錦が丘 (横浜市)

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錦が丘
錦が丘の位置(横浜市内)
錦が丘
錦が丘
錦が丘の位置
錦が丘の位置(神奈川県内)
錦が丘
錦が丘
錦が丘の位置
北緯35度30分28.91秒 東経139度37分56.78秒 / 北緯35.5080306度 東経139.6324389度 / 35.5080306; 139.6324389
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
港北区
面積
 • 合計 0.144km2 (0.056mi2)
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 1,854人
 • 密度 13,000/km2 (33,000/mi2)
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
222-0013[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

錦が丘(にしきがおか)は、神奈川県横浜市港北区に存在する町名である。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施済み区域。郵便番号222-0013[3]

地理[編集]

菊名駅の南東に位置する。南は富士塚、西は篠原北、北と東は菊名に囲まれている。町内を東急東横線が走っているが、駅はない。東横線の留置線が町内に存在する。

地名の由来[編集]

篠原住宅分譲地の愛称がそのまま地名になったもの。

歴史[編集]

  • 1927年(昭和2年) - 東京急行電鉄が沿線開発の一環として、菊名住宅分譲地を販売。錦が丘にはロータリーが存在する。ここが本来の駅前になるはずだったが、横浜線との接続を考慮して現位置に建設された。
  • 1933年(昭和8年) - 菊名住宅組合が組織される。
  • 1934年(昭和9年) - 皇太子(現:明仁上皇)誕生を祝して、サクラカエデが植樹される。錦が丘町内会が設立される。
  • 1971年(昭和46年) - 篠原町より独立し、錦が丘となる。住居表示施行。
  • 1991年(平成3年) - 町内会館ができる。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
錦が丘 1,119世帯 1,854人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
1〜25番 横浜市立菊名小学校 横浜市立篠原中学校
その他 横浜市立篠原小学校

施設[編集]

交通[編集]

正式な路線バスはないが、菊名おでかけバスが火曜日に町内を走行する。

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]