長崎県旗

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長崎県旗
長崎県の旗
用途及び属性 市民・政府陸上? 標準旗?
縦横比 2:3
制定日 1991年8月30日
使用色
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長崎県旗(ながさきけんき)は、日本都道府県の一つ、長崎県。本項では、旗に図示されている長崎県章(ながさきけんしょう)についても併せて解説する。

概要[編集]

長崎県章は長らく1925年に制定した「のマーク」と通称されて来たものを使用していたが、1991年4月1日に現在の県章が新しく制定された。また、県章が変更されたことに伴いそれまで制定されていなかった県旗を1991年8月30日に新しく制定した[1]

アルファベットの「N」を基調に平和の象徴であるハトをデフォルメし、明るい海と空を表す水色の地球をイメージした球形により国際性を表現している。

大分県旗と同様「長崎県」と県名が記載された旗と未記載の旗の2種類が存在するが、いずれの旗も条例で正式な県旗として規定されている。

画像[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 旧県章時代は地で左上にを基調とした県章を配し、右下に白抜きで「長崎県」と記された職員団の旗(右図参照)が県旗に代えて国民体育大会などで使用されていた。
  2. ^ 『週刊朝日百科 世界の地理』別冊 「世界の国旗 日本の県旗」(朝日新聞社、1984年)