金成陽三郎

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金成 陽三郎(かなり ようざぶろう、1965年8月20日 - )は漫画原作者、男性。神奈川県相模原市出身[1]

概要[編集]

執筆した一連の作品はテレビドラマアニメCDドラマノベルスメディアミックス化されている。

金田一少年の事件簿』では、主人公・金田一一が金田一耕助の孫という設定を発案した。

『ウロボロスの輪』シリーズでは少女漫画への進出も果たしている。

1995年、『金田一少年の事件簿』で第19回講談社漫画賞少年部門受賞。

作品[編集]

以下の3冊は、『人形草紙あやつり左近』の原作者・写楽麿とともに「監修」を担当

  • 真犯人は!? 名探偵が解き明かす 未解決事件の謎(バンブーコミックス、竹書房、2015年2月発行)
  • 真犯人は!? 名探偵が解き明かす 残虐 未解決事件の謎(バンブーコミックス、竹書房、2015年3月発行)
  • 真犯人は!? 名探偵が解き明かす 驚愕! 暗殺事件の謎(バンブーコミックス、竹書房、2015年4月発行)

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『金田一少年の事件簿 謎ときファイル』(1996年、講談社)ISBN 4-06-208120-2
  2. ^ コミックスで原作として名前が明記されているのは1998年10月刊行のCase2巻までであり、それ以降のコミックスでは名前が表記されていない。