錦糸町駅

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錦糸町駅
錦糸町駅南口(TERMINA).jpg
南口駅ビル「TERMINA」(2019年11月)
きんしちょう
Kinshichō
所在地 東京都墨田区江東橋三丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京地下鉄(東京メトロ・駅詳細
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北口駅舎(2007年2月)

錦糸町駅(きんしちょうえき)は、東京都墨田区江東橋三丁目[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)のである。

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の各線(後述)と、東京メトロの半蔵門線が乗り入れ、接続駅となっている。また、各路線に駅番号が付与されている[1]

  • JR東日本:各線(後述)
  • 東京メトロ:Z 半蔵門線 - 駅番号「Z 13

JR東日本の駅に乗り入れている路線は総武本線であり、当駅は東京駅方面の本線と御茶ノ水駅方面の支線との分岐駅となっている。当駅 - 千葉駅間は総武快速線中央・総武緩行線との複々線区間となっている。また、特定都区市内制度における「東京都区内」に属している[2]

  • JO 総武線(快速):急行線を走行する総武本線の近距離電車。上り列車は東京駅を起点に横須賀線への直通運転も実施している。 - 駅番号JO 22
  • JB 総武線(各駅停車):緩行線を走行する総武本線の近距離電車。当駅以西は総武本線支線を経由し、御茶ノ水駅から中央本線へ走行し[注釈 1]、当駅以東は総武本線を走行する。 - 駅番号「JB 22

東京メトロ半蔵門線の列車は東急電鉄東武鉄道との3社直通運転を行っている。

歴史[編集]

震災復興後の総武本線(高架)と錦糸町駅付近

駅構造[編集]

JR東日本と東京メトロの駅は少し離れた別構内であり、両駅の出入口はやや離れている[10]。両駅は直結しておらず、一旦屋外を少し歩く必要がある。半蔵門線の駅は、南北方向に走る道路(四ツ目通り)の地下に立地する[11]。東西に伸びるJR総武線に対して、通路が南北方向に伸びている。

JR東日本[編集]

JR 錦糸町駅[* 1]
きんしちょう
Kinshichō
所在地 東京都墨田区江東橋三丁目14-5
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 キウ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
105,681人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1894年明治27年)12月9日[3]
乗入路線 2 路線
所属路線 総武線(快速)[* 2]
駅番号 JO22
キロ程 4.8 km(東京起点)
JO 21 馬喰町[* 3] (2.5 km)
(5.2 km) 新小岩 JO 23
所属路線 総武線(各駅停車)[* 2]
駅番号 JB22
キロ程 0.0 km(錦糸町[* 4]起点)
千葉から34.4 km
JB 21 両国 (1.5 km)
(1.5 km) 亀戸 JB 23
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
区 東京都区内
  1. ^ 1915年に本所駅から改称
  2. ^ a b 正式な路線名
    - 馬喰町方および亀戸・新小岩方は総武本線
    - 両国方は総武本線支線
  3. ^ この間に東京支社千葉支社境界あり(当駅から新小岩方は千葉支社管内)
  4. ^ 総武本線支線の起点として
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島式ホーム2面4線を有する高架駅である。

当駅で各駅停車御茶ノ水中央線方面と快速東京横須賀線方面が分岐するため、各駅停車と快速を相互に乗り換える旅客は多い。ただし、線路別複々線であるため、快速と各駅停車の乗り換えは別ホームになり、階段・エスカレーター(ホーム中央 - コンコース間)・エレベーター(同)を経由する。当駅ホームの亀戸寄りには、ホーム間乗り換え専用通路が設置されている。2000年代に両ホームへのエレベーター・エスカレーター整備が行われ、バリアフリー化が行われた。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JB 総武線(各駅停車) 西行 秋葉原新宿中野方面
2 東行 新小岩市川船橋千葉方面
3 JO 総武線(特急・快速) 上り 馬喰町東京横浜鎌倉方面
4 下り 船橋・津田沼・千葉方面

(出典:JR東日本:駅構内図

当駅の西方(両国寄り)に緩行線・快速線間の渡り線が存在する。新宿方面からの特急(「あずさ」の千葉駅発着系統および臨時列車として運行される「新宿さざなみ」や「新宿わかしお」など)はここで緩行線(御茶ノ水・中央線方面) - 快速線(千葉方面)と転線し、当駅の快速線ホームに停車する。また、この分岐器配線の関係上、快速電車が当駅を発着した前後は大きく揺れる。

当駅は「成田エクスプレス」以外の営業列車は臨時列車も含めて停車する。かつては「ホームライナー千葉」も通過していたが、東京発「ホームライナー千葉」は過去に運転停車していたことがある[注釈 3]

北側には快速線の留置線が隣接し、6本の列車を止めることができる。総武快速線および横須賀線の東京駅発着で即時折り返しを行わない列車は当駅付近まで総武快速線を回送し、この留置線に一旦引き上げた後、再び総武快速線を回送して、東京駅へ向かう。留置線は両国駅方で本線と出入りする構造になっている。このため営業列車での当駅始発・終点の設定はない。

総武快速線は「通勤五方面作戦」の計画に当駅での優等列車待避が盛り込まれていたため、上下線とも通過線を設置できる構造になっている(詳細は「横須賀・総武快速線#歴史」を参照)。ただし、当駅は当面の間全列車が停車するとされたため、市川駅と異なり当初から通過線は敷設されず、「成田エクスプレス」などの当駅通過列車が登場した後も敷設の計画はない。現在、上り線の予定地は広告スペースとなっており、下り線の予定地は0番留置線として使用されている。

国鉄時代には鉄道管理局の境界(東京→東京南鉄道管理局と千葉鉄道管理局との境界)が馬喰町 - 錦糸町間にあったことから、東京都内にありながら、同駅以東は千葉鉄道管理局が管轄していた。

2018年10月末頃に自動放送が更新された。

発車メロディ[編集]

1・2番線では五感工房、3・4番線では東洋メディアリンクス制作のメロディを使用している。

1 JB JR-SH2-1
2 JR-SH2-3
3 JO Water Crown
4 Gota del Vient

東京メトロ[編集]

東京メトロ 錦糸町駅
きんしちょう
Kinshicho
Z 12 住吉 (1.0 km)
所在地 東京都墨田区江東橋三丁目14-6
駅番号 Z13[12]
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 [12]半蔵門線
キロ程 15.4 km(渋谷起点)
電報略号 キウ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
110,136人/日
-2019年-
開業年月日 2003年平成15年)3月19日[報道 2]
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島式ホーム1面2線を有する地下駅である[13]。押上側には非常用の両渡り線がある(ホームからはやや遠い位置にある)。改札口は1箇所[13]となっている。押上止まりの列車で、終点到着が2番線の列車で、1本後の列車が東武線直通の場合は、階段移動を伴うために当駅で乗り換えを促すアナウンスが行われることもある。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 Z 半蔵門線 大手町渋谷中央林間方面
2 押上〈スカイツリー前〉北千住方面

(出典:東京メトロ:構内図

当駅が開業してから1910年(明治43年)3月26日まで、東武鉄道亀戸線、総武線を経由して当駅(当時の名称は本所駅)に乗り入れていた(東武亀戸線参照)。2003年(平成15年)3月19日に半蔵門線との直通運転を開始したことにより、東武鉄道は事実上93年ぶりに当駅への乗り入れを再開したことになった。

発車メロディ[編集]

2018年9月13日からスイッチ制作の発車メロディ(発車サイン音)を使用している[報道 5]

曲は1番線が「光彩都市」、2番線が「五月雨」(いずれも福嶋尚哉作曲)である[14]

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2019年度の1日平均乗車人員105,681人である[利用客数 1]
    同社の駅全体では神田駅に次いで第36位で、秋葉原駅以東の総武線の駅では西船橋駅船橋駅に次いで第3位である。半蔵門線開業前は80,000人程度でほぼ横ばい傾向であったが、半蔵門線が開業し、のちに東京スカイツリーも開業したことから増加傾向に転じ、2006年度に90,000人、2012年度に100,000人を越えた。
  • 東京メトロ - 2019年度の1日平均乗降人員110,136人である[利用客数 2]
    同社の駅全体では第35位。開業前の予想では32,000人程度と見込まれていたが、開業以来その数字を上回り、2008年度に80,000人を越えるまで急激な伸びを見せた。その後も緩やかに増加し、2015年度には100,000人を超えている。

年度別1日平均乗降人員[編集]

開業後の1日平均乗降人員推移は下表の通り(JRを除く)。

年度別1日平均乗降人員[統計 1][統計 2]
年度 営団 / 東京メトロ
1日平均
乗降人員
増加率
2002年(平成14年) [15]31,426 [備考 1]
2003年(平成15年) [15]45,956 46.2%
2004年(平成16年) 54,420 18.4%
2005年(平成17年) 59,496 9.3%
2006年(平成18年) 68,285 14.8%
2007年(平成19年) 77,389 13.3%
2008年(平成20年) 81,347 5.1%
2009年(平成21年) 81,494 0.2%
2010年(平成22年) 83,324 2.2%
2011年(平成23年) 82,342 −1.2%
2012年(平成24年) 89,233 8.4%
2013年(平成25年) 92,658 3.8%
2014年(平成26年) 95,710 3.3%
2015年(平成27年) 100,275 3.9%
2016年(平成28年) 103,851 3.6%
2017年(平成29年) 105,342 1.4%
2018年(平成30年) 107,922 2.4%
2019年(令和元年) 110,136 2.1%

年度別1日平均乗車人員(1890年代 - 1930年代)[編集]

各年度の1日平均乗車人員の推移は下表の通りである。

年度別1日平均乗車人員
年度 総武鉄道 /
国鉄
出典
1894年(明治27年) [備考 2]
1895年(明治28年) 1,082 [東京府統計 1]
1896年(明治29年) 1,129 [東京府統計 2]
1897年(明治30年) 1,570 [東京府統計 3]
1898年(明治31年) 1,520 [東京府統計 4]
1899年(明治32年) 1,749 [東京府統計 5]
1900年(明治33年) 1,895 [東京府統計 6]
1901年(明治34年) 1,814 [東京府統計 7]
1902年(明治35年) 1,638 [東京府統計 8]
1903年(明治36年) 1,527 [東京府統計 9]
1904年(明治37年) 704 [東京府統計 10]
1905年(明治38年) 377 [東京府統計 11]
1907年(明治40年) 259 [東京府統計 12]
1908年(明治41年) 433 [東京府統計 13]
1909年(明治42年) 412 [東京府統計 14]
1911年(明治44年) 408 [東京府統計 15]
1912年(大正元年) 550 [東京府統計 16]
1913年(大正02年) 653 [東京府統計 17]
1914年(大正03年) 736 [東京府統計 18]
1915年(大正04年) 690 [東京府統計 19]
1916年(大正05年) 717 [東京府統計 20]
1919年(大正08年) 889 [東京府統計 21]
1920年(大正09年) 949 [東京府統計 22]
1922年(大正11年) 1,189 [東京府統計 23]
1923年(大正12年) 1,780 [東京府統計 24]
1924年(大正13年) 2,138 [東京府統計 25]
1925年(大正14年) 2,503 [東京府統計 26]
1926年(昭和元年) 3,061 [東京府統計 27]
1927年(昭和02年) 3,679 [東京府統計 28]
1928年(昭和03年) 5,258 [東京府統計 29]
1929年(昭和04年) 5,467 [東京府統計 30]
1930年(昭和05年) 4,530 [東京府統計 31]
1931年(昭和06年) 4,045 [東京府統計 32]
1932年(昭和07年) 4,436 [東京府統計 33]
1933年(昭和08年) 6,724 [東京府統計 34]
1934年(昭和09年) 8,086 [東京府統計 35]
1935年(昭和10年) 9,177 [東京府統計 36]

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)[編集]

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 /
JR東日本
出典
1953年(昭和28年) 33,541 [東京都統計 1]
1954年(昭和29年) 35,947 [東京都統計 2]
1955年(昭和30年) 37,625 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 42,561 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 46,397 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 48,971 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 53,738 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 58,970 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 60,336 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 68,863 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 72,479 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 77,647 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 80,518 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 82,665 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 84,254 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 83,994 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 65,150 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 61,079 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 58,915 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 63,211 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 65,074 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 65,948 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 64,609 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 64,318 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 63,359 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 61,770 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 60,355 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 57,775 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 56,918 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 56,342 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 58,202 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 59,789 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 60,616 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 64,107 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 66,331 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 69,230 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 70,025 [東京都統計 37]
1990年(平成02年) 73,836 [東京都統計 38]
1991年(平成03年) 76,697 [東京都統計 39]
1992年(平成04年) 78,912 [東京都統計 40]
1993年(平成05年) 80,740 [東京都統計 41]
1994年(平成06年) 80,989 [東京都統計 42]
1995年(平成07年) 80,377 [東京都統計 43]
1996年(平成08年) 78,904 [東京都統計 44]
1997年(平成09年) 81,021 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 83,603 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) [JR 1]83,336 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR 2]85,652 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)[編集]

近年の1日平均乗車人員推移は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 2]
年度 JR東日本 営団 /
東京メトロ
出典
2001年(平成13年) [JR 3]84,485 未開業 [東京都統計 49]
2002年(平成14年) [JR 4]87,059 [備考 1]20,308 [東京都統計 50]
2003年(平成15年) [JR 5]88,934 22,902 [東京都統計 51]
2004年(平成16年) [JR 6]89,283 27,277 [東京都統計 52]
2005年(平成17年) [JR 7]89,700 29,622 [東京都統計 53]
2006年(平成18年) [JR 8]95,118 34,386 [東京都統計 54]
2007年(平成19年) [JR 9]98,872 38,653 [東京都統計 55]
2008年(平成20年) [JR 10]99,890 40,249 [東京都統計 56]
2009年(平成21年) [JR 11]98,986 40,485 [東京都統計 57]
2010年(平成22年) [JR 12]99,032 41,411 [東京都統計 58]
2011年(平成23年) [JR 13]99,167 40,880 [東京都統計 59]
2012年(平成24年) [JR 14]101,250 44,101 [東京都統計 60]
2013年(平成25年) [JR 15]103,522 45,873 [東京都統計 61]
2014年(平成26年) [JR 16]103,548 47,183 [東京都統計 62]
2015年(平成27年) [JR 17]105,191 49,295 [東京都統計 63]
2016年(平成28年) [JR 18]106,222 51,049 [東京都統計 64]
2017年(平成29年) [JR 19]106,164 51,778 [東京都統計 65]
2018年(平成30年) [JR 20]105,669 52,986 [東京都統計 66]
2019年(令和元年) [JR 21]105,681
備考
  1. ^ a b 2003年3月19日開業。開業日から同年3月31日までの計13日間を集計したデータ。
  2. ^ 1894年12月9日開業。

駅周辺[編集]

当駅周辺は、東京都の副都心錦糸町・亀戸副都心)に指定されている。

北口および南口ともに地下駐輪場が設置されているものの、2013年度における東京都の調査によれば、放置自転車の数が東京都内の駅の中で最も多かった[16]

北口は錦糸、南口は江東橋の街が広がっている。

北口[編集]

北口は、元々国鉄用地が広がっており、商業施設はあまり多くなかった。1980年頃に再開発の機運が高まり再開発組合が設置され、1997年10月に「アルカタワーズ錦糸町」がオープンすることとなった(再開発組合は2000年に解散)。これと同時に、北口の核施設としてそごう錦糸町店が開店したが、そごうの経営難に伴い僅か3年で閉店されることとなり、2002年より現在の「アルカキット錦糸町」として営業している。

南口[編集]

南口は東京の東側の歓楽街として栄えている。

  • テルミナ
    • 明治期には、伊藤左千夫が牛舎を構え牛乳の製造・販売を行うとともに、主宰誌『馬酔木』を創刊・発行した。このことを記念して、テルミナ前には歌碑が建てられている。
    • ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町
  • テルミナ3
  • 丸井 錦糸町店・すみだ産業会館
    • 元々は都電の錦糸堀車庫であった。
  • 東京楽天地
    • TOHOシネマズ錦糸町 楽天地(スクリーン9 - 12)
    • 錦糸町PARCO[17] - 旧:LIVIN錦糸町店
      • 錦糸町パルコ内郵便局(7階)
    • 西友錦糸町店
  • JRA ウインズ錦糸町 東館・西館
  • 東京トラフィック錦糸町ビル
    • 元々は錦糸町白木屋があった。撤退後は江東デパート→ニッピンと移り変わっていった。しかし、建物の老朽化に伴い建て替えられることとなり、1990年に現在の東京トラフィックビルが完成した。ビルの一部を東京都交通局が不動産事業として区分所有している。
  • 墨田江東橋郵便局

公共施設など[編集]

学校[編集]

道路[編集]

バス路線[編集]

最寄り停留所は、当駅北口ロータリー、南口ロータリー、および京葉道路と四ツ目通り上にある錦糸町駅前[18]となる。また、少々離れた東武ホテルレバント東京の正面玄関車寄せ内に空港リムジンバスのりばがある。以下の路線が乗り入れており、都営バス東京空港交通京成バス東武バスセントラル京浜急行バスにより運行されている。2012年3月からは墨田区内循環バス「すみだ百景 すみまるくん・すみりんちゃん」の運行も始まった。

南口[編集]

1番のりば(都営バス)
2番のりば(都営バス)
3番のりば(都営バス)
  • <東22> 東京駅丸の内北口行、東陽町駅行
4番のりば(都営バス)
5番のりば(都営バス)
6番のりば(都営バス)
7番のりば(都営バス)
8番のりば(都営バス)
  • <錦27>・<両28> 両国駅行 ※平日は丸井前、土休日はみずほ銀行前から発着
10番のりば(都営バス)
  • <錦11> 築地駅
  • <東20> 東京駅丸の内北口行、門前仲町行
  • <錦22> 臨海車庫行
四ツ目通りJRガード下

北口[編集]

1番のりば(都営バス)
2番のりば(都営バス)
3番のりば(都営バス)
北斎通り前(墨田区(京成))

東武ホテルレバント東京[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JO 総武線(快速)
通勤快速
馬喰町駅 (JO 21) - 錦糸町駅 (JO 22) - 船橋駅 (JO 25)
快速
馬喰町駅 (JO 21) - 錦糸町駅 (JO 22) - 新小岩駅 (JO 23)
JB 総武線(各駅停車)
両国駅 (JB 21) - 錦糸町駅 (JB 22) - 亀戸駅 (JB 23)
東京地下鉄(東京メトロ)
Z 半蔵門線
住吉駅 (Z 12) - 錦糸町駅 (Z 13) - 押上〈スカイツリー前〉駅 (Z 14)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 中央線快速は御茶ノ水駅での乗り換えを必要とする。
  2. ^ この時期発行された列車時刻表のうち、5月発行分には「錦糸堀駅」、6月以降発行分には「錦糸町駅」としたものがある。
  3. ^ 保安装置の切替の必要から(地上線・ATS⇔東京トンネル・ATC)。

出典[編集]

  1. ^ a b 東京メトロ|電車・駅のご利用案内|錦糸町駅より
  2. ^ JR東日本:きっぷに関するご案内より
  3. ^ a b c d e f g h 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』26号 総武本線・成田線・鹿島線・東金線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月17日、16-19頁。
  4. ^ a b c 会社概要|TERMINA、株式会社テルミナ会社概要より、2013年1月2日閲覧
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報道発表資料[編集]
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利用状況[編集]

JR・地下鉄の1日平均利用客数
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR・地下鉄の統計データ
  1. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  2. ^ a b 行政基礎資料集 - 墨田区
東京府統計書
東京都統計年鑑

関連項目[編集]