千葉公平

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千葉 公平
本名 金成 公信(かねなり きみのぶ)
生年月日 (1975-10-24) 1975年10月24日(44歳)
出身地 千葉県東葛飾郡沼南町(現柏市
血液型 B型
身長 184cm
言語 日本語
方言 共通語
最終学歴 モランボン調理師専門学校
出身 NSC東京校2期
コンビ名 ハローバイバイ(1996年 - 2009年)
ギンナナ(2010年 - 2019年)
相方 関暁夫(1996年 - 2009年)
菊池健一(2010年 - 2019年)
芸風 漫才コントなど
立ち位置
事務所 吉本興業
活動時期 1997年 -
同期 関暁夫
ガリットチュウ
井上マー など
他の活動 jealkb
配偶者 未婚
公式サイト 金成公信の「7」
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YouTube
チャンネル
活動期間 2013年1月 -
登録者数 約3000人
(2020年7月)
総再生回数 約25万回
(2020年7月)
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年7月10日時点。
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千葉 公平 (ちば こうへい、1975年10月24日 - )は、日本お笑い芸人。旧芸名及び、本名:金成 公信(かねなり きみのぶ)。

千葉県東葛飾郡沼南町(現柏市)出身。吉本興業大阪本社所属。東京NSC2期生。劇場の舞台を中心に活動しているほか、イベントの司会や舞台俳優としても活動中。2020年から吉本新喜劇座員として活動。

プロフィール[編集]

エピソード[編集]

  • アメトーーク」などで「泥の97年デビュー組」として出演した際は同期のまとめ役的存在であり、「泥の97年デビュー組3」の際にはリーダーを務めている。
  • 以前、平成ノブシコブシ吉村崇と飲みに行った際、吉村がどんどん人を呼び集めたため、手持ちのお金がなくなり、タバコを買いに行くふりをして、一度自宅に戻り、DSやプレーステーション、PSPを売り、そのお金で後輩に奢った。これを「アメトーーク」で話した際には雨上がり決死隊や同期の芸人たちに絶賛された。[8]
  • 先輩芸人では品川祐品川庄司)、ケン水玉れっぷう隊)、ロンドンブーツ1号2号などと親交が深いほか、村上ショージと即席コンビとしてM-1グランプリに出場していたり、間寛平のイベントに出演するなど幅広く活動している。
  • 2020年1月20日に拠点を大阪・西成に移す。西成で住んでいる家が廃墟と同じぐらいボロいらしくTwitterでは#西成ハウスとハッシュタグをつけて家の様子を紹介している。

出演[編集]

テレビ[編集]

現在の出演番組

  • ブラマヨ弾話室〜ニッポン、どうかしてるぜ!〜(BSフジ、2018年7月8日、10月14日、10月21日、12月9日、12月26日ほか)‐ 心配ズとして出演

過去の出演番組

単発出演

映画[編集]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

お芝居[編集]

お笑い[編集]

注釈[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ @千葉公平の2020年7月3日のツイート2020年7月10日閲覧。
  2. ^ ハローバイバイ金成の「ポポエム(微笑む)」~皆様にご報告。~
  3. ^ “なりきんショージが準決勝に! - ダイノジ大谷ノブ彦の「楽しい工房」” (日本語). ダイノジ大谷ノブ彦の「楽しい工房」. https://blogs.yahoo.co.jp/ohtani_blog/12530052.html 2018年10月1日閲覧。 
  4. ^ jealkbをいつも応援してくださっているみなさまへ(jealkb公式サイト 2010年1月18日
  5. ^ 千葉公平(よしもと新喜劇) (2019年12月5日). “村上ショージ師匠に感謝!淳さんに感謝!ワッキーさん、庄司さん、ハブちゃんに感謝!劇場スタッフ、社員の皆様に感謝!そしてお客様に大感謝!な一日でした。そして皆様にご報告。pic.twitter.com/YGi1OaFS81” (日本語). @kanenari1975. 2020年2月29日閲覧。
  6. ^ Inc, Natasha. “元ギンナナ金成公信が「千葉公平」に改名し吉本新喜劇デビュー、間寛平の“愛”(コメントあり)” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  7. ^ ギンナナ解散の金成公信が“千葉公平”に改名!初の吉本新喜劇デビュー”. ラフ&ピース ニュースマガジン (2020年2月29日). 2020年2月29日閲覧。
  8. ^ 「アメトーーク 泥の97年デビュー組芸人」内の金成の発言より。
  9. ^ Inc, Natasha. “チュートが幼馴染役、亮一座「大きなグミの木の下で」” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  10. ^ Inc, Natasha. “亮とゆかいな仲間たちによる田村亮一座新作公演まもなく” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  11. ^ Inc, Natasha. “修士の嫁に反論、小堀の劇団が今週旗揚げ公演” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  12. ^ Inc, Natasha. “田村亮一座、次回公演で医療サスペンスに挑戦” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  13. ^ Inc, Natasha. “銀7の出会いから20年、亮&成島が今日から舞台共演” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  14. ^ Inc, Natasha. “ギンナナ金成が舞台出演、歌と朗読で“決断の瞬間”届ける” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  15. ^ Inc, Natasha. “憎しみの“おさがり”テーマの「さがり」に小川菜摘「客席が凍りつく作品に」” (日本語). ステージナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  16. ^ Inc, Natasha. “家城啓之×小川菜摘の姉妹シリーズ第3弾「おねだり」共演に平田敦子” (日本語). ステージナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  17. ^ Inc, Natasha. “舞台は離島、“時限爆弾病”男と不老不死男が勝負「宇宙でクロール・令」” (日本語). ステージナタリー. 2020年2月29日閲覧。
  18. ^ Inc, Natasha. “極楽山本、ギンナナ金成、ロバート秋山、ノブコブ吉村、チョコプラ松尾がコント公演” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月29日閲覧。