金子茂樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
金子 茂樹
プロフィール
誕生日 1975年7月15日
出身地 日本の旗 日本千葉県
主な作品
テレビドラマ危険なアネキ
プロポーズ大作戦
ヴォイス〜命なき者の声〜
最後の約束
SUMMER NUDE
きょうは会社休みます。
世界一難しい恋
ボク、運命の人です。
もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜
俺の話は長い
受賞
フジテレビヤングシナリオ大賞2004年
向田邦子賞2020年
テンプレートを表示

金子 茂樹(かねこ しげき、1975年7月15日 - )は、日本脚本家千葉県出身。フロム・ファーストプロダクション所属。

経歴[編集]

2004年、『初仕事納め』で第16回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。代表作に『プロポーズ大作戦』『ハチミツとクローバー』などがある。西村雅彦との付き合いが深く、西村のコンサートや舞台の構成や脚本も数多く手がける[要出典]

2018年、『ボク、運命の人です。』で第6回市川森一脚本賞を受賞[1]

2020年、『俺の話は長い』で第38回向田邦子賞を受賞[2]

受賞歴[編集]

作品リスト[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 初仕事納め(2006年) - 脚本
  • 産隆大學應援團(2007年) - 原作・脚本
  • COASTER(2007年) - 脚本
    • COASTER 2017(2017年) - 原案
  • ナンシー(2010年) - 脚本
  • 地球の王様(2017年) - 脚本
  • 食用人間1号2号4号(2015年、下北沢駅前劇場) - 脚本・演出[4]

作詞[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 市川森一脚本賞に金子茂樹さん「ボク、運命の人です。」”. 産経ニュース (2018年3月28日). 2019年12月10日閲覧。
  2. ^ “向田邦子賞に金子茂樹さん ドラマ「俺の話は長い」”. 日本経済新聞. (2020年4月7日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57784700X00C20A4CR8000/ 2020年4月19日閲覧。 
  3. ^ 「東京ドラマアウォード2020」受賞作品決定!” (日本語). 国際ドラマフェスティバル in TOKYO 実行委員会 (2020年10月29日). 2020年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月30日閲覧。
  4. ^ “脚本家・金子茂樹氏、“食用人間”描く舞台14日から開幕”. スポーツ報知. (2015年5月7日). オリジナルの2015年5月18日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150518102855/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150507-OHT1T50025.html 2015年5月10日閲覧。 

関連項目[編集]