鈴木邦和

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鈴木 邦和
すずき くにかず
生年月日 (1989-02-17) 1989年2月17日(32歳)
出生地 日本の旗神奈川県横浜市
出身校 東京大学
所属政党 都民ファーストの会
公式サイト 鈴木邦和 Official Site

選挙区 武蔵野市選挙区
当選回数 1回
在任期間 2017年7月23日 - 現職
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鈴木 邦和(すずき くにかず、1989年2月17日 - )は、日本の政治家東京都議会議員[1](武蔵野市選出)(1期目)。都民ファーストの会に所属。所属会派は都民ファーストの会東京都議団。

都議会では都市整備委員会と議会改革検討委員会に所属。都民ファーストの会東京都議団デジタル推進プロジェクトチーム座長。

来歴[編集]

1989年 神奈川県横浜市生まれ。群馬県立前橋高等学校東京大学工学部卒業[2]

2011年 大学在学中に東日本大震災を経験し、復興支援団体「UT-Aid」を設立。2000名のボランティアを東北各地に派遣した。同団体は平成24年度に東京大学総長大賞を受賞した[3]

2012年 政治サイト「日本政治.com」を設立して会社起業。ボートマッチサービスを中心に多くの有権者が利用した[4][5][6]

2016年 米フォーブス誌によるアジアを代表する30歳以下の若者「30 under 30 in Asia」に田中将大錦織圭らと共に選出された[7]

2017年 都民ファーストの会から立候補を表明し、東京都議会議員(武蔵野市)に初当選[8]

2018年 世界経済フォーラムの33歳以下のメンバー「Global Shapers」に選出[9]

2021年 都民ファーストの会東京都議団デジタル推進プロジェクトチームの座長に就任。

エピソード[編集]

  • 高校時代に高校将棋竜王戦などの県大会で優勝し、全国大会に出場している[10][11]
  • 同じく都民ファーストの会から同期当選を果たした成清梨沙子とともに、都議会史上初の平成生まれの議員である。

脚注[編集]

  1. ^ 鈴木邦和|議員名簿”. 東京都議会. 2019年1月18日閲覧。
  2. ^ メンバー | Takahashi Group”. 東京大学先端科学技術研究センター高橋研究室. 2019年1月25日閲覧。
  3. ^ 学生表彰(東京大学総長賞)の概要について”. 東京大学. 2019年1月17日閲覧。
  4. ^ 考えの近い政党探し、手助けサイト相次ぎ登場”. 日本経済新聞 電子版. 2019年1月18日閲覧。
  5. ^ 自分にピッタリの政党・候補は? 相性判定サイト花盛り”. 朝日新聞デジタル. 2019年1月20日閲覧。
  6. ^ 2012衆院選:衆院選20争点でマッチング 自分に近い党ネットで診断”. 東京新聞 TOKYO Web. 2019年1月20日閲覧。
  7. ^ アジアを代表する「30歳未満」に田中将大、錦織圭らが選出”. Forbes JAPAN. 2019年1月18日閲覧。
  8. ^ 東京都議会議員選挙(平成29年7月2日)開票結果”. 東京都選挙管理委員会. 2019年1月18日閲覧。
  9. ^ Tokyo Hub”. The World Economic Forum Global Shapers. 2019年1月18日閲覧。
  10. ^ 全国高等学校将棋竜王戦群馬県大会”. 日本将棋連盟 群馬県支部連合会. 2019年1月18日閲覧。
  11. ^ アマチュア将棋参段位争奪戦群馬県大会”. 日本将棋連盟 群馬県支部連合会. 2019年1月20日閲覧。