鍋倉那美

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鍋倉 那美
基本情報
日本の旗 日本
出生地 日本の旗兵庫県
生年月日 (1997-04-11) 1997年4月11日(22歳)
身長 161cm
選手情報
階級 女子63kg
所属 三井住友海上女子柔道部[1][1]
段位 弐段
 
獲得メダル
日本の旗 日本
柔道
ワールドマスターズ
2017 サンクトペテルブルク 63kg級
2018 広州 63㎏級
グランドスラム
2017 東京 63kg級
2018 大阪 63㎏級
2019 パリ 63kg級
アジア大会
2018 ジャカルタ 63kg級
アジア柔道選手権
2017 香港 63kg級
世界ジュニア
2015 アブダビ 63kg級
2014 フォートローダーデール 63kg級
世界ジュニア団体
2014 フォートローダーデール 63kg級
2015 アブダビ 63kg級
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鍋倉 那美(なべくら なみ、1997年4月11日 - )は、兵庫県姫路市出身の日本人女子柔道家である。バスト98cm。リーチ173cm。握力は右40kg、左40kg。組み手は右組み。得意技は内股[2][3][4]

経歴[編集]

幼少期[編集]

柔道は5歳の時に兄2人に続いて新日鉄住金が運営する広畑柔道教室で始めた。妹がいるという記事が出回ったことがあるが、実際は妹はいない。なお、両親は柔道経験がないという[2][3][4]

小学生時代[編集]

大津小時代は同じ兵庫県の同学年である阿部一二三と大会で顔を合わせると、何度も投げ飛ばすなど常に勝利を収めていた。高学年になると引き分けることもあったが、決して負けることはなかったという[3][5][6][7]。小学生時代は阿部から「那美ちゃん」と呼ばれていたが、その後は「鍋倉」と呼ばれるようになった[8]。なお、阿部は鍋倉に勝てなかった悔しさをバネに世界チャンピオンにまでなったので、今の自分があるのも鍋倉のおかげだと2017年の世界選手権で優勝した直後のテレビ番組で語っている[9]。小学校5年生の時には全国小学生学年別柔道大会40kg級で優勝を飾った。6年生の時には45kg級に出場したが、予選リーグ1勝1敗で決勝トーナメントに進めなかった。また、全国少年柔道大会の団体戦では5位になった。個人戦は初戦で東京都冨田若春に敗れた[2][3]

中学時代[編集]

オリンピックの63kg級で2連覇を達成した谷本歩実に憧れていたことから、中学は愛知県にある大成中学に進むと、谷本の出身道場である大石道場に所属することとなり、「松岡修造のように熱い」という大石公平の指導を受けることになった[2][3]。1年生の時には8月の全国中学校柔道大会57kg級の準決勝で相原中学3年の芳田司に抑え込みで敗れて3位、団体戦でも3位となった[2]。2年になると、8月の全国中学校柔道大会では63kg級に階級を上げるが、準々決勝で香長中学3年の池絵梨菜上四方固で敗れて5位、団体戦でも3位にとどまった。池に敗れた際に大石に、「それはミスじゃない。普段の生活や練習に原因がある。」と指摘されたことで、勝負に真剣に向き合うことの重要性を悟った[3][4]。2012年3月の近代柔道杯団体戦では優勝した[2]。3年の時には4月の全日本カデ準決勝でライバルとして意識してきた東松山南中学3年の嶺井美穂と初めて対戦するも、1-2の判定で惜敗して3位にとどまった。この試合で初めて敗北感というものを感じたことで、自分を変えるきっかけになったという[3][4]。8月の全国中学校柔道大会では準決勝までの4試合を全て立ち技で一本勝ちして総計59秒で終わらせるなど圧倒的な強さで勝ち上がると、同じく全て一本勝ちで勝ち上がってきた嶺井との対戦となり、GSにもつれこむ接戦となったものの、2-1の判定で辛勝して優勝を飾った。さらに団体戦でも鈴木伊織及び中江美裕とともに活躍して優勝を勝ち取り2冠を達成した[10]。9月のマルちゃん杯団体戦でも優勝して、中学団体3冠(近代柔道杯、全国中学校柔道大会、マルちゃん杯)を達成した[11]

高校1年[編集]

大成高校に進むと、1年の時には4月の全日本カデ決勝で世界カデチャンピオンである東大阪大敬愛高校2年の池を内股で破って優勝を飾った[12]。8月のインターハイの個人戦では準決勝で桐蔭学園高校1年の嶺井に0-3の判定で敗れて3位だった。団体戦では準決勝で新田高校と対戦すると、中江が反則負けを喫したために3位だった[2]。2014年3月の全国高校選手権個人戦決勝では、嶺井を準々決勝で破った新田高校2年の佐藤史織を判定で破って優勝を飾った。団体戦では準決勝で埼玉栄高校と対戦すると、代表戦で78kg超級の冨田若春に指導2で敗れて3位だった[3][13]

高校2年[編集]

2年になると、4月のロシアジュニア国際で世界ジュニアチャンピオンであるオランダのドー・ベレマを技ありで破るなどして優勝を飾った[14]。7月の金鷲旗では準決勝で埼玉栄高校と対戦すると、大将戦で冨田に指導2で敗れて3位だった[2]。8月のインターハイ団体戦では決勝の東大阪大敬愛高校戦で中江が池に合技で敗れたために2位だった。個人戦では準々決勝でライバルの嶺井に技ありで敗れて5位に終わった[2][15]。9月の全日本ジュニアでは決勝で嶺井に指導1で敗れたが、嶺井とともに世界ジュニア代表に選ばれた[2][16]。10月の世界ジュニアでは3回戦でベレマを開始早々の内股で一蹴するなど準決勝までオール一本勝ちするも、決勝で嶺井に有効で敗れた[3][17][18]。団体戦では準決勝まで全て勝利すると、決勝のフランス戦でも大外刈で一本勝ちしてチームの優勝を決定付けた[19][20]。初のシニア全国大会となった11月の講道館杯では初戦で敗れた。2015年3月の全国高校選手権個人戦では決勝で嶺井に指導1で敗れて2連覇はならなかった。また、団体戦では決勝の埼玉栄高校戦で工藤七海と引き分けたものの、先鋒の黒木七都美が敗れたため2位に終わった[3][21]

高校3年[編集]

3年になると、6月に名古屋で開催された東アジア選手権では、決勝で高校の後輩である1年生の山室未咲を有効で破って優勝した[22]。さらに団体戦でも優勝を飾った[23]。7月の金鷲旗では決勝の敬愛高校戦で1階級上の新森涼と引き分けに終わると、チームも2位にとどまった[2]。8月のインターハイ個人戦ではライバルの嶺井が出場していないこともあり順当に優勝を飾った[24]。団体戦でも決勝の敬愛高校戦で78kg級の梅津志悠を技ありで破るなどしてチームの初優勝に貢献した。中学時代に団体3冠を達成したメンバー(鈴木伊織と中江美裕)で高校においてもようやく全国優勝を飾ることになった。今大会の団体戦で優勝したのが高校生活で一番の思い出になったという[3][25]。9月の全日本ジュニアでは嶺井が出ていなかったこともあって、決勝で筑波大学2年の能智亜衣美上四方固で破るなどオール一本勝ちで優勝した[26]。10月の国体少年女子の部でも優勝した[2]。続く世界ジュニアでは準々決勝でギリシャのエリサベト・テルチドウに終盤有効を取って逆転勝ちした以外は、決勝でロシアのディアナ・ジガロスを合技で破ったのを始め、全て一本勝ちして優勝を飾った[27][28]。団体戦では決勝のフランス戦を始め全試合に勝利してチームの優勝に貢献した[29][30]。11月の講道館杯では決勝まで進むが、能智に指導1で敗れて2位にとどまった[31]。12月のグランドスラム・東京では初戦でスウェーデンのアンナ・ベルンホルムと対戦すると、技ありと有効を先取しながら終了直前に隅返で逆転の一本負けを喫した[32]

2016年[編集]

2016年には三井住友海上へ入社すると、営業推進部の所属となった。三井住友海上なら自分の夢を叶えられると思い、絶対に「柔道でやっていく」という決意を固めた[3][4]。4月の選抜体重別では初戦で了徳寺学園職員の西川真帆に指導2で敗れた[33]。6月の実業団体ではコマツと対戦した際に、1階級下の芳田を有効で破るなどしてチームの優勝に貢献した[34]。続くグランプリ・ブダペストでは決勝で世界チャンピオンであるスロベニアのティナ・トルステニャクと対戦すると、指導1を先取されるも有効で逆転勝ちしてIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った[35][36]。8月にはリオデジャネイロオリンピックを現地で観戦して、自分もあの舞台に立ちたいという思いを強くした[4]。続く実業個人選手権では決勝でJR東日本の貝沼麻衣子を指導2で破って初優勝を飾った[2]。9月の全日本ジュニアでは準決勝で兵庫県警荒木穂乃佳と対戦すると、GSに入ってから3分過ぎに反則負けを喫して今大会2連覇はならなかった。トルステニャクに勝つ一方で今まで負けたことのなかった荒木に敗れるなど、精神的にも安定しておらず、自分の実力を計りかねる思いに至ったという[4][37]。11月の講道館杯では初戦で山梨学院大学2年の佐藤史織にGSに入ってから指導3を取られて敗れた[38]。続くグランプリ・青島では決勝でイギリスのルーシー・レンシャルをGSに入って早々の有効で破って、今年2度目のグランプリ大会優勝を飾った[39]。社会人1年目は慣れない満員電車で疲労したり、練習でもよく投げられるなどかなりきつい思いをしたという[4]

2017年[編集]

2017年2月のグランプリ・デュッセルドルフでは準々決勝でオリンピックチャンピオンとなったトルステニャクを昨年のグランプリ・ブダペストに続いて技ありで破るも、準決勝で地元ドイツのマルティナ・トライドスに技ありで敗れた。3位決定戦では筑波大学3年の津金恵をGSに入ってから指導2で破って3位になった[40]。4月の体重別では初戦で山梨学院大学3年の佐藤史織にGSに入ってから技ありを取られて敗れた[41]。5月のアジア選手権では決勝でモンゴルのバルドルジ・ムングンチメグ巴投の技ありで破って優勝した。団体戦でも決勝のモンゴル戦でバルドルジを背負投の技ありから横四方固で破ったのを始め、オール一本勝ちしてチームの優勝に貢献した[42][43][44]。6月の実業団体ではコマツの田代未来と引き分けるなど3戦3分けだった[45]。8月の実業個人選手権では決勝で会社の同僚である佐藤みずほを技ありで破って2連覇を飾った[46]。9月の全日本ジュニアでは準々決勝で東大阪大敬愛高校3年の嘉重春樺に敗れて3位にとどまった[47]。9月のグランプリ・ザグレブでは決勝で津金と対戦すると、内股と一本背負投で技あり2つを取って優勝した。この際に、小学生の時に何度も投げ飛ばしていた阿部一二三の活躍について次のように語っている。「良い刺激になっている。世界選手権で圧倒的な力を見せつけられて、今は差がついてしまったけど少しでも近づきたい。負けてられない」[48][49][50]。11月の講道館杯では準々決勝でJR東日本の工藤千佳と対戦すると嘔吐して棄権負けとなるが、その後の3位決定戦で津金を技ありで破って3位になった[51][52]。12月のグランドスラム・東京では昨年の優勝者であるオーストリアのカトリン・ウンターヴルツァッハーを袈裟固で破るなど準決勝まで全て一本勝ちするが、決勝で田代に足車の技ありで敗れて2位だった[53][54]。さらにワールドマスターズでは準々決勝でバルドルジに技ありで勝った以外は一本勝ちして決勝に進むが、グランドスラム東京に続く対戦となった田代にGSに入ってから内股で敗れて2位だった[55][56]

2018年[編集]

2018年2月のグランドスラム・パリでは準々決勝でトライドスに9分近い戦いの末に反則負けを喫すると、その後の3位決定戦でもトルステニャクにGSに入ってから反則負けを喫して5位に終わった[57][58]。4月の体重別では初戦でJR東日本大住有加にGSに入ってから技ありで敗れた[59] にもかかわらず、国際大会での実績によりアジア大会代表に選ばれた[60]。その後の強化合宿では、ラグビーの日本女子代表候補チームと合同練習を行った。ラグビー選手との10対10の相撲対決では国学院栃木高校2年の松田凜日に敗れて、柔道選手で唯一の敗戦を喫することになった[61]。6月の実業団体ではコマツ戦で70㎏級の大野陽子上四方固で敗れるなど1勝1敗1分だったが、チームは優勝を飾った[62][63]。7月のグランプリ・ザグレブでは決勝でトルステニャクを内股すかしで破ったのを始め、全て一本勝ちして今大会2連覇を飾った[64][65]。この際に次のようにコメントした。「一二三選手が頑張ってくれて私もそれに乗っかれる。私がもっと頑張れば(柔道界が)面白くなる。今は彼の方が上をいっているけど、(アジア大会に)勝って東京五輪に挑戦する、と公言できるようにしたい」[8][66]。また、食生活の改善やウェイトトレーニングの回数を増やすなど肉体改造にも着手しているという[4]。「柔道人生を変えるつもり」で臨んだ8月のアジア大会では、決勝でフィリピン代表である早稲田大学4年の渡辺聖未を合技で破るなど、オール一本勝ちして優勝した[7][67][68]。11月のグランドスラム・大阪では準決勝で能智に反則勝ちするも、決勝ではJR東日本土井雅子にGSに入ってから反則負けして2位にとどまった[69]。12月のワールドマスターズでは準決勝でトルステニャクを技ありで破るも、決勝では世界チャンピオンであるフランスのクラリス・アグベニューにGSに入ってから横四方固で敗れて2位にとどまった[70][71]

2019年[編集]

2019年1月8日、全日本女子強化合宿ではワールドマスターズ2018決勝戦でアグベニューに仕掛けられたペルー人総合格闘家が有名にした絞技ペルビアンネクタイチョークについて、総合格闘技も指導している日本ブラジリアン柔術連盟会長の中井祐樹らに教わる[72]。2月のグランドスラム・パリに出場する際には、田代を押しのけて東京オリンピック代表になるためにはここで勝つしかないと語った[73]。その準々決勝では能智にGSに入ってから反則勝ちするも、準決勝でトルステニャクにGSに入ってから反則負けを喫した。3位決定戦ではカナダのカトリーヌ・ボーシュマン=ピナールを大外刈で破って3位になった[74][75]。4月の体重別では準決勝でパーク24山本杏に反則勝ちするも、決勝では田代に隅落の技ありで敗れて2位だった[76][77]。6月の実業団体ではコマツ戦で70㎏級の西願寺里保に崩上四方固で敗れてチームは2位にとどまった[78]。7月のグランプリ・ザグレブでは3回戦で中国の楊俊霞を大外刈、準決勝ではオランダのユール・フランセンを合技で破るなど全て一本勝ちするも、決勝でトルステニャクにGSに入ってから反則負けして今大会3連覇はならなかった[79][80][81]

世界ランキング[編集]

IJF世界ランキングは5020ポイント獲得で4位(19/6/3現在)[82]

  • 世界ランキングの年度別変遷
2016年 2017年 2018年
順位 26 4 3

(出典[2]JudoInside.com)。

戦績[編集]

(出典[2]JudoInside.com)。

有力選手との対戦成績[編集]

(2019年7月現在)

対戦成績
国籍 選手名 内容
日本の旗 田代未来 2敗1分
日本の旗 嶺井美穂 1勝7敗3分
スロベニアの旗 ティナ・トルステニャク 4勝3敗(うち1戦1本勝ち)
モンゴルの旗 バルドルジ・ムングンチメグ 3勝(うち1戦1本勝ち)
オーストリアの旗 カトリン・ウンターヴルツァッハー 1勝(うち1戦1本勝ち)
フランスの旗 クラリス・アグベニュー 1敗
ドイツの旗 マルティナ・トライドス 2敗

(参考資料:ベースボールマガジン社発行の近代柔道バックナンバー、JudoInside.com等)。

IJFワールド柔道ツアーにおける獲得賞金一覧[編集]

大会 開催日 順位 獲得賞金
2014年世界ジュニア柔道選手権大会 2014年10月24日 優勝 1,120ドル
2015年世界ジュニア柔道選手権大会 2014年10月25日 優勝 1,600ドル
グランプリ・ブダペスト 2016年6月25日 優勝 2,400ドル
グランプリ・青島 2016年11月20日 優勝 2,400ドル
グランプリ・デュッセルドルフ 2017年2月25日 3位 800ドル
グランプリ・ザグレブ 2017年9月30日 優勝 2,400ドル
グランドスラム・東京2017 2017年12月3日 2位 2,400ドル
ワールドマスターズ2017 2014年12月16日 2位 3,200ドル
グランプリ・ザグレブ 2018年7月28日 優勝 2,400ドル
ワールドマスターズ2018 2018年12月15日 2位 4,800ドル
グランドスラム・パリ2019 2019年2月9日 3位 1,600ドル
11大会 25,120ドル
  • 日本選手の場合は、獲得賞金の半分は全柔連の取り分となっていたが、2013年3月からは競技者規定が改訂されて、賞金は全額選手が受け取れることになった[83]。2014年7月からはIJF主催の各大会でコーチにも賞金が支給されるようになったために、選手の賞金が従来の2割減となった[84]

脚注[編集]

  1. ^ a b 選手プロフィール鍋倉 那美(63kg級)
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 「柔道全日本強化選手名鑑 2019」近代柔道 ベースボールマガジン社、2019年4月号
  3. ^ a b c d e f g h i j k l 「解体新書 鍋倉那美」近代柔道 ベースボールマガジン社、2016年2月号 24-27頁
  4. ^ a b c d e f g h i 鍋倉那美 著名な柔道選手インタビュー
  5. ^ 世界王者を倒した高校2年 阿部一二三 強さの理由 TVでた蔵 2014年12月8日
  6. ^ 阿部一二三を投げた女子、鍋倉「東京で金」狙う 神戸新聞 2016年1月20日
  7. ^ a b 【アジア大会】柔道女子63キロ級、鍋倉那美が金メダル 同郷出身の阿部一二三に負けなしの小学生時代 産経新聞 2018年8月31日
  8. ^ a b 阿部詩ツーブロック女子!「暑いので」兄一二三ばり - 柔道 日刊スポーツ 2018年8月6日
  9. ^ 柔道界の“ひふみん”阿部一二三選手が生出演!小さい時は女子に負けていた!?
  10. ^ 63kg級は鍋倉那美が嶺井美穂破り優勝、激戦の70kg級は畠石香花が制す 全国中学校柔道大会女子個人戦
  11. ^ マルちゃん杯全日本少年柔道大会中学生女子の部レポート
  12. ^ 63kg級は鍋倉那美が高校王者池絵梨菜に一本勝ち、月波光貴穂は滝川真央下し大会2連覇 全日本カデ体重別女子
  13. ^ 小川直也長男の雄勢が初V 男子無差別級 日刊スポーツ 2014年3月20日
  14. ^ 浜、鍋倉が優勝 ロシア・ジュニア国際 スポーツニッポン 2014年4月20日
  15. ^ 東大阪大敬愛が女子団体V/柔道 日刊スポーツ 2014年8月7日
  16. ^ 2014年世界ジュニア柔道選手権大会
  17. ^ 嶺井が優勝=柔道世界ジュニア 時事通信 2014年10月25日
  18. ^ Junior World Championships, Fort Lauderdale 2014 DAY 3
  19. ^ 世界ジュニア 日本が男女とも団体V 産経新聞 2014年10月27日
  20. ^ Junior World Championships, Fort Lauderdale 2014 DAY 5
  21. ^ 嶺井が格の違い見せる「一番のライバルに勝てて良かった」/柔道 サンケイスポーツ 2015年3月20日
  22. ^ 18歳鍋倉「東京五輪では金メダルを取りたい」/柔道 サンケイスポーツ 2015年6月20日
  23. ^ 日本、男女とも優勝=柔道東アジア選手権 時事通信 2015年6月21日
  24. ^ 全国高校総体柔道女子 鍋倉、鈴木個人もV 読売新聞 2015年8月12日
  25. ^ 大成、悲願の初優勝 僅差の勝負を制す/高校総体 サンケイスポーツ 2015年8月11日
  26. ^ 朝比奈、鍋倉ら優勝=男子は向、小川が連覇-全日本ジュニア柔道 時事通信 2015年9月13日
  27. ^ 女子63キロ級の鍋倉が優勝 世界ジュニア選手権/柔道 サンケイスポーツ 2015年10月26日
  28. ^ Junior World Championships 2015, Abu Dhabi - DAY 3
  29. ^ 団体は男女とも優勝=柔道世界ジュニア 時事通信 2015年10月28日
  30. ^ Japan prove judo future is bright with team sweep at IJF Junior World Championships
  31. ^ 平成27年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 全日本柔道連盟 2015年11月8日
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  34. ^ 第66回全日本実業柔道団体対抗大会 結果
  35. ^ 玉置桃、鍋倉那美、遠藤宏美ら優勝 柔道 日刊スポーツ 2016年6月26日
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  42. ^ 高藤、芳田らが優勝 アジア選手権/柔道 サンケイスポーツ 2017年5月26日
  43. ^ 日本女子が優勝=柔道アジア選手権 時事通信 2017年5月28日
  44. ^ 2017年アジア選手権大会(香港)大会結果
  45. ^ 第67回全日本実業柔道団体対抗大会 結果
  46. ^ 全日本実業柔道個人選手権大会結果
  47. ^ 平成29年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
  48. ^ 鍋倉那美GP優勝、阿部に「負けてられない」柔道 - 柔道 日刊スポーツ 2017年10月1日
  49. ^ 鍋倉が優勝=柔道グランプリ 時事通信 2017年10月1日
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  52. ^ 「講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」で玉置選手、鍋倉選手、髙山選手、稲森選手が3位入賞!
  53. ^ 鍋倉準V リオ代表に惜敗 女子63キロ級 柔道GS東京 神戸新聞 2017年12月3日
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  55. ^ 橋本、渡名喜ら優勝=柔道ワールドマスターズ 時事通信 2017年12月17日
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