金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント

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Golf pictogram.svg金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント
Nuvola apps kolf.svg トーナメント情報
創設 2008年
開催地 沖縄県名護市
開催コース かねひで喜瀬カントリークラブ
基準打数 Par72(2019年)[1]
ヤーデージ 6862Yards(2019年)[1]
主催 金秀グループ
金秀シニア実行委員会
ツアー PGAシニアツアー
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 2700万円(うちシニアの部2500万円、2019年)[2]
開催月 4月
Nuvola apps kolf.svg 最高記録
最少打数 135 日本の旗 渡辺司(2010年)
135 日本の旗 手嶋多一(2019年)
通算スコア -9 日本の旗 渡辺司(2010年)
-9 日本の旗 手嶋多一(2019年)[1]
Nuvola apps kolf.svg 最新優勝者
日本の旗 手嶋多一(2019年)[1]
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金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント(かねひでシニアおきなわオープンゴルフトーナメント)は、4月に沖縄県名護市のかねひで喜瀬カントリークラブで開催される日本のプロシニアゴルフ大会の一つである。2019年現在、賞金総額2700万円(うちシニアの部賞金総額2500万円、優勝賞金450万円)[2]。2017年は同会場で日本プロゴルフ選手権大会が開催された関係で休止となった。

主催は金秀商事をはじめとする金秀グループ、金秀シニア実行委員会。主管は日本プロゴルフ協会

PGAシニア後援競技として2008年から2012年まで開催されていたが、2013年よりPGAシニアツアーに昇格した[3][4]

オリオンビールから大会開催記念のプライベート缶ビールが発売されている[5]

歴代優勝者[編集]

回数 開催年 開催時期 優勝 スコア 出典
第11回 2019年 4月12日-13日 日本の旗 手嶋多一 135(-9) [1]
第10回 2018年 4月14日-15日 日本の旗 山添昌良 139(-5)[注釈 1] [6][7]
第9回 2016年 4月16日-17日 日本の旗 飯合肇 106(-2)[注釈 2] [8]
第8回 2015年 4月17日-18日 日本の旗 久保勝美 136(-8) [9]
第7回 2014年 4月18日-19日 日本の旗 中根初男 136(-8) [10]
第6回 2013年 4月19日-20日 日本の旗 崎山武志 136(-8) [11]
第5回 2012年 4月20日-21日 日本の旗 初見充宣 70(-2)[注釈 3] [12]
第4回 2011年 4月23日-24日 日本の旗 植田浩史 138(-6) [13]
第3回 2010年 4月24日-25日 日本の旗 渡辺司 135(-9) [14]
第2回 2009年 4月25日-26日 日本の旗 池内信治 138(-6) [15]
第1回 2008年 6月22日-21日 日本の旗 初見充宣 139(-5) [16]

その他[編集]

本戦の前日にプロアマ戦が開催されると共に、開催期間中には出場選手のオークションやパターゴルフ大会などのチャリティイベントも開催される[17]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 羽川豊とのプレーオフを制す。
  2. ^ 最終日が悪天候のため9ホールに短縮して実施。倉本昌弘とのプレーオフを制す。
  3. ^ 初日が荒天によるコースコンディション不良のために中止。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e “手嶋、シニアデビュー逆転V!倉本会長に“忖度”せず「全力プレー」/国内シニア”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2019年4月14日). https://www.sanspo.com/golf/news/20190414/gld19041405020001-n1.html 2019年4月20日閲覧。 
  2. ^ a b 金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント2019大会概要 - かねひで喜瀬カントリークラブ、2019年4月20日閲覧
  3. ^ 今季シニアツアーは4試合増!賞金総額は1億7千万円アップ ゴルフ情報ALBA.Net ライブドアニュース
  4. ^ ゴルフダイジェスト:国内シニアツアーが開幕!青木功、倉本昌弘ら豪華な顔ぶれが出陣
  5. ^ 喜瀬カントリークラブブログ 2009年03月24日の記事「金秀シニア記念缶発売!」より
  6. ^ “山添昌良が4打差逆転 シニア開幕戦で初優勝「続けてきてよかった」”. ALBA.net. (2018年4月15日). http://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=87582 2018年5月14日閲覧。 
  7. ^ 山添昌良がシニアツアー初優勝 開幕戦を制す - ゴルフダイジェスト・オンライン、2018年4月15日配信、同日閲覧
  8. ^ 飯合肇が倉本昌弘とのPO制し優勝 シニアゴルフ - 日刊スポーツ、2016年4月17日配信、2016年11月28日閲覧
  9. ^ 久保勝美が優勝、青木功は45位 シニアゴルフ - 日刊スポーツ、2015年4月18日配信、2016年11月28日閲覧
  10. ^ 日本プロゴルフ協会公式サイト 競技情報 金秀シニア 沖縄オープンゴルフ トーナメント2014
  11. ^ 日本プロゴルフ協会公式サイト 競技情報 金秀シニア 沖縄オープンゴルフ トーナメント2013
  12. ^ 日本プロゴルフ協会公式サイト 競技情報 第5回金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント
  13. ^ 日本プロゴルフ協会公式サイト 競技情報 第4回金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント
  14. ^ 日本プロゴルフ協会公式サイト 競技情報 第3回金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント
  15. ^ 日本プロゴルフ協会公式サイト 競技情報 第2回金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント
  16. ^ 日本プロゴルフ協会公式サイト 競技情報 金秀シニア沖縄オープンゴルフトーナメント
  17. ^ 琉球朝日放送 報道部 「金秀シニアオープン 本戦前にプロアマ戦」2011年4月22日 18時30分

外部サイト[編集]