鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン

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仮面ライダー鎧武Vシネマ
鎧武外伝
第1作 鎧武/ガイム外伝
仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン
2015年4月22日
第2作 鎧武/ガイム外伝
仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル
2015年11月11日

鎧武外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン』(ガイムがいでん かめんライダーざんげつ/かめんライダーバロン)は特撮テレビドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』のオリジナルビデオ作品。『鎧武外伝』シリーズ第1・2作目。

2015年11月には『鎧武外伝』シリーズ第3・4作目『仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル』のリリースが決定している。


概要[編集]

テレビシリーズのサブキャラクター呉島貴虎 / 仮面ライダー斬月駆紋戒斗 / 仮面ライダーバロンをそれぞれ主人公に据えたスピンオフ作品2本立て[1][2]。両作品ともテレビシリーズ第20話直後を舞台としており、テレビシリーズでは描かれなかった貴虎と戒斗のそれぞれの過去も掘り下げられる[1]。また両作品とも新アームズと新仮面ライダーが登場する[1][2]。テレビシリーズからも多数のアーマードライダーが引き続き登場するが、鎧武および斬月 メロンアームズは本編には未登場である[注 1]

監督は『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』などを担当した金田治が両作品を手がける[2]。脚本もテレビシリーズに参加した鋼屋ジン毛利亘宏が各編を担当している[2]

斬月編はテレビシリーズでは描かれなかった呉島家の秘話と、『007』を意識した貴虎とゲストヒロインとの絡みが中心となっている[3]。これまでの作品では少なかった貴虎のアクションシーンも存在する[4]

バロン編では戒斗役の小林豊が一人二役を務める[5]。兼役となるシャプールは小林本人の人物像をモデルとしており、俳優となる前はパティシエであった小林の経験を活かした菓子作りのシーンも盛り込まれている[6]

企画経緯[編集]

スピンオフ作品の制作は、テレビシリーズ製作中からプロデューサーの武部直美が提案しており[7]、『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』の撮影開始頃に制作が決定された[8]

物語の時間軸は、テレビシリーズで戒斗が死んでいることや『ドライブ&鎧武』が後日談となっていたことなどから、テレビシリーズ途中での出来事とされた[7]。バロン編はプロット制作が難航し、シリアスからコメディまで内容が2転3転した後、小林の一人二役という案が出て方向性が定まった[7]

新アームズおよび新仮面ライダーの登場は、映像ソフトへロックシードを付属させることを前提に考案されたが、完全新規のものを用意することはできず、いずれも既存のアーマードライダーのものを流用している[7]

ストーリー[編集]

『仮面ライダー斬月』
呉島貴虎がヘルヘイムの森の真実を葛葉紘汰に伝えた頃、謎のアーマードライダーがユグドラシルを襲撃する事件が発生する。
貴虎はシドと協力し捜査を始めるが、その最中、呉島家の元使用人・朱月藤果から父・呉島天樹の死を伝えられる。
『仮面ライダーバロン』
戦極凌馬の指示でオーバーロードを探す駆紋戒斗は、海外からやって来た自らと瓜二つの御曹司・シャプールと出会う。
戒斗を眠らせ彼に化けたシャプールが自由奔放な振る舞いで周囲を困惑させる一方で、シャプールに間違えられた戒斗は、執事・アルフレッド達に確保されてしまう。

登場人物[編集]

本作品が初登場となる登場人物のみ記載。

『仮面ライダー斬月』[編集]

朱月 藤果(あかつき とうか) / 仮面ライダーイドゥン
呉島邸の使用人だった女性。少女時代に呉島邸の使用人となり、貴虎と親しくなった。倒れた天樹の世話をするために呉島邸を離れていたが、彼の死を知らせるため6年ぶりに貴虎達の元を訪れた。呉島邸で初めて作った料理はアップルパイで味は不味かったが、1人で食事をしていた当時の貴虎にとっては「誰かと一緒にとる食事」であったことから思い出の味となっており、それ故か今でもアップルパイだけは上手く作れずにいる。
実はユグドラシルが経営していた孤児院の生き残りであり、自分たちを利用したユグドラシル、ひいては呉島家に強い恨みを抱き、復讐のため暗躍していた張本人。天樹の殺害を皮切りに、トルーパー隊やシド、耀子、光実を襲撃する。真実を知った貴虎に対しては、愛憎入り混じった複雑な感情を抱きながら戦うが、敗北。貴虎が非情になりきれなかったことで逃亡に成功するも、禁断のリンゴロックシードの副作用により限界を迎え、最後は同じ孤児院の出身である凌馬に止めを刺された。
呉島 天樹(くれしま あまぎ)
貴虎と光実の実父。テレビシリーズではユグドラシル本社の重役で海外に赴任しているとのみ語られていた。「ノブレス・オブリージュ」を信念とする男。ヘルヘイムの研究をしており、自身もヘルヘイムに侵されていた。
ユグドラシルを担う者を育成する孤児院を設立したが、不適合者は人体実験に回されて命を落とすか、インベスに変貌していった。最終的には生き残りである藤果に復讐され、彼女曰く「惨めな最期」を迎えた。
その厳格さが災いしてか、息子たちからは良い印象を持たれていなかったが、「ノブレス・オブリージュ」の精神は貴虎に大きな影響を与えている。

『仮面ライダーバロン』[編集]

シャプール
某国[注 2]の王子。戒斗と瓜二つの容姿を持つが、性格は正反対に明るく無邪気で、子供っぽい口調で話す。沢芽市を視察中に戒斗を発見し、彼を眠らせ入れ替わる。入れ替わった後はチームバロンの面々や紘汰、舞たちと一緒に踊り、「シャルモン」ではケーキを作り、舞に振る舞った。
実は王の実子ではなく、財団の跡継ぎとして育てられた養子である。だが、王に本当の息子が誕生してからは疎んじられるようになり、命を狙われるようになる。戒斗の強さや彼と仲間たちの絆に感化され、騒動が終結した後は、「国に戻れば、味方してくれる人がいる。その人たちを信じてみる」という趣旨の手紙を戒斗に渡し、帰国した。
アルフレッド / 仮面ライダータイラント
某国[注 2]の王から息子・シャプールの世話の一切を託されている執事。自他共に厳しい人物(シャプールからはケチとも呼ばれている)であり、それゆえ、遊びに行こうとするシャプールを制止する。タイラントへの変身時には眼鏡を指で押し上げる癖を見せている。
金と権力に対する欲望が強く、王の命を受けてシャプール暗殺のために活動する傍ら、財団を乗っ取るために凌馬に接触。資金援助と引き換えに戦極ドライバー500台の入手を目論む。だが、自身の研究の成果を金儲けに使われることを良しとしない凌馬に利用されることになり、身体がインベスと化すのも構わず変身したため、後述のオーバーロード態に変貌してしまう。
タイラント(オーバーロード態)[9]
ドラゴンフルーツエナジーロックシードの暴走でオーバーロードインベスに変貌した姿。TV本編に登場したグリンシャと酷似した姿をしており、アアシュイムと同型の野太刀「タイラントブレード[9]」を振るう。オーバーロードと名がついているが、アルフレッドの理性は失われており、通常のインベス同様、本能のまま暴れ回る。最期はリンゴアームズとなったバロンの放ったキャバリエンドを食らい絶命した。

アーマードライダー[編集]

仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズ[編集]

『仮面ライダー斬月』において、斬月がウォーターメロンロックシードで小玉スイカの鎧を装備した派生形態。装着時の音声は「ウォーターメロンアームズ! 乱れ玉・ババババン!」。形状はメロンアームズと同様だが、カラーリングや模様は小玉スイカに準じたものとなり、通常の斬月では金色だった部分がメタリックレッドに変化している。必殺技は未使用。

大型化で運用されるスイカアームズの火力と装甲を従来サイズでのアーマーで扱えるが、機動力に欠点があり肉体への反動も大きいため[10]、クラックを自在に操るイドゥンに苦戦していた。

スーツは斬月を改造したもの[7]。脚本を担当した鋼屋ジンは「スイカアームズのプロトタイプ」と想定している[7]

ツール
戦極ドライバー
通常の斬月に変身するものをそのまま使用するが、ウォーターメロンロックシードを装着すると同時に、ライダーインジケータに描かれた斬月のフロントブレード部分が赤色に変化した[注 3][注 4]
アームズウェポン
ウォーターメロンガトリング
ウォーターメロンアームズ専用の型アームズウェポン。形状はメロンディフェンダーに類似しているが、全体の色や模様が小玉スイカをイメージした色になっており、下部にガトリング砲が装備されている。メロンディフェンダーと同じく盾としても扱えるほか、ガトリング砲での遠距離戦、本体部の両側面部に搭載された刃「サイドカット[11]」により近距離戦にも対応可能。

仮面ライダーバロン リンゴアームズ[編集]

『仮面ライダーバロン』において、バロンが湊耀子から「プロフェッサー凌馬の贈り物」として手に入れた禁断のリンゴロックシードでリンゴの鎧を装備した形態。装着時の音声は「リンゴアームズ! Desire Forbidden Fruits(デザイア・フォビドゥン・フルーツ)!」。

専用アームズウェポン・アップルリフレクター&ソードブリンガーを使用し、正確な剣技と鉄壁の守りを駆使した攻防戦を得意とする。

スーツの装甲部分は仮面ライダーマルスのものを改造している[10]。バロンのリンゴアームズは『仮面ライダー斬月』のストーリーが定まった後にリンク要素として取り入れられた[7]

アームズウェポン
アップルリフレクター&ソードブリンガー
リンゴアームズ専用の洋風の盾&片手剣型アームズウェポン。いずれもイドゥンやマルスが使用する物と同型。詳しくは劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!#仮面ライダーマルスを参照。
必殺技
キャバリエンド
バロン共通のキック技[12][13]。ドライバーのカッティングブレードを3回倒し、「リンゴスパーキング!」の電子音声と共に発動する。右脚に赤いリンゴ型のエネルギーを纏い、跳び蹴りを叩き込む。

仮面ライダーイドゥン[編集]

『仮面ライダー斬月』に登場する朱月藤果が変身するアーマードライダー。禁断のリンゴロックシードの特性でクラックを自在に移動でき、オーバーロードのようにヘルヘイムの植物を従えられる。

名前は北欧神話に登場する黄金の林檎の管理人イドゥンに由来する[14]

アームズ
リンゴアームズ
禁断のリンゴロックシードを使用して変身するリンゴの鎧を装備したイドゥンの基本形態。
装着時の音声は「リンゴアームズ! Desire Forbidden Fruits(デザイア・フォビドゥン・フルーツ)!」。
スーツは仮面ライダー邪武を改造したもので、マスクは新規に造形された[10]
専用アームズウェポン・アップルリフレクター&ソードブリンガーを使用し、正確な剣技と鉄壁の守りを駆使した攻防戦を得意とする。
ツール
戦極ドライバー
フォールディングバンドが黄色の初期型で、ライダーインジケータにはイドゥンの横顔が描かれている。待機音声はバロン、グリドン、マルス同様、トランペットによるファンファーレのような洋風テイストで、カッティングブレードを倒した際の電子音声は「カモン!」となる。
アームズウェポン
アップルリフレクター&ソードブリンガー
リンゴアームズ専用の洋風の盾と片手剣のアームズウェポン。マルス ゴールデンアームズが使用する物と同型である[1]
必殺技
斬撃(正式呼称不明)
ドライバーのカッティングブレードを1回倒し、「リンゴスカッシュ!」の電子音声と共に発動する。ソードブリンガーにエネルギーを纏わせて相手を切り裂く。

仮面ライダータイラント[編集]

『仮面ライダーバロン』において、アルフレッドが変身する次世代アーマードライダー。

脚本を担当した毛利亘宏は、仮面ライダーデューク ドラゴンエナジーアームズのプロトタイプというイメージで執筆している[7]。脚本では名称は決まっておらず、ドラゴンフルーツアームズとだけ記されていた[7]

アームズ
ドラゴンエナジーアームズ
ドラゴンフルーツエナジーロックシードを使用して変身するドラゴンフルーツの鎧を装備したタイラントの基本形態。装着時の音声は「ドラゴンエナジーアームズ!」で、その後に鳴る効果音はディスコ風の音楽と機械音を組み合わせたようなメロディ。ソニックアローを弓矢としてではなく斬撃用の武器として使用し、ドラゴンフルーツの断面を模したエネルギー刃を放つことも可能。バロンとの2度目の戦闘では互いにトライアルバイクを駆ってのバイク戦も展開した。
進撃のラストステージ』におけるデュークの物とは異なり、右肩の装甲が左肩の物と同型になっているほか[10]、アーマーの左胸部分に紋章が描かれていない。
防弾・防刃効果を併せ持った「ゲネシスケープ[9]」を纏うことで優れた耐久力を持ち、アルフレッド自身の腕で抜群のバイク操縦技術を誇る。
スーツの装甲部分はデューク ドラゴンエナジーアームズを改造したもの[10]

用語[編集]

ウォーターメロンロックシード
小玉スイカをモチーフとした試作型ロックシード。識別ナンバーは「PROTO-10」。TV本編において紛失した(光実が持ち出した)スイカロックシードの代用として凌馬が貴虎に与えた。
禁断のリンゴロックシード
リンゴをモチーフとしたロックシード。識別ナンバーは「L.S.-TABOO」。
かつて戦極凌馬が呉島天樹の下でヘルヘイムの植物を制御するために開発したヨモツヘグリロックシードと同様の試作品だが、装着者の身体をヘルヘイムの果実同様に浸食していくため、常人の身体ではその力の反動に耐えることすら不可能である[10]
『仮面ライダーバロン』にて戒斗が変身を解除した際、粉々に崩れ落ちた。
リンゴロックシードの登場は、普通のリンゴを出したいというプロデューサーの武部直美の要望によるものである[7]
ドラゴンフルーツエナジーロックシード
ドラゴンフルーツをモチーフとしたエナジーロックシード。
本作では時系列上、『進撃のラストステージ』に登場したものとは異なり、戦極凌馬が開発したエナジーロックシードの試作型として登場。識別番号も「E.L.S.-PROTO」となっている。また、ゲネシスドライバーのシーボルコンプレッサーを押し込んだ際の「ソーダ」の音声もTV本編に登場する他のエナジーロックシードと同様。
従来のロックシードを上回る性能を持つが、試作段階ゆえに制御が不完全であり、暴走してヘルヘイムの果実同様に装着者を蝕みオーバーロードインベスと化してしまう危険性を持つ[10]

キャスト[編集]

『仮面ライダー斬月』
『仮面ライダーバロン』
  • 駆紋戒斗 / 仮面ライダーバロン(声)、シャプール - 小林豊(二役) / 片山蔵人(幼少期)
  • アルフレッド / 仮面ライダータイラント(声) - 河相我聞
  • 高司舞 - 志田友美
  • ザック / 仮面ライダーナックル(声) - 松田岳
  • ペコ - 百瀬朔
  • 城乃内秀保 - 松田凌
  • 戦極凌馬 - 青木玄徳
  • 湊耀子 - 佃井皆美
  • 凰蓮・ピエール・アルフォンゾ / 仮面ライダーブラーボ(声) - 吉田メタル
  • 戒斗の父 - 松下哲
  • 戒斗の母 - 竹光柱子
  • 葛葉紘汰 - 佐野岳

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

スタッフ[編集]

  • 原作 - 石ノ森章太郎
  • 脚本 - 鋼屋ジンニトロプラス)(仮面ライダー斬月)、毛利亘宏(仮面ライダーバロン)
  • 音楽 - 山下康介
  • 撮影 - 松村文雄
  • 照明 - 西田文彦
  • 美術 - 新田隆之
  • 編集 - 長田直樹
  • 録音 - 平直樹
  • 整音 - 曽我薫
  • スクリプター - 渋谷康子
  • 助監督 - 伊藤良一、谷口昌史、作野良輔
  • 制作担当 - 中保眞典
  • ラインプロデューサー - 下前明弘
  • 操演 - 船越幹雄
  • 音響効果 - 大野義彦(大泉音映)
  • 選曲 - 金成謙二
  • 進行主任 - 石井誠
  • キャラクターデザイン - 田嶋秀樹(石森プロ)、小林大祐、田中宗二郎、鶴巻拓也(PLEX)
  • クリーチャーデザイン - Niθ中央東口
  • 制作デスク - 武中康裕
  • プロデューサー補 - 井元隆佑(東映)
  • 制作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
  • 委員会スタッフ
    • 東映ビデオ - 安村基、吉田啓昭
    • テレビ朝日 - 梶淳、水高愛
    • ADK - 波多野淳一、実松照晃
    • バンダイ - 垰義孝、小野口征
  • スーパーハイザー - 小野寺章(石森プロ)
  • エグゼクティブプロデューサー - 加藤和夫(東映ビデオ)、佐々木基(テレビ朝日)
  • プロデューサー - 中野剛(東映ビデオ)、武部直美、望月卓(東映)
  • アクション監督 - 竹田道弘ジャパンアクションエンタープライズ
  • 制作 - 東映ビデオテレビ朝日ADKバンダイ東映
  • 監督 - 金田治(ジャパンアクションエンタープライズ)

音楽[編集]

主題歌
「Unperfected World」
作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - Ryo / 歌 - 駆紋戒斗(CV:小林豊)
挿入歌
「Lights of my wish」
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - Ryo / 編曲 - Ryo、五十嵐淳一 / 歌 - 高司舞(CV:志田友美)

ソフト[編集]

2015年4月22日発売。Blu-ray / DVDでリリース。

  • 鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン 通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • メイキング
      • 上映イベント舞台挨拶(Blu-ray版のみ)
      • 特報
      • 予告
      • ロックシードPV
      • DESIGN GALLERY
      • POSTER VISUAL
    • 音声特典(Blu-ray版のみ)
      • オーディオコメンタリー(小林豊×久保田悠来×青木玄徳×監督:金田治)
    • リバーシブルジャケット仕様
  • 鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン ロックシード版(1枚組・初回限定生産)
    • セット内容
      • 鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン(通常版と共通)
      • DX禁断のリンゴロックシード
      • 仮面ライダーイドゥンフェイスプレート
      • スペシャルライナーカード(2枚)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 前者に変身するテレビシリーズの主人公葛葉紘汰は全編に少し登場するほか、後者はDVD・Blu-rayのジャケットに載っている。
  2. ^ a b 作中の台詞では南アジアとされている。
  3. ^ 本作より後の話に当たる第36話では通常の仕様に戻っている。
  4. ^ 撮影におけるミスなのか、ウォーターメロンロックシード装填前から既に赤色に変色している。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 宇宙船147 2014, pp. 46-48
  2. ^ a b c d 東映HM51 2015, pp. 54-55
  3. ^ 東映HM51 2015, pp. 59、87.
  4. ^ 東映HM51 2015, pp. 56-58, 「GAIM INTERVIEW SIDE ZANGETSU_01 久保田悠来
  5. ^ 東映HM51 2015, pp. 62-64, 「GAIM INTERVIEW SIDE BARON_01 小林豊
  6. ^ 東映HM51 2015, pp. 63、87.
  7. ^ a b c d e f g h i j 東映HM51 2015, pp. 87-89, 「『鎧武/ガイム外伝』脚本家対談 鋼屋ジン×毛利亘宏
  8. ^ 宇宙船147 2014, pp. 50-51, 「UCHUSEN CATCH THE HEROES 久保田悠来」
  9. ^ a b c 公式VB 2015, p. 69.
  10. ^ a b c d e f g 凱旋 2015, p. 109, 「ARMORED RIDER VARIATIONS」
  11. ^ 公式VB 2015, p. 34.
  12. ^ バナナアームズ”. 仮面ライダー鎧武/ガイム|テレビ朝日. 2015年5月22日閲覧。
  13. ^ マンゴーアームズ”. 仮面ライダー鎧武/ガイム|テレビ朝日. 2015年5月22日閲覧。
  14. ^ 東映HM51 2015, p. 59.
  15. ^ a b c d エンディングクレジットより。
  16. ^ Twitter - sonoko_uchusen 羅摩 ソノ子@宇宙船【スタッフより】12月29日発売の「宇宙船vol.147」に誤りがございます。...
  17. ^ 公式VB 2015, pp. 26-27, 「CAST INTERVIEW 004 佃井皆美」.

参考文献[編集]

書籍
  • 『仮面ライダー鎧武/ガイム特写写真集 凱旋』 ホビージャパン〈DETAIL OF HEROES 09〉、2015年3月31日。ISBN 978-4-7986-0996-6。
  • 『鎧武外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン 公式ヴィジュアルブック』 ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、2015年4月22日。ISBN 978-4-7986-1003-0。
雑誌
  • 宇宙船』Vol.147(2015年冬号)、ホビージャパン2014年12月29日ISBN 978-4-7986-0942-3。
  • 『東映ヒーローMAX』VOLUME 51(2015 WINTER)、辰巳出版2015年3月10日ISBN 978-4-7778-1433-6、 雑誌コード:66115-76。