金田浩一呂

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金田 浩一呂(かねだ こういちろ、1932年 - 2011年7月20日[1])は、日本のジャーナリスト

人物・来歴[編集]

宮崎県生まれ[2]。貧しい母子家庭に育ち、中央大学法学部在学中、最初の3年間は刑務所の看守、あとは雑多なアルバイトで生計を立てる[3]。卒業後、産業経済新聞社に入社し、夕刊フジの学芸部長・編集委員を歴任。文芸記者として、井伏鱒二遠藤周作城山三郎阿川弘之らと交友[4]

2011年7月20日、腎臓がんのため死去。79歳没[1]

著書[編集]

  • 文士とっておきの話(講談社、1991年) ISBN 9784062054287
  • 恐妻家日記(講談社、1996年) ISBN 9784062058315

脚注[編集]

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