金正濂

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金 正濂(キム・ジョンヨム、1924年1月3日[1] - )は、大韓民国政治家

生涯[編集]

クラーク大学大学院を卒業し、経済学の修士号を取得。1944年、朝鮮銀行に入行[2]第二次世界大戦後は財務部次官(1962年-1963年)[3]、商工部次官(1964年-1966年)[4]、財務部長官(1966年)[3]、商工部長官(1967年-1969年)[4]、大統領秘書室長(1969年-1978年)[5]、駐日大使(1979年-1980年)[2][6][7]を歴任。セマウル運動、山林緑化、通貨改革に関与した[6]

著書[編集]

  • 『嗚呼、朴正熙(金正濂政治回顧録)』中央M&A、1997年。
  • 『韓国経済政策30年史:金正濂回顧録』中央日報社、1991年。

注釈[編集]


公職
先代:
李厚洛
大韓民国の旗 大韓民国大統領秘書室長
1969 - 1978
次代:
金桂元
先代:
朴忠勳
大韓民国の旗 大韓民国商工部長官
1967 - 1969
次代:
李洛善
先代:
徐奉均
大韓民国の旗 大韓民国財務部長官
1966
次代:
金鶴烈
外交職
先代:
金永善
大韓民国の旗 駐日大韓民国大使
第6代:1979 - 1980
次代:
崔慶祿