野田博

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

野田 博(のだ ひろし、1957年5月1日 - )は、京都府出身の法学者。専門は商法金融商品取引法中央大学法学部教授旧司法試験第二次試験考査委員(商法)、新司法試験考査委員(商法)、司法試験予備試験考査委員を歴任。2006年第10回大隅健一郎賞受賞[1]

一橋大学大学院での指導教官は堀口亘[2]。趣味は読書・焼酎。プロ野球では阪神タイガースのファン。体を動かすことが好きで、一橋大学ではバドミントン部の顧問を務めていたほか、テニス・卓球なども得意。

経歴[3][編集]

研究テーマ[編集]

主要業績[編集]

  • 「会社法の見地からの企業結合形成段階の法規制について(1)・(2)」(商学討究(小樽商科大学)41巻4号、42巻1号)
  • 「企業結合と利益相反取引規制」(一橋大学研究年報・法学研究27)
  • 「証券アナリストへの自発的開示とインサイダー取引」(一橋論叢117巻1号、118巻1号)
  • 「会社法規定の類型化における『enabling規定』の位置とその役割・問題点」(一橋論叢122巻1号、123巻1号)
  • 「取締役の利益相反行為と社外取締役」(法学新報108巻9・10号)

所属学会[編集]

脚注[編集]