日、PEG/コンポジラ)
  • 「Still Wood」 (1996年8月12日、PEG/コンポジラ)
  • 「Ukulele for Christmas」 (1996年11月26日、PEG/コンポジラ)
  • 「RARE TRACKS」 (1997年5月17日、PEG/コンポジラ)

「JARGON」名義作品[編集]

アルバム

  • 「JARGON」 (1999年7月23日、SubConscious/コンポジラ)

「三喜屋・野村モーター'S BAND」名義作品[編集]

アルバム

  • 「WORKS」 (2005年9月21日) - フルカバーアルバム
  • 「ROOTS」 (2006年12月20日) - フルカバーアルバム
  • 「青い牛乳」(2007年11月1日)

「三野姫」名義作品[編集]

  • 「個人で楽しむ〜お茶の間三野姫」(2006年7月9日) - トーク集CD。他に「泳ぐナイフ」、「Romanticが止まらない」の2曲収録
  • 「わすれもの」 (2011年5月5日) - アルバム(9曲収録) ASIN: B004VQ91NQ レーベル: PEG LABEL
  • 「わすれもの2」(2012年6月6日) - アルバム(11曲収録)ASIN: B0083HVBAU レーベル: PEG LABEL
  • 「わすれもの3」(2013年7月7日) - アルバム(11曲収録)ASIN:B00D912G5O レーベル: PEG LABEL
  • 「わすれもの4」(2014年5月5日) - アルバム(12曲収録)ASIN:B00JGZSHNM レーベル: PEG LABEL
  • 「わすれもの5」(2016年2月2日) - アルバム(11曲収録)ASIN:B019HNHMBU レーベル: PEG LABEL[13]

「RIDER CHIPS」名義作品[編集]

シングル

  • 「レッツゴー!!ライダーキック〜2000 ver.〜」 (c/w「Power Child」)(2000年11月30日)
  • 「DEEP BREATH」 (c/w「Sitting On Dynamite」&「Touch」)(2001年8月18日)
  • 「果てしない炎の中へ」 (限定版のc/w「Fire Bird」、通常版のc/w「Gravitation」)(2002年6月19日)
  • 「We gotta fight」 (c/w「Hard knock life」)(2003年1月29日)
  • 「The people with no name」 (限定版のc/w「All eyes on me」、通常版のc/w「鞄」)(2003年7月24日)
  • 「仮面ライダーのうた」(c/w「The Last Card」)(2004年1月21日)
  • 「ELEMENTS」 (c/w「熱風Rider」)(2004年9月28日)
  • 「FULL FORCE」 (c/w「Bang!Bang!Revolution」)(2006年4月5日)
  • 「LORD OF THE SPEED」 (c/w「LORD OF THE SPEED・Re-Mix」)(2006年11月1日)
  • 「孤独をふみつぶせ」 (c/w「花唄」)(2008年8月1日)
  • 「Ride a firstway」 (c/w「Dreamer」)(2009年9月16日)
  • 「Blessed wind」(2012年11月21日)
  • 「BEASTBITE」(2013年2月27日)
  • 「The Finale Of The Finale」(2013年8月7日)
  • 「ROCK VIBRATION」(2013年11月27日)

アルバム

  • 「Masked Rider LIVE2000」(2001年2月21日) - LIVE盤
  • 「Masked Rider LIVE2004〜仮面ライダー・ザ・ベストヒッツ〜」(2004年4月21日) - LIVE盤
  • 「おとな買い」(2005年3月16日)
  • 「まじめまして。」(2006年1月25日)
  • 「これでよろしかったでしょうか。」(2009年11月11日)
  • 「オドレナリン」(2011年11月22日)
  • 「KAMEN RIDER Anniversary Collaboration Project 改造〜Covers〜」(2015年9月9日)

DVD/ビデオ

  • 「Masked Rider LIVE2000」(2001年4月21日) - ビデオ
  • 「Masked Rider LIVE2004」(2004年4月21日) - DVD
  • 「おとなかい?Tour2005」(2006年6月21日) - DVD
  • 「この前のライブ」(2010年8月25日) - DVD ※2009年2月20日にLIQUIDROOMで開催されたライブを収録

「Funk Rocket」名義作品[編集]

アルバム

  • 「Turbulence-1」(2001年3月31日)
  • 「Turbulence-2」(2001年3月31日)
  • 「Turbulence-3」(2002年10月28日)

「BOAT / 野村義男」名義作品[編集]

7インチアナログ

  • BOAT vs 野村義男」(2000年4月3日)

「ON&OFF」名義作品[編集]

アルバム

  • 「Hello to Good-bye」(2010年10月22日)
  • 「Hello to Good-bye 2」(2016年9月3日)

DVD/ビデオ

  • 「ON STAGE & OFF SHOT - ON&OFF TOUR 2006〜2007」(2007年2月14日) - DVD
  • 「ON&OFF LIVE TOUR 2010 FINAL」(2011年2月1日) - DVD
  • 「ON&OFF LIVE TOUR 2016 @ PREMIERE HALL YOKOHAMA」(2017年2月5日) - DVD2枚組

その他の参加作品[編集]

  • 男闘呼組の『誠 ほれたぜ』(作詞:野村義男&荒木とよひさ、作曲:曽我泰久)(1985年)
  • 少年隊の『日本よいとこ摩訶不思議』 (1985年12月12日) - 作詞・作曲
  • 『日本よいとこ摩訶不思議covered by 嵐』(アルバム『Japonism』収録。2015年10月21日) - THE GOOD-BYEの7枚目のシングルのc/w『摩訶 WHO SEE 議(摩訶不思議)』のアレンジ 
  1. 『愛こがれる50's』(作詞:野村義男、作曲:曽我泰久、編曲:小林信吾)
  2. 『I Still Love You』 (作詞:野村義男、編曲:小林信吾)
  • 小泉今日子のシングル『キスを止めないで』の作曲及び、c/w『ベルベットボイスな夜』の作詞(1987年10月21日)
  • 小泉今日子のシングル『学園天国』(1989年11月1日) - 編曲
  • 小暮伝衛門のアルバム『好色萬声男』(1990年)
  • 少年忍者『FAIRY TALE いまむかし』 - 作詞・作曲
  • 楠桂原作の『ぶちかまし眠り姫』のイメージCDアルバム (1992年2月21日)
  • 見良津健雄&おたっしゃCLUBのCDアルバム『幸福の雅楽』 (1992年3月25日) - この中で野村は『スーパーギターファイティング』という曲を発表
  • ワールドヒーローズ2イメージアルバム 「INTUTION ハンゾウのテーマ」(1993年10月21日) - ギターで参加
  • 『心のプロレス〜輝ける美麗の格闘戦士達へ捧ぐ』 (1993年12月15日) - 『レオの太陽〜レオ北村へ捧ぐ』を作曲
  • 祭囃子〜ゲームトリビュート 「ゼビウス〜百発百中」(1998年5月21日) - 作曲・編曲。コンピュータゲーム20周記念コンピョレーションアルバム。ギタリストとしても参加。
  • 18禁ラブストーリーアドベンチャーゲーム星空☆ぷらねっと』(2000年12月8日) - サウンドトラックCD-ROM
  • O・SU・SO・WA・KE〜プルプルンのキュッのボン!〜(2004年12月15日、ポニーキャニオン) - 作曲。叶美香が“スーパービューティーミカリン+K with キューティーモンすたーズ”名義で発表した楽曲
  • ribbon『メリハリで愛して』(1993年) - シングル「夜明けなんていらない」のカップリング曲。作曲・編曲を担当
  • 関ジャニ∞『一秒KISS』 - アルバム『PUZZLE』収録。作詞・作曲を担当
  • 嘉門達夫『カラオケならOK』(シングル『君がいた季節』C/W) - 編曲

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 野村義男 (2017年12月1日). ギターのない人生なんてありえない! 野村義男さんのギター愛. インタビュアー:平石ゲル. Funmee!!.. https://funmee.jp/articles/336be7f6cee7bff22f205b154a49e3575b0e042d 2017年12月16日閲覧。 
  2. ^ “浜崎あゆみデビュー20周年ツアー、野村義男も祝福”. nikkansports.com. (2018年4月18日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201804080000697.html 2018年7月8日閲覧。 
  3. ^ 「ヤッターマンの歌」ヒット分析:アニメ、オマージュ、熟練アーティストの三位一体で着実にヒット”. BARKS (2008年2月8日). 2015年7月8日閲覧。
  4. ^ a b c 野村義雄 (2015年7月19日). 野村義男が語る、ギターコレクターの心得「どんなギターにも、それぞれ全部に意味がある」(1ページ目). インタビュアー:冬将軍. Real Sound.. http://realsound.jp/2015/07/post-3938.html 2017年5月10日閲覧。 
  5. ^ 野村義男、芸能界入りはジャニー喜多川のスカウト「英語で話しかけてきた」”. クランクイン!! (2016年1月20日). 2016年2月4日閲覧。
  6. ^ a b c d e 近藤真彦ら支える“ヨッちゃん”こと野村義男のギターコレクションがすごい”. テレビドガッチ (2016年1月20日). 2018年7月8日閲覧。
  7. ^ a b 野村義男「Charに出会ってなかったらエレキもこれほどまでにハマらなかった」「不滅の名盤 」×「MUSIC SOUP -45r.p.m.-」”. T-SITEニュース エンタメ. TSUTAYA (2016年11月23日). 2017年5月10日閲覧。
  8. ^ 当時、ジャニーズ事務所のタレントで俳優業だけで所属している者は稀であった。また、既に知名度もあり、周囲も野村の歌手活動を心待ちにしていた背景も影響している。
  9. ^ 饒波貴子 (2013年12月5日). “祝・結成30周年!THE GOOD-BYE記念コンサート開催”. libedoor NEWS. ライブドア. 2018年9月6日閲覧。
  10. ^ 読売新聞朝日新聞毎日新聞産経新聞日本経済新聞(1984年5月27日付のテレビ欄)より。
  11. ^ ANA Media Station -ANAのCM紹介
  12. ^ ザ・プレミアム・モルツ『神泡・登場』篇”. サントリー公式チャンネル(YouTube) (2018年2月12日). 2018年2月16日閲覧。
  13. ^ レコーディング半ばで渡辺英樹が急逝したため未完のままであったが、既に録音してあった渡辺のパートに加え、渡辺のiPhoneなどに残されていた仮歌やベースのデモ演奏を、野村がそれらの“音”の意図を汲み取って立ちあげた。渡辺の個性・三野姫らしさを損なわないよう完成させたという(三野姫ライブMC及び「野村哲学道」2016年2月1日付)。

関連項目[編集]