錦織一清

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にしきおり かずきよ
錦織 一清
別名義 ニッキ、ニシキ
生年月日 (1965-05-22) 1965年5月22日(56歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都江戸川区[1]
身長 172 cm[2]
血液型 O型
職業 ダンサー歌手俳優声優タレント演出家
活動期間 1977年 -
事務所 ジャニーズ事務所 (1977年7月 - 2020年12月31日 )
主な作品
映画「あいつとララバイ」「19ナインティーン」
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錦織 一清(にしきおり かずきよ、1965年5月22日 - )は、日本ダンサー歌手声優俳優タレント演出家で、男性アイドルグループ「ジャニーズ少年隊」を経て「少年隊」のリーダー。愛称は、ファンからは「ニッキ」、メンバー内では「ニシキ」。

東京都世田谷区赤堤の出身、3歳から東京都江戸川区平井。ジャニーズ事務所に所属していた。少年隊のグループ内でのイメージカラーは赤。小学校5年の時にオーディションを受け、江戸川区立小松川小学校6年の1977年7月に事務所に入所。2020年12月31日に退所するまで、ジャニーズ事務所に所属しているタレントの中で最長在籍年数であり、近藤真彦に次ぐ年長者だった[3]

略歴[編集]

  • 幼い頃は学校の体育の先生と仲がよく、将来は体育の先生になりたいと思っていた[4]。また美術が得意で、画家になりたいと思ったこともある。江戸川区立小松川第二中学校に通っていたときに技術の授業で書いた設計図は見事につくられていたため、ごく最近[いつ?]まで同中学校の壁に模範として貼られてあった。
  • 郷ひろみのファンだった姉が履歴書を送ったことがきっかけで1977年ジャニーズ事務所に入所[4]。人並みはずれた運動神経をはじめ、ダンス、芝居、歌、美術系など多彩な才能を持ち、どれをとっても、子供時代から周囲の注目を集めていた。しかしもともとミーハー嫌いで芸能人に憧れもなく[4]、体育の先生になろうと高校受験のためジャニーズのレッスンを一年休業[4]。その間も事務所の少年たちの間で「錦織という、なんでもできるすごいやつがいるらしい」と伝説のように噂されていた。同じグループのメンバーの東山紀之も「出会った時には、すでに完成されていた。」と言わしめるほどであった[5]。受験勉強の合間に矢沢永吉を聴き、それまで歌=歌謡曲=アイドルと思っていたが、「こういう歌だったら男が歌ってもおかしくない」と感じ『成りあがり』などを読み「俺もサクセスしたい!」とすっかり矢沢に感化された[4]。本気でスターとしての成功を目指すことを決め、高校合格の後、一年ぶりにジャニーズ事務所に顔を出した[4]。一年経って事務所はたのきんブームになっていた[4]
  • 1995年夏の『少年隊 PLAYZONE KING&JOKER』に引き続き、2009年夏に青山劇場、梅田芸術劇場メインホールで行われた、内博貴屋良朝幸北山宏光藤ヶ谷太輔玉森裕太ら、ジャニーズ事務所後輩による『PLAYZONE 太陽からの手紙』で、二回目の演出を手がけた。2008年冬の少年隊ファンクラブ会報にて、少年隊メンバーの植草克秀より、「ニシキが来年以降演出をすることで、少年隊PLAYZONEのDNAが後輩に受け継がれることが非常に嬉しい」との賛辞を得ている。
  • 舞台『蒲田行進曲』に出演したことなどからつかこうへいの影響を受け、2009年頃から舞台演出を積極的に手がけるようになっている。
  • 2020年9月20日、同年いっぱいで植草克秀とともにジャニーズ事務所を退所することを明らかにした[6]。少年隊についてはその後「グループとして活動の予定はない」が、同事務所所属のグループとして名前は存続する[6][7]。東山紀之は事務所に残って活動を続ける[6]
  • 2021年4月23日、公認ファンクラブ『Uncle Cinnamon Club』(アンクルシナモンクラブ)が発足、同年4月29日より運営が開始された。また、Twitterにアカウントを取得。ファンクラブ命名については「先日まで"少年"をやっていたが、今度は"おじさん"のコンセプト」としており、錦織自身も参加をしてファンからの意見にも耳を傾ける方針を掲げている[8]
  • 2021年5月22日、『Uncle Cinnamon Club』で生誕記念生配信を実施。配信内でソロとしての音楽活動も本格的に始動させると明らかにした。今夏にシングル「Song for you」をリリースする予定[9]

人物[編集]

  • 矢沢永吉の大ファンで[4]少年隊のデビュー曲「仮面舞踏会」はちあき哲也に、錦織が同曲の作詞を希望し実現したもの[10][11][12]
  • 仮面舞踏会」の最初の衝撃音のようなイントロ音楽、『仮面舞踏会』のイントロにある《Tonight ya ya ya……tear》という歌詞、「デカメロン伝説」の始まりのフレーズ(後にゆってぃに引用された)「ワカチコ、ウーワカチコ」は、錦織のアイディアで決まった他、BISTRO SMAPでは一人仮面舞踏会も披露している。
  • ワカチコの由来は錦織が大好きなスペクトラムの曲がヒントとなっている。『トマト・イッパツ』のコーラス「ワッチコン、ワッチコン〜」を錦織が気に入り、それをアレンジして「ワカチコン、ワカチコン」と発したのが採用された。[13]
  • また、KinKi Kidsもデビュー前に歌うなど、長年後輩に歌い継がれている「ヴィークルメドレー」の曲と曲のつなぎ部分の編曲、つなぎ方などは、錦織が口三味線でアイディアを出して作った。
  • 6歳年上の姉の影響により、小学校のときから自分の年齢よりかなり上の人が好む音楽を聴いていた。小学校のとき放送部で、お昼の放送でKISSデトロイト・ロック・シティを流したところ、先生から「小学生らしい曲をかけるように」と注意された。初めて買ったシングルレコードは、西城秀樹の「ちぎれた愛」。
  • 「一清」という名前は父親により付けられた。父親は、ずっと自分の名前の漢字「清」をとって「清一」と名づけようと思っていたが、あるとき、ふと「自分を超えるような息子になってほしいので、逆にして『一清』にしよう」、と思いつき「一清」と名付けたという。だがそれを考えついたのがトイレにいるときだったらしく、「それを聞いたときはぐれてやろうと思った」とラジオで錦織本人が語っている。
  • 漫画に詳しく、「エースをねらえ!」「愛と誠」などを10代で読破。「愛と誠」は特に好きで、映画「愛と誠」3部作も全部見たという。
  • 幼児のとき、住んでいた世田谷の山下駅で、抱っこしていた父親が誤って手を離してしまったため、頭から線路に落ち大きな傷を負った。
  • 映画1970年代のテレビ番組、1970年代のアイドル、海外でやっているテレビ番組、ゲーム、ありとあらゆるダンス、など多々の分野について非常に詳しい。好きな映画俳優はロバート・デ・ニーロ、好きな映画は「ミーン・ストリート」「ゴッドファーザー」「摩天楼はバラ色に」などを挙げている。
  • ブルース・リーに憧れており、ブルース・リーが考えだした武術「ジークンドー」をやっている。また、ジークンドーの国内最高指導者でもある御舘透と知り合い、自費援助を手助けジークンドー道場「ミタチ・アカデミー」を開校させた。

ジャニーズ時代の参加ユニット[編集]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  • 夜明けのレジェンド(1994年7月21日)
    C/W 誰のためでもないと言えるか?

ジャニーズ時代の作品[編集]

CD収録曲[編集]

  • FRIDAY NIGHT(少年隊の1枚目のミニアルバム『WONDERLAND』に収録)
  • すべてが始まる夜に(少年隊の2枚目のアルバム『PRIVATE LIFE ~Light & Shadow~』に収録)
  • ハロー! (少年隊の3枚目のアルバム『TIME・19』に収録)
  • ストレンジャー Go To The ストリート(少年隊の3枚目のアルバム『TIME・19』に収録)
  • トナカイという名の船(少年隊のの2枚目のミニアルバム『PARTY』に収録)
  • SWINGING LIPS(少年隊の4枚目のアルバム『Heart to Heart 5years 少年隊・・そして1991』に収録)
  • のどもとすぎれば恋も忘れる(少年隊の5枚目のアルバム『愛は続けることに意味がある』に収録)
  • 愛の嵐(少年隊の6枚目のアルバム『prism』に収録)
  • 見れば見るほど… (少年隊の6枚目のアルバム『prism』に収録)
  • 数千マイルから君を(少年隊の24枚目のシングル『ロマンチックタイム』に収録)
  • あの日…(少年隊の2枚目のベストアルバム『少年隊 35 th Anniversary BEST』に初収録)
  • Replicant Resistance(少年隊の2枚目のベストアルバム『少年隊 35 th Anniversary BEST』に初収録)
  • 見果てぬ夢を(少年隊の2枚目のベストアルバム『少年隊 35 th Anniversary BEST』に初収録)

ミュージカル『PLAYZONE』の楽曲

タイトル 収録作品
1988 デビル イン ユア ハート サウンドトラック『PLAYZONE'88 カプリッチョ -天使と悪魔の狂想曲-』
1989 My Dear Mrs. Las Vegas サウンドトラック『PLAYZONE'89 Again
君は不思議
1990 星も見えない夜 サウンドトラック『PLAYZONE'90 MASK
Let's Go to Tokyo
1994 Zig-Zag サウンドトラック『PLAYZONE'94 MOON
1996 NEVER MY LOVE サウンドトラック『PLAYZONE'96 RHYTHM
1998 あのとき君を サウンドトラック『PLAYZONE'98 5night's』
1999 Pleasure Island サウンドトラック『PLAYZONE'99 Goodbye & Hello』
2000 巨龍的誕生 (ジュー・ロン・ディ・ダンシェン) サウンドトラック『PLAYZONE2000 THEME PARK』
迷い
Asian revolution 〜巨龍的誕生〜
2001 魂と君ここにあらん サウンドトラック『PLAYZONE2001 “新世紀”EMOTION』
Versus Nervous
2002 JUSTICE〜正義の塊〜 サウンドトラック『PLAYZONE2002 愛史
あしたのジョー 〜美しき狼たち〜
2003 It's SHOWBIZ ! ! 〜オリジナルタイトル 「愛の手紙」〜 サウンドトラック『PLAYZONE2003 Vacation
Liar
Memories
KEEP ON SINGIN'
2005 HOLY SPIRIT サウンドトラック『PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ
“D”
2006 彷徨う心 サウンドトラック『PLAYZONE2006 Change』

未CD化楽曲[編集]

タイトル 作詞 作曲 収録作品 備考
1984 天使たちの場所 ライブコンサート『ファーストコンサート』にて披露。
危険なムーンライト 小林和子 佐藤健 VHS・DVD『少年隊』
Remember 宮下智 宮下智
1992 NIGHT IN NEWYORK 森浩美 ボブ佐久間 ミュージカル「SHOW劇'92 MASK」の劇中歌。
July Morning

ミュージカル『PLAYZONE』の楽曲

タイトル 作詞 作曲 収録作品 備考
1992 受け継がれし出来事 森浩美 ボブ佐久間 VHS『PLAYZONE'92・さらばdiary』
1993 君と二人だけの朝 森浩美 長岡成貢 VHS『PLAYZONE'93・WINDOW』
1995 色あせた思い出 森浩美 ボブ佐久間 VHS・『PLAYZONE'94・MOON』
1999 星のフラメンコ 三浦徳子 音妃 VHS・『PLAYZONE'99・5nights』 西郷輝彦のカヴァー
2005 NISHIKIYOルンバ 長谷川雅大 陶山隼 VHS・DVD『PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ』
Over Work ab:fly
他多数

参加作品[編集]

タイトル 収録作品 備考
MR.BOJANGLES VHS『SHONENTAI DINNER SHOW』
WE ARE ALL ALONE VHS『少年隊 DINNER SHOW 愛と勇気』
HOLD YOU TIGHT VHS・DVD『1998.1.16,17 TOKYO TAKARAZUKA THEATER』
SHE'S OUT OF MY LIFE
KING OF DANCE DVD『新春 滝沢革命』
DEEP DVD『帝国劇場100周年記念公演 新春 滝沢革命』 原曲:渋谷哲平
コンサートやテレビ番組 等で歌われた洋楽のカバー、PLAYZONEシリーズ(特にCD発売のない1991年から1993年、1995年の舞台)等で歌われた楽曲に未CD化が多い。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ番組[編集]

コンサート[編集]

舞台[編集]

  • KING & JOKER(1995年)- 脚本、演出。自らも主役のチャンプ役で出演

ソロ出演の舞台[編集]

  • GOLDEN BOY(1988年9月4日 - 10月2日:サウンドコロシアムMZA、1989年:東京郵便貯金ホール) - ジョー 役
  • スティング(1989年・1990年、シアターコクーン ) - ジョニーフッカー 役
  • チャタレイ夫人の恋人(1993年4月、日生劇場) - 森番メラーズ 役
  • Lady Be Good!(1993年10月、青山劇場) - ディック 役 、振付:前田清実、共演:大地真央、今井清隆、今村ねずみ、高谷あゆみ、毬藻えり、岡幸二郎-->
  • 天井桟敷の人びと(1995年10月、帝国劇場) - 道化師バチスト 役
  • スカーレット(1996年2月 - 4月、帝国劇場) - コラム神父 役
  • 源氏物語夜話 女三の宮(1997年2月2日 - 28日、帝国劇場) - 柏木 役
  • 42ND STREET(1997年12月、1999年4月、日生劇場・2000年5月、中日劇場・2002年1月、博多座) - ジュリアン・マーシュ・ジュニア 役
  • 蒲田行進曲(1999年2月20日 - 28日、近鉄劇場・3月5日 - 27日、シアタ-コク-ン・2000年、近鉄劇場・青山劇場、2006年9月・10月、青山劇場・シアタ-BRAVA) - 倉岡銀四郎 役
  • カルメン(1999年9月 - 10月、青山劇場(その後、中日劇場、梅田芸術劇場で各一ヶ月公演)) - ホセ 役
  • チャーリー・ガール(2002年4月、帝国劇場・10月、梅田芸術劇場) - ジョー・スタッドホーム 役
  • CABARET(2004年10月、東京グローブ座・11月、Zepp大阪) - エムシー 役
  • エドの舞踏会(2007年12月、名古屋 御園座・2月、明治座) - 山本権兵衛 役
  • ローズのジレンマ(2008年10月、ル テアトル銀座・11月、大阪・シアタードラマシティ) - ギャヴィン・クランシー 役
  • 新春滝沢革命(2009年1月1日 - 28日、帝国劇場)
  • 大川わたり(2009年10月、名古屋 中日劇場)- 主人公・銀次 役
  • 新春滝沢革命(2010年1月1日 - 2月5日、帝国劇場)
  • 新春人生革命(2010年1月8日 - 2月6日、帝国劇場)
  • ガイズ&ドールズ(2010年4月3日 - 30日、シアタークリエ)
  • 取り立てやお春(2010年11月1日 - 26日、東京 明治座・12月5日 - 20日、名古屋 御園座、2011年3月3日 - 27日、大阪 松竹座) - 大石内蔵助 役
  • パルコ・プロデュース 「イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー It runs in the family 〜パパと呼ばないで〜(2014年9月20日 - 11月2日) - 医師 デ-ヴィッド・モーティマー 役
  • おたふく物語(2016年9月、明治座) - 貞二郎 役 [18]

映画[編集]

Vシネマ[編集]

  • ひき逃げファミリー2 (1994年) - 共演:飯島直子
  • だからお前は落ちるんだ、やれ!

声優[編集]

ラジオ[編集]

  • ニッキと健一のリズム・オブ・ザ・ナイト(文化放送、『ラジオDE ME HER』水曜) - 岡本健一と共演
  • ニッキと岡本のパニックラジオ(文化放送、『ラジオDE ME HER』水曜) - 岡本健一と 共演
  • 錦織一清のスーパーギャング1989年4月 - 1991年3月、TBSラジオ) - 中村繁之との共演
  • ラジオドラマ『西遊妖猿伝』 全4回(1989年10月30日 - 11月2日、22:00-22:30、NHK-FM)- 「アドベンチャー・ロード」内、 中村繁之との共演
  • ラジオドラマ『続・西遊妖猿伝』 全5回(1990年3月26日 - 3月30日NHK-FM) - 「アドベンチャー・ロード」内、中村繁之との共演
  • 錦織一清と神田うののザ・ライブ(MBSラジオ、『晩晩五星』内)
  • 錦織一清の噂の伝説王(ABCラジオ
  • 錦織一清のどないでっかグリル(ABCラジオ)
  • 錦織一清の俺様KINGS(JFN系全国7局ネット)
  • 錦織一清の夜明けのパラサイト(JFN系全国14局ネット)
  • たまむすび(2012年4月 - 2020年3月 、TBSラジオ、毎月第1水曜日15時台「月刊ニッキ」出演[注 1]

CM[編集]

作品[編集]

演出を手がけた舞台作品[編集]

  • 少年隊PLAYZONE KING&JOKER(1995年7月 - 8月、青山劇場)(脚本・演出)
  • PLAYZONE 太陽からの手紙(2009年7月11日 - 8月26日、青山劇場)(脚本・演出)
  • ミュージカル「シーラブズミー」(2009年12月12日 - 2010年1月31日、シアタークリエ、製作:東宝)(演出)
  • 「恋人たちの神話」(2012年9月12日 - 17日、三越劇場)(演出)
  • ミュージカルコメディー「Duet」(2012年9月28日 - 10月10日、シアタークリエ)(演出)
  • 織田作之助生誕100年 青春グラフィティ 音楽劇「ザ・オダサク」(2013年5月9日 - 5月21日、大阪松竹座・5月25日 - 6月2日、東京新橋演舞場)(演出)
  • 熱海殺人事件(2013年7月12日 - 21日、サンシャイン劇場・7月26日 - 28日、京都四條南座)(演出)
  • ミュージカル「ザ・オダサク」 〜愛と青春のデカダンス〜(2014年4月19日 - 29日、KAAT神奈川芸術劇場・5月2日 - 6日、京都 南座)(脚本・演出)
  • 出発(2014年7月9日 - 27日)(脚色演出)
  • The Musical 横浜JAM TOWN(トライアウト公演:2014年11月22日 - 11月23日、本公演:2016年1月13日 - 1月30日、KAAT神奈川芸術劇場)(原案・演出)
  • 寝盗られ宗介(2016年4月13日- 5月29日、シアター1010・大阪松竹座・ももちパレス・刈谷市総合文化センター・新橋演舞場)(演出)[19]
  • 初級革命講座飛龍伝(2016年7月7日 - 10日、北とぴあ・つつじホール)(演出)[20]
  • ミュージカル グレート・ギャツビー(2016年7月2日 - 24日、サンシャイン劇場・名古屋市芸術創造センターロームシアター京都サウスホール・新神戸オリエンタル劇場) (演出)[21]
  • 寝盗られ宗介(2017年7月14日- 17日、北とぴあ・つつじホール)(演出)[22]
  • ミュージカル よろこびのうた(2018年1月27日 - 12月16日、坊っちゃん劇場)(演出)[23]
  • 蘭 〜緒方洪庵 浪華の事件帳〜(2018年5月6日 - 20日、大阪松竹座・新橋演舞場)(演出)[24]
  • 二代目はクリスチャン(2018年6月21日 - 24日、北とぴあつつじホール)(スーパーバイザー)[25]
  • GRIEF7(2018年7月26日 - 31日、俳優座劇場)(演出)
  • 蘭 〜緒方洪庵 浪華の事件帳〜(2019年8月11日 - 9月23日、全国巡業)(演出)
  • GRIEF7 Sin#2(2019年9月5日 - 9月9日、紀伊國屋ホール)(演出)
  • ファーストスターPRESENTS舞台「熱海殺人事件 〜ザ・ロンゲストスプリング〜」(2020年7月29日 - 8月2日、大塚・萬劇場)(台本協力)
  • ミュージカル 〜おかやま桃太郎伝説〜 鬼の鎮魂歌(2020年6月7日 - 、坊っちゃん劇場)(演出)
  • 毒薬と老嬢(2020年10月4日 - 18日、三越劇場・2020年11月14日 - 23日、大阪松竹座・2020年10月20日 - 11月12日、全国巡業)(演出) - 新型コロナウイルスの影響で公演中止
  • 畠中恵「しゃばけ」シリーズpresents シャイニングモンスター 〜ばくのふだ〔Shining編/Shadow編〕〜(2021年3月13日 - 21日、シブゲキCBGK!!)(演出)

雑誌[編集]

連載[編集]

  • 月刊ミュージカル 「錦織一清のスペシャルシート」(ミュージカル出版社)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 同コーナーは2013年9月まで第1木曜日15時台に放送。また2017年4月21日には金曜日14時台「そのの話」コーナーにゲスト出演。2020年3月4日が最終出演であると、本人から当日のオンエアで伝えられた。

出典[編集]

  1. ^ “あの人を訪ねたい 錦織一清”. 日商 ASSIST BIZ (日本商工会議所). (2021年1月15日). https://ab.jcci.or.jp/article/758/ 2021年1月15日閲覧。 
  2. ^ PROFILE(錦織一清) - Johnny's web”. 2016年9月閲覧。
  3. ^ 近藤は1964年生。
  4. ^ a b c d e f g h 石原信一「HUMAN THEATER〔人間劇場〕第134回 錦織一清 『天の邪鬼クンは女優に厳しい!? ホントは体育の先生になりたかったんだって。でも、そんな時、あの"永ちゃん"に出会ってしまいニシキは変わった。これは、自分のスタイルに強烈にこだわる美意識青年・錦織版の"成りあがり"物語。』」『週刊明星』1988年1月1日号、集英社、 59-63頁。
  5. ^ 公式携帯サイト「Johnny'e web」より
  6. ^ a b c “少年隊 錦織&植草が年内でジャニーズ退所 グループ名は存続「活動予定はないが後輩たちの道標に」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年9月20日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/09/20/kiji/20200920s00041000239000c.html 2020年9月20日閲覧。 
  7. ^ 錦織・植草さん退所へ”. 朝日新聞デジタル (2020年9月21日). 2021年6月10日閲覧。
  8. ^ 錦織一清、ファンクラブ『Uncle Cinnamon Club』開設 意味は「ニッキおじさん」”. ORICON NEWS (2021年4月23日). 2021年5月30日閲覧。
  9. ^ 錦織一清、ソロプロジェクト始動 今夏シングルリリースを発表「自叙伝的な曲に」”. ORICON NEWS (2021年5月22日). 2021年5月30日閲覧。
  10. ^ 矢野利裕のジャニーズ批評少年隊の知られざるルーツとは? 錦織一清がラジオで語る、歌謡曲の「裏面史」
  11. ^ TBS RADIO 8月1日(木)たいしたたまむすび
  12. ^ たまむすび』、TBSラジオ、2013年8月1日放送
  13. ^ 日経エンタテイメント! 80's名作Special内の錦織一清インタビュー[28P~31P]. 日経BP社. (2014年03月14日) 
  14. ^ “Biography(少年隊)”. Johnny's net. https://www.johnnys-net.jp/page?id=bio&artist=2&year=2000 2020年12月29日閲覧。 
  15. ^ “Biography(少年隊)”. Johnny's net. https://www.johnnys-net.jp/page?id=bio&artist=2&year=2008 2020年12月29日閲覧。 
  16. ^ “Biography(少年隊)”. Johnny's net. https://www.johnnys-net.jp/page?id=bio&artist=2&year=2009 2020年12月29日閲覧。 
  17. ^ “Biography(少年隊)”. Johnny's net. https://www.johnnys-net.jp/page?id=bio&artist=2&year=2010 2020年12月29日閲覧。 
  18. ^ 明治座九月公演「おたふく物語」を藤山直美が動画で告知”. ステージナタリー (2016年3月11日). 2016年3月11日閲覧。
  19. ^ 「寝盗られ宗介」戸塚祥太が一座の座長役に、男衆従え大衆演劇ショー見せる”. 2016-02-08. 2016年2月9日閲覧。
  20. ^ 北区AKT STAGE×錦織一清×つかこうへい
  21. ^ “「グレイト・ギャツビー」の内博貴に錦織一清「レッドフォードとクロスオーバー」”. ステージナタリー (ナターシャ). (2016年7月2日). https://natalie.mu/stage/news/192955 2018年5月12日閲覧。 
  22. ^ ★☆北区AKT STAGE×錦織一清 第二弾 2017夏の本公演「寝盗られ宗介」
  23. ^ “錦織一清「大役が舞い込んできた」、坊っちゃん劇場「よろこびのうた」制作発表”. ステージナタリー (ナターシャ). (2017年12月27日). https://natalie.mu/stage/news/263057 2018年5月12日閲覧。 
  24. ^ “錦織一清が舞台演出 娯楽時代劇「大変な仕事。変に期待しないで」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年2月28日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/28/kiji/20180227s00041000261000c.html 2018年5月12日閲覧。 
  25. ^ “★☆北区AKT STAGE「二代目はクリスチャン」スーパーバイザーに錦織一清”. ステージナタリー (ナターシャ). (2018年5月12日). https://natalie.mu/stage/news/281910 2018年11月11日閲覧。 

関連項目[編集]