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鈴木杏

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すずき あん
鈴木 杏
本名 鈴木 杏
生年月日 (1987-04-27) 1987年4月27日(34歳)
出生地 日本の旗 日本東京都世田谷区
身長 163cm
血液型 B型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマCM
活動期間 1995年 -
公式サイト フォスタープラス
主な作品
テレビドラマ
青い鳥
六番目の小夜子
神様のいたずら
Stand Up!!
がんばっていきまっしょい
遥かなる絆
花燃ゆ
映画
リターナー
花とアリス
頭文字D THE MOVIE
吉祥天女
椿三十郎
軽蔑
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鈴木 杏(すずき あん、1987年4月27日 - )は、日本女優。本名同じ。愛称はあんこネロ東京都世田谷区出身。フォスタープラス所属。

来歴

小学生の頃から子役として芸能活動をしており、同年代の芸能人に比べると比較的芸歴は長い。蜷川幸雄演出作品にも数多く起用されるなど、実力派の女優として知られている。一般には、ローソン大塚製薬の「ポカリスエット」のCMで、注目されるようになった。

1996年7月、『金田一少年の事件簿(第2シーズン)』で都築瑞穂役ドラマデビュー。翌年、ドラマ『青い鳥』に出演し注目を浴びる。

2003年蒼井優とW主演を務めた『花とアリス』がネット配信された後、話題を呼び2004年に劇場公開される。

2005年7月、『がんばっていきまっしょい』にて再び注目を集める。

2006年堀越高等学校卒業、和光大学現代人間学部に進学。現在休学中。

2009年12月14日鳩山由紀夫主催の、習近平歓迎晩餐会に出席。公式ブログの中で、招待されたことへの驚きを綴っている。

2015年5月17日より、『花燃ゆ』で広末涼子の代役として辰路役を演じる。

2021年2月9日、第28回読売演劇大賞にて大賞および最優秀女優賞を受賞[1]

人物

  • アメリカのクオーター(母方の祖父がアメリカ人である)。
  • 小学校低学年時からメガネを使用しているほど近視のため、視力が極端に悪く、普段はコンタクトレンズを装用している。
  • 7歳年下の妹がいる。
  • 大の漫画好きであり、漫画専用の書棚を完備している。
  • ラーメンズのファンであり、昔から『爆笑オンエアバトル』を視聴している。「お笑いは『オンバト』しか観ない」とコメントしている。好みの男性のタイプはラーメンズの小林賢太郎
  • 自身のブログで自分のことを「ネロ」と呼ぶときがある。“杏”を上下に分解して
  • 好きであり、尊敬している著名人は大竹しのぶ松たか子[2]。大竹とは舞台『奇跡の人』、松とは舞台『SISTERS』で共演している。2011年6月2日の日本テレビの『PON!』で、「鳥居みゆきに非常にはまっている」と語っている。
  • 鈴木杏樹の芸名の由来は、鈴木杏からだという東京スポーツの記事がでたことがある。これを根拠に、二人は親戚であるとされていたが、本人自らこれを否定した[3]
  • 主演映画『軽蔑』(2011年6月4日公開)では、自身初のフルヌードでの演技に挑戦している。

交友関係

  • 長澤まさみと仲が良い。高校で出会い、3年間ずっと同じクラスだった。長澤は「永遠の親友」と語っている。
  • 沢尻エリカとは互いに10代の頃から仲が良く、沢尻の活動休止後の復帰映画「ヘルタースケルター」では友情出演をしている。
  • 山口紗弥加とは、お互い「あんこ」、「カロメちゃん」と呼び合う仲。
  • 松田美由紀一家と家族ぐるみの付き合いで、松田龍平松田翔太の妹・松田ゆう姫と仲が良い。翔太とゆう姫が夕飯のおかずを巡る兄妹げんかでゆう姫が病院へと搬送される騒動が起きた際に偶然同席していた。
  • Dream Ayaとも仲が良い。東京出身の鈴木が、時に関西弁を発するのはAyaの影響とのこと。
  • 中村中と仲がよく、週に何回も会う仲である[4]

出演

太字は主演・ヒロイン作品

テレビドラマ

映画

テレビアニメ

劇場版アニメ

舞台

プロモーションビデオ

  • Baby Boo 「一歩ずつの勇気」(2005年)

テレビ番組

CM

ラジオ

ラジオドラマ

  • FMシアター 大工(2018年7月28日、NHK-FM)[23]

ドキュメンタリー

  • シェークスピア紀行 蜷川幸雄ヨーロッパ旅(2006年1月2日、TBS)
  • エプソンスペシャル 地球の歩き方〜迷宮の王国モロッコ(2008年1月13日、朝日放送
  • ドキュメント72時間(NHK) - ナレーション
    • 東北自動車 あだたらサービスエリア(2012年7月3日)
    • “縁結び列車”に乗って(2013年12月13日)
    • 260人の巨大シェアハウス(2014年1月17日)
    • 激闘!起業家コンテスト(2014年1月24日)ほか

書籍

著書

写真集

  • 鈴木杏写真集 ANNE(朝日出版社、2000年)ISBN 4-255000107
  • 鈴木杏写真集 ピース(集英社、2002年)ISBN 4-087803376
  • 鈴木杏写真集 Milly-ANNE in Returner(角川書店、2002年)ISBN 4-048535412
  • 鈴木杏写真集 cry(リトル・モア、2003年)ISBN 4-898150896
  • SWITCH Vol.22 No.3(2004March)(スイッチ・パブリッシング)ISBN 4-884180674
  • フォトブック「ロミオとジュリエット」(双葉社、2005年)ISBN 4-57529781X

ポスター

受賞歴

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ CM終了後もバス車体等の看板広告は2019年時点で継続中。
  2. ^ 舞台公演などで休演の場合、にしおかすみこが代役を担当(2011年4月より1年間、にしおかが後任を務めた)。

出典

  1. ^ a b “第28回読売演劇大賞…受賞作・受賞者紹介”. 読売新聞オンライン (読売新聞). (2021年2月9日). https://www.yomiuri.co.jp/culture/20210208-OYT8T50064/ 2021年2月9日閲覧。 
  2. ^ 鈴木杏『花とアリス』独占インタビュー”. シネマトゥデイ (2004年3月22日). 2020年12月18日閲覧。
  3. ^ 鈴木 杏 [@Anne_Suzuki] (31 July 2010). "親戚じゃありませ~ん!RT @bon718 @Anne_Suzuki 始めまして、鈴木杏樹さんとは遠い親戚とは知らなかった・・・・" (ツイート). Twitterより2020年12月18日閲覧
  4. ^ 質問に答えます。”. 鈴木杏オフィシャルブログ「たゆたう、と。」 (2008年10月23日). 2020年12月18日閲覧。
  5. ^ Returner -リターナー-の上映スケジュール・映画情報|映画の時間
  6. ^ “鈴木杏がバブル最盛期にタイムスリップ!静岡・袋井花火大会描く「明日にかける橋」に主演”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2017年7月19日). http://eiga.com/news/20170719/4/ 2017年7月19日閲覧。 
  7. ^ STEAM BOY”. メディア芸術データベース. 2016年8月17日閲覧。
  8. ^ シス・カンパニー公演 トップ・ガールズ”. SIS company. 2017年2月10日閲覧。
  9. ^ シス・カンパニー公演 朗読『宮沢賢治が伝えること』”. SIS company. 2017年2月10日閲覧。
  10. ^ “生命がけで人間の尊厳を問う・池内博之、鈴木杏ら白熱のパワープレイ”. ウレぴあ総研 (ぴあ株式会社). (2012年10月25日). http://ure.pia.co.jp/articles/-/10181 2017年2月10日閲覧。 
  11. ^ マシーン日記”. 東京芸術劇場. 2017年2月10日閲覧。
  12. ^ マーティン・マクドナー作『イニシュマン島のビリー』が、森新太郎演出×古川雄輝主演で上演”. シアターガイド (2015年10月20日). 2015年10月22日閲覧。
  13. ^ “斉藤由貴“鬼母”役で新境地「母と惑星…」一時休館パルコ劇場に恩返し”. スポニチアネックス. (2016年7月4日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/07/04/kiji/K20160704012883800.html 2016年7月4日閲覧。 
  14. ^ “田中千禾夫×小川絵梨子「マリアの首」に鈴木杏、伊勢佳世、峯村リエ”. ステージナタリー (ナターシャ). (2016年8月29日). http://natalie.mu/stage/news/199833 2017年2月10日閲覧。 
  15. ^ “栗山民也演出「トロイ戦争は起こらない」に鈴木亮平、一路真輝、鈴木杏、谷田歩”. ステージナタリー. (2017年5月31日). http://natalie.mu/stage/news/234821 2017年5月31日閲覧。 
  16. ^ “鈴木杏「蜷川さんからの宿題をやるつもり」…故人が望んだ“欲望のステラ”で舞台に”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年5月7日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170507-OHT1T50026.html 2017年5月7日閲覧。 
  17. ^ “KERA・MAPの“神のみぞ知る”新作「修道女たち」に鈴木杏、緒川たまきら”. ステージナタリー (ナターシャ). (2018年7月2日). https://natalie.mu/stage/news/289245 2020年12月18日閲覧。 
  18. ^ “「KERA CROSS」第1弾は鈴木裕美演出「フローズン・ビーチ」出演に鈴木杏ほか”. ステージナタリー (ナターシャ). (2019年1月29日). https://natalie.mu/stage/news/317800 2020年12月18日閲覧。 
  19. ^ “生田絵梨花ら出演、松尾スズキ作「キレイ―神様と待ち合わせした女―」がWOWOWで”. ステージナタリー (ナターシャ). (2020年2月2日). https://natalie.mu/stage/news/365444 2020年12月18日閲覧。 
  20. ^ “鈴木杏:一人芝居「殺意 ストリップショウ」開幕 強烈な情念秘めたショーダンサーに! 舞台写真一挙公開”. まんたんウェブ (株式会社MANTAN). (2020年7月13日). https://mantan-web.jp/article/20200713dog00m200018000c.html 2020年12月18日閲覧。 
  21. ^ “プルカレーテ演出の“野田版”「真夏の夜の夢」開幕、鈴木杏「劇場で一身に浴びて」”. ステージナタリー (ナターシャ). (2020年10月15日). https://natalie.mu/stage/news/400788 2020年12月18日閲覧。 
  22. ^ 新国立劇場の演劇 [@nntt_engeki] (8 January 2020). "【キネマの天地】井上ひさし×小川絵梨子 殺人事件をめぐる井上流推理喜劇🔪 作:井上ひさし  演出:小川絵梨子 出演 高橋惠子 鈴木 杏 趣里 那須佐代子 佐藤 誓 章平 千葉哲也 t.co/CytryoYg8R 新国立劇場ではおなじみの井上ひさし作品に小川監督が挑戦します!" (ツイート). Twitterより2020年12月18日閲覧
  23. ^ 大工”. NHKオーディオドラマ. 2021年4月23日閲覧。
  24. ^ “高崎映画祭最優秀作品賞「サウダーヂ」、最優秀主演女優賞に鈴木杏さん”. 高崎前橋経済新聞. (2012年1月11日). https://takasaki.keizai.biz/headline/1612/ 2021年2月3日閲覧。 
  25. ^ “第24回読売演劇大賞、大賞に堀尾幸男氏”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2017年2月4日). http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170203-OYT1T50115.html 2017年2月4日閲覧。 
  26. ^ “読売演劇大賞:大賞に堀尾幸男さん”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2017年2月4日). http://mainichi.jp/articles/20170204/k00/00m/040/146000c 2017年2月4日閲覧。 
  27. ^ “紀伊国屋演劇賞、岡本健一さんらに個人賞 団体賞は該当なし”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2020年12月18日). https://www.sanspo.com/geino/news/20201218/geo20121818510024-n1.html 2020年12月18日閲覧。 
  28. ^ 令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について | 文化庁”. www.bunka.go.jp. 2021年3月3日閲覧。

関連項目