野球パキスタン代表

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野球パキスタン代表
国または地域  パキスタン
協会 パキスタン野球連盟
WBSCランキング 27位 (2019年)
オリンピック
出場回数 0回
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)
出場回数 0回
WBSCプレミア12
出場回数 0回
アジア競技大会野球競技
出場回数 3回 (初出場は2010年)
最高成績 予選敗退 (2010年・2014年・2018年)
アジア野球選手権大会
出場回数 6回 (初出場は2003年)
最高成績 予選敗退 (2003年・2005年・2007年・2009年・2012年・2015年)
  

野球パキスタン代表(やきゅうパキスタンだいひょう)は、パキスタンにおける野球のナショナルチームである。

歴史[編集]

2003年アジア選手権の2ヶ月前、渡辺博敏がアジア野球連盟から派遣、監督として就任。インドネシア相手に歴史的勝利を挙げた。

2006年のアジアカップを自国で開催し、優勝。2007年アジア選手権の予選リーグに進出、タイに勝利したが、フィリピン香港相手に敗退し予選リーグ最下位で大会を終えた。

2009年のアジアカップでは決勝まで進むも、インドネシアに2-3と接戦の末敗れ、準優勝に終わった。

2010年のアジアカップ(大会詳細)では、アフガニスタンタイ香港を倒し優勝した。

2011年に初めて開催された、南アジア野球選手権大会では、アフガニスタンスリランカネパールを倒し優勝した。

2016年9月に第4回WBC予選4組でWBC初参加を果たしたが、ブラジル、イギリス相手に2試合連続で無得点、10点差以上のコールド負けを喫し予選敗退となった。[1]

特徴[編集]

代表選手には軍人警察官などがいるが、ほとんどがクリケット経験者である。現在は日本人が監督を務めており、ミヤ・哉心などの日系人の選手もいる。

また、かつて代表選手だったアブドラ・バラは日本でのプレー経験がある。

国際大会[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

オリンピック[編集]

プレミア12[編集]

歴代監督[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2017 World Baseball Classic qualifiers are set The official site of World Baseball Classic (英語) (2015年9月7日) 2015年11月1日閲覧