金杉武司

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

金杉 武司(かなすぎ たけし、1972年 - )は、日本の哲学者國學院大学文学部哲学科教授。博士(学術)。西洋現代哲学、心の哲学を専門とする。

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『心の哲学入門』 勁草書房 2007年 ISBN 978-4-326-15392-3
心の哲学に関する分りやすい入門書。図解入りで丁寧に解説されており、2007年現在手に入る心の哲学の入門書の中でも、初心者が読んで理解できる可能性のある数少ない一冊。

共著[編集]

  • 『シリーズ心の哲学Ⅰ 人間篇』 担当「第4章 フォークサイコロジーと消去主義」 勁草書房、2004年 ISBN 4326199245
  • 『心理学の哲学』 担当「第1部 3章 b節 哲学的行動主義」 北大路書房、2002年 ISBN 978-4762822575

分担訳[編集]

  • 『シリーズ心の哲学Ⅲ 翻訳篇』 担当「第1章 随伴的かつ付随的な因果(ジェグォン・キム)」 勁草書房、2004年 ISBN 4326199261

主論文[編集]

  • 「自己知はなぜ成立するのか?」 高千穂論叢 41巻 3号、2006年
  • 「解釈主義と不合理性」 科学哲学 36巻 1号 2003年

など