鈴季すず

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鈴季 すず
Suzu Suzuki
鈴季すず2020.jpg
後楽園(2020年3月14日)
プロフィール
リングネーム 鈴季すず
身長 153cm
体重 52kg
誕生日 (2002-09-16) 2002年9月16日(18歳)
出身地 宮崎県
所属 アイスリボン
デビュー 2018年12月31日
朝陽
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鈴季 すず(すずき すず、2002年9月16日 - )は、日本の女子プロレスラー。身長153cm、体重52kg。アイスリボン所属。宮崎県出身。

所属[編集]

来歴・戦歴[編集]

中学生時代から夏期休暇などでの短期合宿を行い、中学を卒業後上京し2018年4月よりアイスリボンに入門、入寮。

2018年
  • 6月16日、大阪府立体育会館第二競技場大会にてトトロさつきとのでシングルで初エキシビジョンマッチ(0-0)。
  • 7月8日、後楽園ホール大会のオープニングにて、8月26日の横浜文化体育館大会でのデビューが発表される。
  • 同日夕方、帰宅途中に交通事故(自転車で走行中に前輪にモノが挟まって放り出される自損事故)で左鎖骨骨幹部骨折、約3ヶ月間の安静を要すると診断された。その為8月26日のデビュー戦は見送りとなり、宮崎の実家に帰省し暫くの間静養となる[1]
  • 10月28日、両国KFCホール大会にて、世羅りさとの電流爆破デスマッチを拒む藤本つかさに、デスマッチをする世羅に惹かれてアイスリボンに入団した旨を独白。藤本が電流爆破デスマッチに挑むきっかけとなった。
  • 12月2日、千葉ブルーフィールドにて行われた「超花火×アイスリボン 百尺竿頭」大会にて星ハム子とエキシビジョンマッチ(0-0)。
  • 12月8日、アイスリボン道場マッチにてジュリアとエキシビジョンマッチ(0-0)。
  • 12月9日、両国KFCホール大会にて朝陽とエキシビジョンマッチ(0-0)。試合後も両者収まらず、デビュー戦は朝陽とのシングルマッチと決定。
  • 12月15日、アイスリボン道場マッチにてつくしエキシビジョンマッチ(1-0)。自身のエキシで初めて一本を取られる。
  • 12月29日、アイスリボン道場マッチにてリングネームが鈴季すずとなる事を発表。松本都が語呂の良さから「すずき」と名付け、藤本つかさが漢字を充てた。
  • 12月31日、後楽園ホール大会にて朝陽とのシングルマッチにてデビュー、1年以上先輩の朝陽からジャーマンスープレックスでデビュー戦を勝利で飾る。
2019年
2020年
  • 2月24日、後楽園ホール大会での青野未来戦をもってデビュー以来のキャラであったチリンチリンを卒業。その後、修行のため失踪。
  • 3月14日、後楽園ホール大会にて入場曲・コスチューム・髪型等を一新して登場、藤本つかさとのシングルマッチを制する。大会後に5月4日の横浜文化体育館大会でのICE×∞王座挑戦が決定するも新型コロナウイルス流行の影響により大会と共に挑戦も延期。
  • 6月13日、横浜ラジアントホール大会にて雪妃真矢が保持するICE×∞王座に挑戦も敗北。
  • 7月25日、後楽園ホール大会にて次期ICEx∞挑戦者決定5WAYイリミネーションマッチに勝ち残り、再び横浜文化体育館での挑戦権を獲得。
  • 8月9日、横浜文化体育館大会において、雪妃真矢が保持するICE×∞王座に3度目の挑戦。23分29秒、ジャーマン・スープレックス・ホールドで勝利し第31代王者となった[3][4]

人物[編集]

得意技[編集]

ジャーマン・スープレックス
その場飛びムーンサルト
竜巻旋風脚
ジャンピング・ハイキック
川田利明の試合映像を見てラーニング
スピアー
ハーフネルソン・フェイスバスター
ドルフィンバスター
ハーフネルソンの体勢からのサイド・エフェクト。雪崩式でも使用。
カニカニクリップ
立っている相手の両足を自らの両足で巧みに挟み込み、そのまま背面からマットに倒し、体勢を入れ替えながら挟み込んだ両足ごと相手を押さえ込み、そのままエビで固めてフォールを奪う丸め込み技。相手の技を切り返して繰り出す。
ジャックナイフ式エビ固め
ローリング・ジャーマン
キャンディー奥津と同型
裏高角度回転エビ固め
裏モモラッチと同型。この技で藤本つかさから初勝利を上げる。

タイトル歴[編集]

入場曲[編集]

  • 爽涼鼓舞/Disney

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]