鏡心流

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

鏡心流(きょうしんりゅう)は、桃井春蔵から鏡新明智流免許皆伝を受けた関宿藩・荒尾粛(次郎光政)が創始した剣術流派抜刀術等も伝えていた。

現在伝えられている内容は、本来は鏡新明智流の皆伝技であった抜刀型10本(座技5本、立ち技5本)である。以前は木刀を用いる組太刀も伝えられていたが、現在は失伝している。

[編集]

一、抜刀斬

二、袈裟斬

三、抜斬及び袈裟懸斬

四、真向斬

五、前後抜斬

六、前後左右立合斬

七、乱闘斬

八、闇進中之不意突

九、闇中家中斬

十、鼠頭牛頭

参考文献[編集]

月刊秘伝2002年11月号