鉄町

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鉄町
—  町丁  —
横浜総合病院付近。右側が鉄町、左側はもみの木台
鉄町の位置(横浜市内)
鉄町
鉄町
鉄町の位置(神奈川県内)
鉄町
鉄町
鉄町の位置
座標: 北緯35度33分54.99秒 東経139度30分52.9秒 / 北緯35.5652750度 東経139.514694度 / 35.5652750; 139.514694
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積[1]
 - 計 1.707km2 (0.7mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 2,565人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 225-0025[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜
横浜上麻生道路鉄町交差点

鉄町(くろがねちょう)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号は225-0025[3]

地理[編集]

横浜市青葉区東部に位置する、鶴見川左岸の地域である。

地域の中央に桐蔭学園、東部に横浜総合病院、南部に横浜市立鉄小学校があり、南部には横浜上麻生道路が横断する。また、横浜上麻生道路の環状4号入口交差点は、環状4号線の北の起点となっている。地域の南端を鶴見川、東端を黒須田川が流れている。

東は大場町黒須田市ケ尾町、西は寺家町鴨志田町、南はたちばな台上谷本町、北はもみの木台川崎市麻生区早野と接している。

歴史[編集]

地名の由来[編集]

沿革[編集]

  • 1868年慶応4年)6月17日 廃藩置県により神奈川府を設置。神奈川府都筑郡鉄村となる。
  • 1868年(明治元年)9月1日 神奈川府が神奈川県となり、神奈川県都筑郡鉄村となる。
  • 1889年(明治22年) 都筑郡市ケ尾村、鴨志田村、上谷本村、下谷本村、成合村、寺家村、黒須田村、大場村、西八朔村、北八朔村、小山村、青砥村および下麻生村の一部と合併し、都筑郡中里村大字鉄となり、旧下麻生村字押切の飛地を編入する。
  • 1939年昭和14年)4月1日 横浜市に編入し、新市域の一部より港北区となる。また、大字が町となり、横浜市港北区鉄町となる。
  • 1969年(昭和44年)10月1日 港北区から緑区が分区。横浜市緑区鉄町となる。
  • 1994年平成6年)11月6日 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区鉄町となる。

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
鉄町 昭和14年4月1日 大字鉄

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
鉄町 1,148世帯 2,565人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
2202〜2204番地 横浜市立嶮山小学校 横浜市立すすき野中学校
その他 横浜市立鉄小学校 横浜市立みたけ台中学校

バス停[編集]

上鉄鴨志田口停留所[編集]

鉄町停留所[編集]

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。