金ミン程

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本来の表記は「金珉程」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。
獲得メダル
大韓民国の旗 大韓民国
女子 柔道
世界柔道選手権
2017 ブダペスト 78kg超級

金 珉程(キム・ミンジョン、: 김 민정: Kim Min-Jeong1988年8月8日 - )は韓国出身の柔道選手。階級は78kg超級。身長179cm。体重95kg[1][2]。以前はキム・ウンギョン: Kim Eun-Kyung)と名乗っていた[3]

人物[編集]

2013年にグランドスラム・パリ78kg超級で3位になると、世界選手権では7位だった[2]。2014年にはグランドスラム・バクーグランプリ・ウランバートルで優勝するが、地元で開催されたアジア大会では3位だった[2]。2015年にはアジア選手権ユニバーシアードで2位だったが、グランプリ・タシュケントで優勝を飾った[2]。2016年にはアジア選手権で優勝するが、リオデジャネイロオリンピックでは準々決勝でキューバのイダリス・オルティスに一本負けすると、3位決定戦でも中国の于頌に敗れて5位だった[1][2][4]。2017年の世界選手権では準々決勝で于頌に敗れるも、敗者復活戦を勝ち上がって29歳にして銅メダルを獲得した[5]ワールドマスターズでは優勝を果たして、韓国の女子選手として初となる年間ランキング1位になった[6]。2018年のアジア大会では決勝で素根輝に技ありで敗れて2位だった[7]。2019年のアジアパシフィック選手権では優勝した[8]

IJF世界ランキングは4593ポイント獲得で、7位(19/4/15現在)[9]

主な戦績[編集]

(出典[2]JudoInside.com)。

脚注[編集]