鈴木光

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鈴木 光(すずき ひかる[1]1998年9月18日[1] - )は、日本クイズプレーヤー。筑波大学附属中学校・高等学校卒業[2]東京大学文科一類在学中(2017年4月 - )[2]。東京大学クイズ研究会に所属[1]

経歴[編集]

東京都出身[1]。鈴木本人には記憶がないが、小学校に入学する前に2年ほどインターナショナル・スクールに通っており、小学校に入学する頃は英語しか喋れない状態だった[2]。中学3年の時に英検1級に合格した[2]

高校1年の時、Z会が主催する高校生対象の学力コンテスト「超難問コロシアム」の本選へ友人とともに出場[2]

高校2年の時、日本からは麻布高等学校筑波大学附属高等学校のみが出場資格のある[2]、アジア太平洋青少年リーダーズサミットに参加[3]

高校3年の2017年2月、東京大学法学部の推薦入試により、同大学文科一類への進学が決まった[2]。大学に入学する前の2017年3月に、高校の担任教師の勧めでTBSのクイズ番組『東大王』の予選(筆記試験)を受けて合格し、大学入学直後の同年4月に『東大王』に「挑戦者」として初出演し、サブメンバーとなった[2]

同年11月、『東大王』の入れ替え戦でベスト4に入った[2]。その結果を受け、同年11月19日放送の第14回より伊沢拓司水上颯鶴崎修功とともに東大王チームとしてレギュラー出演している。

他に、『プレバト!!』の「俳句の才能査定ランキング」に2019年1月から出演し「特待生」に昇格している[4]

人物[編集]

  • 中学・高校では軽音楽部に所属し、ギターとヴォーカルを務めた[2]
  • 好きなアーティストは椎名林檎で、一番好きな椎名の楽曲は、椎名のデビュー曲の『幸福論[2]山崎まさよしの『One more time, One more chance』も好きな曲として挙げる[2]
  • 鈴木はマスメディアで『スタンフォード大学が認めた才媛』と呼ばれているが[2][5][6]、「高校2年の時にスタンフォード大学から表彰されたことに由来している」という旨を鈴木は述べている[2]
  • 司法試験に合格して企業法務を専門とする弁護士になるのを目標としており、大学1年生の2018年1月の時点で、1日に3時間以上を司法試験の勉強に割いている[2]。TBS「東大王」への出演などのクイズ活動は、勉強の合間の息抜きと位置付けている[2]

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d 発売わずか1週間で大重版決定! 最強クイズ番組「東大王」公式本、第2弾も絶好調!!”. PR TIMES (2018年11月19日). 2018年11月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月9日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 「美しすぎる東大王」鈴木光が初めて語った、麻布高校の男子と過ごした青春時代”. 文春オンライン. 文藝春秋 (2018年1月2日). 2019年1月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月9日閲覧。
  3. ^ アジア太平洋青少年リーダーズサミット(2015年度)”. 筑波大学附属高等学校 公式サイト (2015年9月28日). 2018年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月4日閲覧。
  4. ^ ザテレビジョン. “梅沢富美男と鈴木光が俳句の作り方語る 4日「プレバト!!」は岩永徹也、千賀健永出演” (日本語). ニフティニュース. ニフティ. 2019年4月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月26日閲覧。
  5. ^ 最年少"美しすぎる東大王"の意外な読書歴 "母に英語の絵本を読んでもらった"”. プレジデントオンライン. プレジデント社 (2018年10月2日). 2019年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月10日閲覧。
  6. ^ あえて“量産型”を演じる東大女子のジレンマ”. オリコンニュース. オリコン (2018年6月9日). 2019年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月10日閲覧。

関連項目[編集]