野橋真実

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野橋 真実
プロフィール
リングネーム 野橋 真実
本名 野橋 太郎
ニックネーム 日本最小プロレスラー
身長 156cm
体重 68kg
誕生日 1982年8月10日(27歳)
出身地 兵庫県神戸市
  

野橋 真実(のはし しんじつ、1982年8月10日 - )は、闘龍門MEXICO所属、現在はみちのくプロレスを主戦場としている男子プロレスラーである。本名野橋 太郎兵庫県神戸市垂水区出身。身長156cm、体重68kgで国内男子プロレスラーとしてはもっとも背が低い。ただし体重は最軽量ではない(男子最軽量はストーカー市川の48kg)。

旧リングネームは新井小一郎。2002年5月11日、メキシコシティーアレナ・コリセオにてTARUシート戦でデビュー。

目次

来歴

新井小一郎

闘龍門Xにて新井健一郎のミニ版として新井小一郎のリングネームで活躍。アラケンの弟というギミックでアラケンの母親も呼んで闘龍門にも登場した。後に新井注一郎というもう一人の兄弟が登場して兄弟トリオを組んでいた。

野橋真実

闘龍門X解散後、みちのくプロレスに参戦。今度は新崎人生のミニ版というギミックで登場した。実際に弟子入りし現在も付け人である。人生のムーブを完璧にコピーするのと併せ、小柄な体格ならではの軽快な動きを駆使して人気を博している。人生との直接対決を実現したが敗戦し、メキシコに再修業に行く。フジタ"Jr"ハヤトと共にみちのく復帰を果たす。

野橋太郎

2010年1月 突如ルード軍「九龍」入りを果たしリングネーム「野橋太郎」に改名。コスチュームは特徴色だった白が青く染められ、入場時には青いマスクを着用。必殺技は青く塗られた一斗缶を頭にかぶり無動作による「一斗缶タイビングヘッドバット」


闘龍門所属ではあるが、窓口はみちのくエンタテイメントに置かれているため、他団体参戦等ではみちのく所属として扱われる。

得意技

  • 逆打ち - 相手の背に飛びついて、そのまま回転十字固めに移行する。その際、通常の回転十字固めよりも勢いよく叩き付けるので、後頭部へのダメージを与えると同時にピンフォールを取れる技である。ムシキング・テリーのストライク・バックと同じ技だが、公開は野橋の方が先である。
  • 一斗缶ダイビングヘッドハッド
  • 新崎人生の得意技各種 ⇒ 新崎人生#得意技
  • 新井健一郎の得意技各種 ⇒ 新井健一郎#得意技

その他

  • 好きな言葉は「石の上にも三年」。

関連項目

今日は何の日(10月19日

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